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実質初日の黄金の感想(生きとったんかいアレ)

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「外つ国に行っていた光鱗戦闘団が帰ってきたんだとよ。
 なんでも、あっちで手痛い失敗をしたとかで、
 団長含め、大半が行方不明らしいが」
「ああ、戦闘団を立て直すため、黄金郷を探すんだとか。
 これまで何人があの伝説に挑んで、行方知れずになったか。
 せっかく生きて帰れたってのに、無茶しやがるぜ……」


 あいつら生きとったんか…。

(感想おわり)



光鱗戦闘団って?

 説明しようっ!

 光鱗戦士団とは、かつてワンダラーパレスを占拠してヒカセンにぶっ飛ばされたマムージャ族の傭兵団である!

 新大陸からはるばるエオルゼアまで出稼ぎに出てきて、たまたま現地での活動拠点とするに良さそうな廃墟を発見し、冷たい石造りの建物に温かみのある木製家具をふんだんに組み合わせてさらにちょっとばかりのお香でワンポイント♪という匠のリフォームで快適空間を造り上げたが、何故か通りすがりのヒカセンに特に何の恨みもないのに押し込み強盗されたという何とも不幸な連中である。まあヒカセンは何かのダンジョンを見つけたらとりあえず襲いかかるという習性があるから仕方ないね。

 戦士団の団長は『光鱗のモラージャジャ』という双頭のマムージャ族であり、兄弟間で会話する時ですら律儀にエオルゼア風イントネーションで話しかけて現地人が聞いても分かるように配慮するという徹底した気配りが光るナイスガイであったが、ボス戦のギミックがめんどいという理由から全国のヒカセンからの評判はイマイチであった。
 その最期は押し込み強盗に殴り倒されたところで雪崩をうって突撃してきたトンベリの大群に全身を刺されてお亡くなりになるという凄惨なものであり、我々に復讐の素晴らしさ虚しさをその身を持って教えてくれている。廃墟に棲み着いていた野生のトンベリ共をさっさと駆除せずに家畜化しようとなんてするからこんなことに…。

 ここまで読んでも「誰だっけ?」ってなる人はひとつワンダラーパレス(Hard)に制限解除で行ってみよう。光鱗戦闘団の投槍とか光鱗戦闘団の団旗とかがこれでもかというくらいドッカンドッカン刺さりまくって嫌でも思い出せるぞ! 投槍を放置したら火傷デバフ16スタックとかなって爆発が激しすぎてまともに画面写真が撮れないのワロス。


関連記事:超時空要塞ワンダラーパレスの謎
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/17471563/blog/4491090
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