こないだそーだとレイクランドのお散歩行ってみた。
開いてない地図をあけながら一周回ってみるかと思い、マップの端の方へ行ってみた。
すると緑がある…!
一面乳白色の世界なのかと思っていたけど、緑も残っているんだ。
緑はレイクランドの左上のほうに残ってるみたい。風化した大地って呼ばれてるけど、風化していたことが氾濫を抑止してたりするんだろうか?
光の氾濫はアム・アレーンのほうからぐわっときて、アム・アレーンでみんひさんが止めた…んだよね。
乳白色になってるとこはじわじわと浸食されているのかな。
「留めのナントカ」っていうこの砦みたいなので浸食を食い止められてるみたいなんだけど、どういう仕組みだろう!?
風化した大地の中央あたりから北にあるイル・メグに抜ける門があった。
位置的に考えるとイル・メグは緑が残ってる可能性がある!楽しみだな。
この緑のゾーンには温泉があった。
用途も広さもブロンズレイクみたいだけど、位置的に言うとクルザスだ。
そういえばクルザスにも温泉あった。イェティが入ってた。
もしもクルザスが雪に覆われなかったら、こんな景色だったってことだねーって話して感慨深かった。
元祖トールダンがニーズヘッグと戦ったころとか、こんな景色の中だったのかも。
第一世界で始めに作られたという「始まりの湖」
エオルゼアでいうと銀泪湖。
銀泪湖もエオルゼアの始まりといわれてるし、この辺ぶれないから本当にここが始まりなんだろうな。
そしてそんな重要地だからミドガルズオルムがいたわけだよね。
ハイデリンのオトモダチというのがどういう立ち位置かまだよくわからないけど、光の加護を封印できるっていうのはパネェわけで、たかだかアグリウスごときに相打ちに持ってかれたというのも腑に落ちない話ではある。
えるさんみたいなエレゼンが「この世がおわるときも……」ってフラグ立ててくれたので、最終決戦はこの湖で行われるに違いない。えるさんがいうなら間違いない。
第一世界のってわけじゃなくて、原初世界の銀泪湖で、ハイデリンvsゾディアークが戦い、そして相打ちになるとか。
あーそうか、アグリウスってゾディアークのオトモダチなのかも。
オトモダチ代理戦争の決着をつける!熱い…!
相打ちいいな。もうそれが平和な気がする。世界は6属性で生きていくことになる(大きな問題なし)
ここで時間切れで全部は見れなかったけど、楽しい散歩だった。
地名がとても詩的でいいな。誰がつけたんだろう。迷える羊飼いの森とかどこかハルキストみある。
実はこのお散歩に至るにはちょっとした経緯がある。
先週水曜くらいに71IDが開いた。
のんちゃんもそろそろ開きそうというのでじゃあ土曜日に行こう、あと一人探そうってなった。
募集日記を書いて、デルカ終わったらアップしよう~と考えてた金曜夜。
CWLSでばれるさんが「これから71ID行くのですが、行ける方~」って募集をかけた。
今誘わないでいつ誘うんだ!
速攻でばれるさんに土曜日に行くのでご一緒しませんか!?とお願いした。
ばれるさんが土曜日は遅くなっちゃうとのことで月曜にリスケして一緒に行くことにした。
初見未予習4人で行けるのなら万障繰り合わせても一緒に行きたい!!
というわけで時間が空いた土曜日、最初はFATEやってみようかといってたんだけど、あっという間にFATEに飽きた私たちはお散歩に切り替えてSS撮りながらレイクランド回ったという次第。
そして月曜日に71IDに行ってきたわけなんだけど、その時にレイクランドお散歩しといてよかったああああとつくづく思った。なんていうか世の中って面白いなと思った。
大きな声では言えないけど、私「天使の階(きざはし)」がすごく好きで、無尽光本当にきれいだと思ってる。
天使の階っていうのは雲の隙間から差す光のことを言うんだけど、その景色も、その名前も本当に素敵。
風脈タクシーしてもらった時に撮った天使の階バックの空中ドライブももっと撮ればよかったなぁ。
ここから先は、無尽光のSSもっと撮ろうかなと思った!
71IDの日記でここまで前提って…。
(以下71IDネタバレ)
我様の思い人についてはそーだと考察して、ちょっと考え直した!
