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【新生祭2019】ボトルレター一覧【ネタバレ】

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※2019年の新生祭についての情報です

新生祭のクエストクリア後に受注できる、周回クエスト「新生祭とボトルレター」で読むことのできるボトルレターの一覧です。

大瓶:全5種
中瓶:全7種
小瓶:全6種
合計18種を記載しています。


●大瓶
・大瓶のボトルレター1
 その後、冒険はいかがですか?
 あなたの前には果てしない世界が広がっています。
 そこには、楽しいこともあれば、悲しいこともあるでしょう。
 面白いこと、面倒くさいこと、いろいろあると思います。
 でも、あなたはひとりではありません。
 周りにはたくさんの冒険者たちが同じ旅路を歩んでいます。
 お互い協力し合って、とにかく冒険を楽しんでください。
 いつかどこかで、冒険を共にできることを楽しみにしています。
 ~とある冒険者より~
 

 (ルイゾワ)

・大瓶のボトルレター2
 モードゥナの湖畔にて、三国の盟主たちが集い、
 第七西暦宣言を発布したと聞き、この筆を取ります。
 私は、帝国軍との決戦に、
 グランドカンパニーの兵士として参加し、
 そして、戦場で窮地にあるところを冒険者に救われました。
 帝国兵を、あっという間に一掃した貴方は、
 名を名乗ることもなく、次の戦いへと駆けていきましたね。
 結局、私は恩人に名を尋ねることもできませんでした。
 今、私は故郷に移送され、療養しています。
 家族と再会させてくれた貴方に、限りない感謝を。
 ~名もなき兵士より~
 

 (カヌ・エ、メルウィブ、ラウバーン)

・大瓶のボトルレター3
 晴れ渡る蒼き空から、
 竜の背に乗って凱旋してきた、ひとりの冒険者。
 その姿を、自分は皇都の片隅で見ていました。
 常に兜を着用していた自分は、
 彼にとっては、名もなき伝令に過ぎないでしょう。
 そして、救ってきた大勢の人々のひとりに過ぎない。
 しかし、自分にとっては、たったひとりの救い手です。
 フォルタン家のような名門との繋がりもない身としては、
 感謝の手紙を届けることすら難しい。
 だから、この感謝の想いを文にしたため、海に流しましょう。
 このボトルレターが、いつかあの人の冒険と交わることを期して。
 ~ひとりの神殿騎士より~
 

 (アイメリク)

・大瓶のボトルレター4
 私は長い抵抗活動の中で、多くの仲間を失い、
 希望を打ち砕かれ、絶望に苛まれていました。
 いっそのこと、自分も早く死んだ仲間のもとへ……。
 そんなよからぬ考えが頭をよぎったときでした。
 冒険者が大戦果を挙げたという話を伝え聞いたのです。
 しかも、東方での激闘を戦い抜いた末の帰還だったとか。
 その活躍は、私の中で眠っていた闘争心に火を付けました。
 かつて自由を求めて立ち上がった、あの頃と同じ、
 紅蓮の炎が心に燃え上がるのを感じたのです。
 今では、私は塩湖の村で復興作業に従事しています。
 ふたたび生きる力をくれた、解放者に最大限の感謝を!
 ~名もなき解放軍闘士より~
 

 (ヒエン、リセ)

・大瓶のボトルレター5
 過去に「装置」を送り出す機構に、
 この手紙を入れたボトルを、こっそり紛れ込ませるつもりだ。
 余分な荷物だから、到達する座標もズレちまうことだろう。
 だから、仮に200年以上前の過去に転移させることができたとて、
 かの英雄に届く確率など、万に一つもないだろう。
 それでも僅かな可能性に賭けるのも悪くない。
 ウチの家系に伝わる初代ビッグスの言葉によれば、
 伝説の英雄は、かなりの強運の持ち主らしいからな。
 それが本当なら……この手紙、読んでくれているんだろう?
 明日への希望を感じさせてくれて、ありがとう
 そして、どうか……彼のことをよろしく頼む。
 ~ビッグスIII世~
 

 (グ・ラハ)


