キャラメイクの話しまーす。
といっても講座ではありません。私が適当に作ったものを並べてあーだこーだ言うだけのくそくだらない雑記なので、私以外のすべての人類にとってすこぶるどうでもいい駄文だと言い切れます。
だから別に読まなくていいんじゃないかな。
前提として、皆様も御存知の通りFF14のキャラメイクは自由度が高くありません。目鼻の大きさを変えたり、位置をずらしたりといったことは出来ませんし、体型を太くしたり細くしたりも出来ない。種族間に定められた身長を多少変動させる程度ですね。
逆に言えば、決められたパーツの組み合わせ程度に収まっているから、こういった行為が苦手でも簡単に美形キャラが作れたり、ちょっとやりすぎて人間の顔に見えないものを作ってしまうというような悲劇を起こさずに済むのかもしれません。アニメっぽい顔を作ろうとしてリトルグレイみたいな女の子を作ってしまった事例を私は何度も見てきました。
この場合の悪い点はというと、もちろん自由度が低い=個性が出しにくい、という一点に尽きるでしょう。量産型ミコッテと揶揄されるのは、決して多くないパーツの組み合わせだけで「かわいい」顔を作ろうとすればどうしても似通ったものになりがちだからです。美醜の感覚が全く他人と異なっているという人はそう多くはいませんので。選択されないパーツ同士をくっつければそりゃ個性的な顔にはなるでしょうが、それって結局現実とおな、ゲフンゲフン。
何が言いたいかというと、FF14のキャラメイクって案外難しいネ!というただそれだけのことなんですけども。
こっから実際作ったやつ。
ベンチマークのキャラクリ画面をキャプチャして適当にトリミングした適当なやつです。
一番最初に作ったレッドさん。ミドラン女性。本編中でヘアメイク、顔のメイク自体何度か変えてますが、濃いめのチークとピンクの髪からお分かりのようにギャルっぽい感じにしたかったんですね。
わりと眼力が強いのと、髪を赤くしたのでギャル風味はどこかに消え失せてしまいました。
ミドラン男。ふつう~。スゲー普通。ミドランは特徴がないのが特徴ですが、群を抜いた特徴のなさ。これで始めたんならまあいいけど、1080円払ってこれに変える意義はまったくないといっていいほどない。
ハイラン男。いい感じのB映画主演俳優感あります。東地宏樹が吹き替えしてそう。午後のロードショーで微妙な銃撃ってそう。タウルスとかMDRとか。あとこの人ベンチマークの70モンク装備がメッチャ似合ってて、見た瞬間ちょっと笑ってしまった。
ルガおじさん。個人的には普通に使ってもいいくらい気に入っています。顔のバランスが非常にいい。このゴツッとした顔面はデッサンのモチーフとして好まれそうではありませんか。実際に幻想するとしたら肌の色はもっと考えますがね。
アウラ・ゼラ。よくできたそのに。レンよりゼラのほうが何故かうまく作れます。アウラ男は優男っぽくしようとするのはたいへんむずかしいので、独自の鋭さを活かしてライバルキャラ風に仕上げるのが良いかと思われます。目の光輪もアクセントとして上手に使いたいですね!
ゼラ女子。これが私がお出しできる精一杯のkawaiiアウラです。レンは全然可愛くならない。アウラはまつげのメイクができる数少ない種族なので、うまいことやりましょう。でもアウラ特有の儚げ感とか、透明感がイマイチ出せてないなーと思いましたよ。
ネコネコカワイイヤッター! ミコッテのいいところはスキッとした美しい鼻ですね。この鼻さえあれば勝ったも同然です。何に勝つと言うんだ。サンシーカーの文様なしタイプは普通に美少女を作りやすい顔なので、そこもミコッテの戦いやすい利点と言えるでしょう。これでアレキサンダー零式も怖くないぞ!
エレゼン男。この口の形だけが本当に気に入らない。もっとグッとへの字に噛み締めた凛々しい口元がいいんだよお。なんかオカマっぽいんだよお。ヤダー気に入らねえー吉田ー。
エレ女。東欧の美人、みたいなイメージでつくりました。そこそこ手を抜いても「美人!」てかんじの美人が作れる種族ではないですかね。ただなー目がどんな色を選んでもドールアイっぽいというか、ちょっとこわい感じになってしまう。
ララちゃんランドセル。ララちゃんは男子でも似たよーな感じになってしまうので、女の子だけでふっち。
ララちゃんこそどれだけ適当に作ってもかわいい、マジメに作ればなお可愛い、そんなHQ種族と言えるでしょう。この子だけベンチマークで動かしてみたんですけど、映像流れてる間ずっとかわいいかわいい言ってましたからね。キモいですね。でもサムライララちゃんはクッソ激烈にかわいいので、チェックしてみたらいいんじゃねーの。
駄文をたくさん書けたので満足しました。イクサル族のクエストに戻ります・・・。