クオーリーミルが重いと嘆かれている全ての光の戦士に捧げる…
■解像度について
設定画面から与えられる解像度の最小は1024x720になるのだが、フルスクリーン表示(※1)は直接FFXIV.cfgを編集することにより更にミニマムな解像度で起動できる。
幾つかのパターンを検証したところ狭いながらも全てのUI操作が滞りなく行える最低のラインはSVGA(800x600)であった。1024x720比でピクセル数が65%まで減るのでフレームレートの上昇を体感できる。
設定を有効にするにはFFXIV.cfgの各設定値を次のように書き換えてからランチャーを起動すると良い。
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ScreenMode 1
FullScreenWidth 800
FullScreenHeight 600
Refreshrate 60
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ここで調子こいた光の戦士はVGA(640x480)での起動を試してみたくなるだろうが、添付画像のようにUI操作に支障が出る有様なので大人しく新しいPCを買ったほうがよかろう。
なおVGA以下の解像度を指定するとメインメニューからキャラ選択ができないほど画面が崩壊する、お子様がエオルゼアから帰ってこないご両親の方は320x240などを検討すると良いだろう。
■リフレッシュレートについて
ノートPCの場合、Refreshrate を60未満に設定するのも良いだろう。大抵のノートPCの液晶は40Hzの省エネモードがあるはずだ。デスクトップは考慮しなくて良い、同期オフにしてブン回すべきだ(※3)。
低負荷時にIGPがブン回らなくなることで熱容量に余裕ができるため、高負荷な描画が求められた時に既にファッキンホット(クソ熱い)で周波数が上げられない残念シーンが減ると考える。
他にも最大fpsを30に制限する設定値は幾分に興味深い挙動を示す。検証したところ (おそらく仕様バグに思うのだが) 今のリフレッシュレートを1/2にして評価しているようでリフレッシュレートが40だと最大fpsが20で頭打ちするようになる。
■グラフィックオプションについて
当然ながらグラフィックオプションは全て最低設定にする(※3)。これはIGPなノートでも、単体GPUを積んだデスクトップ機でも変わらない。なおお姉ちゃんのスクリーンショットを撮るときはこの限りではない(※4)
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<Graphics Settings>
TextureFilterQuality 0
TextureAnisotropicQuality 0
SSAO 0
Glare 0
DepthOfField 0
RadialBlur 0
Vignetting 0
GrassQuality 0
TranslucentQuality 0
ShadowVisibilityType 0
ShadowSoftShadowType 0
ShadowTextureSizeType 0
ShadowCascadeCountType 0
LodType 1
StreamingType 0
GeneralQuality 0
OcclusionCulling 1
ShadowLOD 0
PhysicsType 0
MapResolution 2
ShadowVisibilityTypeSelf 0
ShadowVisibilityTypeParty 0
ShadowVisibilityTypeOther 0
ShadowVisibilityTypeEnemy 0
PhysicsTypeSelf 0
PhysicsTypeParty 0
PhysicsTypeOther 0
PhysicsTypeEnemy 0
ReflectionType 0
ScreenShotImageType 0
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※1. 一般的に光の戦士はベンチマークのスコアを最優先するためフルスクリーン表示しかしない
※2. 一般的に光の戦士のデスクトップPCは水冷なので発熱を気にすることはない
※3. 一般的に光の戦士はベンチマークのスコアを最優先するため解像度以外の設定はミニマムにする
※4. 一般的に光の戦士はお姉ちゃんを綺麗に撮るために全ての設定値と体の一部をマキシマムにする