●中瓶
・中瓶のボトルレター1
 ウルダハの日に焼かれた外壁、その積石のひとつひとつが、
 誰かの手により切り出され、誰かの手により研磨され、
 誰かの手により運ばれ、誰かの手により組あげられたように……
 世界の多くのものは、
 見知らぬ誰かの力が合わさることで形作られています。
 そしてそれらは、今これを読む貴方がいることで、
 はじめて意味を成すのです。
 この世界に暮らす、すべての人々に感謝を込めて……。
 ~名もなき職人より~
 

 (カーバンクル)

・中瓶のボトルレター2
 エオルゼアではたくさんの吟遊詩人が、
 音を紡いでいると聞いております。
 いつか彼らの演奏会を聴きにいこう。
 そんな夢を抱きながら、我々は今日も今日とて、
 暗い部屋で、冷たい機械を前に仕掛けを組んでいます。
 こうして創り上げた音は、
 あるいは鳴ったことにすら、気づかれないかもしれない。
 でもそれは、自然な音を創れたという証でもあります。
 物語を追う中で、ふとした瞬間に耳を澄ませ、
 音を楽しんでくれたら、これほど嬉しいことはありません。
 ~とある舞台音響家より~
 

 (ザ・プライモグス)

・中瓶のボトルレター3
 舞台に携わる者にとって、観衆の反応こそが宝です。
 皆さまが一喜一憂の反応を見せてくださるたびに、
 私たちも一喜一憂しているのです。
 たとえそれが酷評であろうと、
 私たちにとっては、掛け替えのない財産となります。
 詩人や劇作家の無理難題に挫けそうにもなりますが、
 皆さまに、最高の舞台を届けられるよう励むつもりです。
 ~とある舞台演出家より~
 

 (ミニテンダー)

・中瓶のボトルレター4
 私たちは、様々な舞台美術を手がけてきました。
 もしも、そうした場所のどれかひとつでも、
 思い出に残っていてくれたなら、これに勝る喜びはありません。
 何よりも、主役である貴方がいるからこそ、
 この舞台も輝くのです。
 晴れ渡る蒼も、暮れゆく紅も、
 そして、静かなる夜闇も、貴方のためにこそ描きましょう。
 ~とある舞台美術家より~
 

 (ダストバニー)

・中瓶のボトルレター5
 自分がデザインした衣装をまとった人を、
 街中で見かけるのは、とても嬉しいことです。
 しかも、その着こなしが、
 デザイナーの想像すら超えたものであることも多く、
 今では道行く人の流れを見るのが日課になっています。
 私たちの生み出した衣装を気に入り、
 着てくれている名も知らぬ貴方に感謝を込めて……。
 ~ひとりのデザイナーより~
 

 (アロハウソウソ)

・中瓶のボトルレター6
 物語とは、紡がれただけでは、
 決して完成しないものなのではないでしょうか。
 それが読み手の目に触れ、その心に入り込んでこそ、
 登場人物たちに命が宿り、物語は動き出し、
 その世界は生きるのだと思うのです。
 だとするならば、この物語の創造主であり、
 真の主人公と言えるのは、これを読む貴方自身であるはず……。
 貴方の心と選択が、物語を完成させてゆくのです。
 これからも、心ゆくまで楽しみ、
 そして、世界に命を吹き込み続けてください。
 ~とある物書きより~
 (SS準備中。ミニオンは63ページでした)

・中瓶のボトルレター7
 今、あなたの前で打ち上げられている花火、綺麗ですか?
 実は私……その花火を手がけた職人のひとりなのです。
 ほかにも、いろいろと幅広く手がけていましてね。
 雨や雪、輝くオーロラ、それから魔法の光なんてものまで、
 舞台で必要になる、あらゆる特殊効果を作っているのです。
 花火も特殊効果も、瞬く間に消える儚いものですが、
 その瞬間に全力を注ぐ職人がいるってこと、
 ちょっとだけ想像してみてください。
 これからも私たちは、舞台で主役を輝かせるため、
 持てる力と創造力を注ぎ込んでいきますよ。
 ~とある花火師より~
 

