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赤魔道士の使い方考察【7.x】基本仕様・スキル回し分解 (7.4現在) 更新済み

公開
【はじめに】
閲覧ありがとうございます、その辺にいるしがない赤魔愛好家です。

黄金編を迎え、Lv.100になり、またこれからコンテンツも増えますね。
仕様変更・追加に伴い操作感も変化がありますので、今回も再解釈を添えてまとめようかと。
(当解説記事は7.0当時に作りました)

いち個人の主観・使い方に基づいた雑解説と考察 です。
念頭に置いていただいた上で、知恵の一助となれれば幸いです。


また文字数圧縮のため、今回は解説画像に起こして記載します、
その都合上…まだ内容全部揃っていませんが…ご了承ください。(o_ _)o

※以下、『強魔法』という呼称が出てきます。
ヴァルホーリー/フレア・スコーチ・レゾリューションをひとまとめに総称しているものですが、
筆者がそうしているだけで、公式名称でも、普及している通称でもありません。
あくまで "便宜上の表記" ということでご了承ください。


パッチ7.4の調整について、確認と再解釈、及び内容を整頓しました。
この時点で現在の仕様に合わせた解説に更新しています。
以前の仕様が手元の勘に残っている方、お気をつけて。


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【最近の加筆】
2025.12/24 アビリティ解説画像1,3、スキル回しを7.4仕様に更新
2025.12/16 7.4 の調整を確認、整頓中…
2024.07/30 7.05の調整を受けて、『エンルプリーズのTips』を用意しました。
2024.08/02 筆者回し-偶数分バーストがヴァルホーリー連続していたため図解修正。

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【7.4 取り急ぎの走り書き所感】
整頓済んだので折り畳み
クリックして表示クリックして隠す

エンボルデン、マナフィケーション(と付随する効果で近接魔法剣コンボ)
に主な仕様変更が入りましたが、根本から挙動が変わるほどの変更ではなさそうです。

このアビリティ2つは大抵一緒に使うので、
慣れ親しんだ使い方から比べると…「これまでの挙動からもうちょっと融通利くようになった」
という感覚ですね。


【エンボルデン】
◆これまで
自分に(魔法)与ダメ5%, PTメンバーに与ダメ5%
+ブライヤー・クロゼ実行可

◆7.4以降
自分に(魔法)与ダメ10%, PTメンバーに与ダメ5%
+ブライヤー・クロゼ実行可

※備考
これまでマナフィケーションにあった「自分に(魔法)与ダメ5%」の効果が、
エンボルデン側に移動したようです。
それにより、マナフィケーション側の「6アクション分スタック消費で与ダメバフ終了」
(事実上の魔法剣3アクション + 強魔法3アクション の一周分, 大体12.5秒)だった仕様が、
エンボルデンの効果時間20秒分、フルで自分に(魔法)与ダメ10%となり、
間接的に効果時間の延長をもらえました。やったね。


【マナフィケーション】
◆これまで
自分に(魔法)与ダメ5%, 近接魔法剣アクションのマナ消費なしx3回分
+プリフルジェンス実行可

◆7.4以降
近接魔法剣アクションの射程25m化を30秒, 近接魔法剣アクションのマナ消費なしx3回分
+プリフルジェンス実行可

※備考
マナフィケーションの効果としての与ダメバフはエンボルデンに移動、
代わり(?)に「元来、近接技でもある魔法剣アクション6種が遠距離アクション相当に遠くても届く」
という効果を新しく備えました。うそやろ…?
その上、この効果自体は30秒あり、与ダメバフがマナフィケーションから無くなったため、
偶数分のバースト始動時のマナフィケーション使用タイミングを気にしなくてよくなりました。

つまり…?



【仕様変更で可能になった、偶数分バーストの動き】
(みんなで与ダメ系アビリティ使用5秒前)
◆マナフィケーションを点けて「遠くても魔法剣コンボ」をまず3つ

(みんなで与ダメ系使用, 自分もエンボルデン使用)
◆強魔法を3つ、再び「遠くても魔法剣コンボ」を3つ、再度強魔法を3つ
 ※この9アクション分完走時に丁度エンボルデンの効果時間が終了
 ※上記の動作の間、ブライヤー・クロゼとプリフルジェンスは実行可で点灯している
  = エンボル中に両方まとめて撃てる

…という挙動を実践試行してみました。できました。
※ちゃんと偶数分バースト直前に50,50以上貯めて、5秒前にマナフィケーションをした場合なら
偶数分のバーストコンボ2周分を、丸々遠距離攻撃で済ませられる
ようになりました…。うそやろ…?


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【各アクションについて】
7.x現在、赤魔の各アクションはアップグレードや実行可状態などによって置き換わるものが多めです。

・魔法, ウェポンスキル

※連続魔アイコンの付いているもの … 素詠唱が長いため、連続魔で "2発目" に撃つ
表記威力が高いからと、長い素詠唱をした場合の時間対威力は ジョルト系をも下回る ので注意

・アビリティ


『シナジー』『2分バースト』というワードを聞いた事があったら、
 赤魔においては『エンボルデン』『マナフィケーション』『魔法剣コンボ』『強魔法コンボ』のこと
 と思ってくだされば大丈夫です。

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【基本的な撃ち方・サイクル】
早い話、赤魔は "マナ溜めて、魔法剣して、強魔法する" という単純な構造をしています。


単純ではありますが、実際蓋を開ければ白黒2色のゲージ管理…もとい旗揚げゲームのような、
ある程度のアドリブ要素がついてきます。
『2色のゲージの差分が 31以上 』になると、マナの溜まる量が極端に悪くなります。
なので基本これは回避するように、ある程度白黒均等めに撃っていきましょう。
万が一、差分が31以上、大きくできてしまった場合は、
少ない方を急いで上げて差分を減らしましょう。

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【動作時間とマナ】
どこかしらへ赴き戦闘を行うにあたっての、本格的な内容となります。
赤魔の回しを組む上では、一応以下のような原理があります。


画像では『動作時間』と記載してますが、筆者がそう呼称しているだけです。

◇概ねアクション数の数え単位としても使われる『GCD』というワードを聞いた事があれば、
大体コレのことと思っていただいて大丈夫です。

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【スキル回し実践例】
ここまで閲覧ありがとうございます。スキル回しの例です。


※7.4現在のものに更新しました。あくまで自己流です。
海外にて考案されている例とはまた異なると思いますが、お好みで見比べてみて、
閲覧くださっている貴方の手によく合うやり方をしていただければ幸いです。

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【色々Tips】

・エンルプリーズ

【動作時間とマナ】の項と併せてご覧ください。



※今後もゆっくり加筆していきます。たまーに内容増えているかもしれません。
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