 (祭ナマズオ)


●小瓶
・小瓶のボトルレター1
 街角に掲示板を設置して、はや数年……。
 日々、書き込まれる内容に目を通しながら、
 募るのは感謝の気持ちばかりです。
 特に心惹かれるのが、
 催しを主催する冒険者の書き込み。
 同一種族の集いから、冒険旅行など、その内容は様々。
 素敵な催しを主催し、多くの人々を繋ぐ発起人たちは、
 まるで天然磁石(ロードストーン)の様……。
 その姿に、私は密かに心打たれているのです。
 冒険者の方から日記を読ませていただくことで、
 その思い出を共有していただけることも、私の楽しみです。
 ~掲示板の管理人より~
 

 (モーグリ)

・小瓶のボトルレター2
 最近、冒険者の方々の間で、
 仲間内のグループでポーズをきめ、
 肖像画を描くのが、流行っているのだとか。
 私たち、画材屋にできることと言えば、
 キャンバスや絵の具、絵筆などを用意することだけ。
 その品揃えは、まだまだ不十分かもしれません。
 しかし、皆様の創り出した、生き生きとした肖像画を見ると、
 私たちも創作意欲が湧き上がるのです。
 冒険者の方々の創造力に負けぬ新たな画材を、
 お届けするために、今後もまい進していきたいと思います。
 ~とある画材屋より~
 

 (リルム。FF6のキャラクター)

・小瓶のボトルレター3
 街角のエーテライト・プラザにて、
 楽しそうに楽器を奏でている吟遊詩人と、
 その演奏に聴き入る方々を見かけることがあります。
 各地で開かれている演奏会に足を運ぶこともあるのですが、
 皆さまが音楽を通して交流をしている姿を見れたことは、
 何よりも私に喜びを実感させてくれます。
 楽器演奏が皆さまの冒険を、
 より豊かなものにするように願っています。
 ~とある楽器職人より~
 

 (ギルバート。FF4のキャラクター)

・小瓶のボトルレター4
 はるか東方より海を渡り、
 たどり着いたのは、きらびやかなるゴールドソーサー。
 卓を用意し、雀牌を並べてはみたものの、募るのは不安ばかり。
 果たして東方の卓上遊戯が、
 エオルゼアの皆様に、受け入れてもらえるのか……。
 しかし、そんな不安など杞憂であることが明らかとなります。
 開店した魔導雀荘「マンダヴィル」は、連日大賑わい。
 噂では、ドマ式麻雀を求めて、はるか異郷からやって来た、
 新米冒険者もいるのだとか。
 そんな方々も、ドマ式麻雀の息抜きに、
 美しい世界へと冒険に出てくれたらと願っています。
 ~東方の雀士より~
 

 (セイテンショウセイ)

・小瓶のボトルレター5
 近頃の私の愉しみと言えば、
 素敵な家が立ち並ぶ冒険者居住区を散歩し、
 公開されている家を見学させていただくこと……。
 私たちが生み出した調度品が、
 想像すらしない使い方、組み合わせ方で利用された、
 個性豊かな内装に出会うことも増えてきました。
 あまりに奇抜な積み上げ方に、
 安全性の面から、心配になることもありますが、
 それを含めて、皆さんの創造力から日々の活力を得ています。
 どうか、これからも固定概念に縛られず、
 自由な発想で、家作りを楽しんでください。
 ~とある家具職人より~
 

 (ファットキャット)

・小瓶のボトルレター6
 小さく非力なボクたちは、
 戦いで役立つことも、何かを作ることもできない。
 できることは、いっしょにいることだけ。
 ドマ式麻雀の当たり牌を教えることも、
 楽器で合奏することも、ギルを稼ぐこともできない。
 できることは、只々、いっしょにいることだけ。
 それでも、アナタは胸躍る冒険の旅に、
 ボクたちを連れて行ってくれる。
 それなら、ボクたちは、どこまでだって、お供するよ。
 ボクたちは、アナタのことが大好きだから。
 ~アナタの子分(ミニオン)より~
 

 (タイニーボム、マメット001、チョコチョコボ)
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