殺戮郷村ホルミンスター
ずき暗、ばれ学、そー詩、のん黒で参戦。
暗黒進行のために、レベルあげつつ新しいスキル見たけど、60に行ってるうちは簡単じゃん!って思ってたんだよね。
DAないから剣か波動で暗黒維持しながらコンボするだけじゃーんみたいな…。
りくとさんが70からは剣や波動はブラナイ割って無料で撃つのが基本って言いだして、何言ってんの??って思ったけどよくよく聞いたら、ほんとブラナイ割るジョブになってた。いや前からブラナイ割るジョブだけど、より割らないといけなくなってた。…何言ってんの私。
というわけで練習。解除たこに行ってみたけど、解除だと全然割れない。じゃあもう少し強い敵に…と極しんりゅ行ってみたら割れる以前に死ぬ。なにやってんの私w
なんだかんだ、スパルタ受けながら、タンクへの強攻撃、雑魚に囲まれたときなどは自分に、範囲攻撃のときはヒラさんに張るというのを叩き込まれた。他にも相方タンクさんに張るときはーとか言ってたけど、レイドの話はとりあえず忘れることにした。
当日もまだまだ不安だったので、ホルモン行くまでにあんちゃん、とま、れいくんを拉致してアバニアへ。練習につきあってくれてありがとう。
3匹以上いれば、開幕ブラナイで割れた。
割れればMPきれずにバリア張りながら暗黒維持できる。
でもうっかり割れないと、暗黒維持に波動お金払って撃つんだけど、とたんにカツカツになるMP。
どれも3000なので割れないのであれば有料波動、割れそうならブラナイっていう使い分けが必要なんだな。割れなかったから有料で…ってやってるとMPなくなる。
え、私いつになったらホルモン行くのこれ…。なんでこう長くなるのか。
というわけでしれっと下限で申請して殺戮郷村(コワイ)へ。
突入ムビで村中に散乱しているサナギ。これ全部孵化したらとんでもない…。
まずは村へと続く森の道を歩く。
罪喰い軍はホルミンスターを襲う道すがら、森にすむモンスターも罪喰い化していったみたいで、動物罪喰いに襲われる。
敵は固いし強い…!ブラナイ割れまくり!なにこれ楽しい…。アバニアより全然割れる。下限効果かな。
リキャごとにブラナイ使いまくっても全然問題なかった。終わりごろに張って、割れずに戦闘終わっちゃうこともあったけど、その場合は次の敵に行くまでにMP回復してたからまぁいい。それでも回復してないときは立ち止まって雑談すればいい(嘘です)
森を抜けるとホルミンスターの村の外れの牧草地にでた。
あちこちに散見される村人たちの変わり果てた姿。
なぜ罪喰い化してない人がこんなにたくさんいるんだろうか…。罪喰いに虐殺されても罪喰い化しないこともあるのか?
牧草地を抜けて村の中心に行くと、途切れることなく罪喰いたちが襲ってきた。
まわりを囲む家は美しく、流れる水はとても澄んでいて綺麗なのに。
さすがに4連戦はうっかり割りそこなってMP切れたりして、アンリも撃てずヘイトが全部のんちゃんに行ったり酷かった。ごめんねばれるさん。
1ボスはたぶん、テスリーンをやった罪喰い。(罪喰いの判別なんてできない…)
驚異のよけげー。のんちゃんつらたん!!!
範囲攻撃も多いので、詠唱始まったらとりあえずヒラさんにブラナイなげる。詠唱が範囲じゃなかったとしても、とにかくよけげーだからまぁいいやって感じ。
白い球は十字に範囲が出るので球が浮いたら安置に走る。すると狙ったように安置にも範囲攻撃がくる。
青い範囲予兆、一瞬LBだと思うからヤメロ…。時間差あるので落ち着いてよければオッケーだった。
テスリーンの仇をとれたぞ。ここアリゼとくると何か言うのかな!?
2ボスはテスリーン。
結局罪喰いがあの日アム・アレーンに来たのはホルミンスターを襲う軍団の欠員補充だったわけだけど、ホルミンスターを襲う理由、それに必要な人員数を把握してる理由、それらがすべて本能なんだろうか。
テスリーンを軍団に加えてすぐにホルミンスターに向かったようだった。ハルリクがそっちを見つめていた理由はなんだろう。テスリーンを見ていた?自分も軍団に入りたかった?ヒト寄りだったのか、罪喰い寄りだったのかどっちだろうな。
まだかろうじてしゃべれるレベルの患者も罪喰い寄りだったから、後者なのかなとおもったけど、ハルリクは違うかもとか思っちゃう私。
私ね、薄情かもしれないけど、テスリーンが罪喰い化したのそんなに悲しくなかったっていうか、ああいう生活をしていたらいつかはそうなる覚悟があったと思ってたんだよね。
この戦いの中でテスリーンが使ってきた攻撃で「スコルドブライダル」っていうのがあって、ブライダル?どゆこと?って思ってちょっと調べてみたらさ、拷問器具の名前だった。フラジレーションも鞭打ちって意味だった。
テスリーンが使われて、それをヒカセンに使ってきてるのかな…って思ったら、彼女の半生ってどんなだったんだろうって思って悲しくなった。
3ボスは大罪喰いフィリア。
元は何…。前の大罪喰いを倒した英雄?手なの?足なの?
どっかで見たような攻撃が多い。
元はカロフィステリみたいなものだったのかな。それを倒した第一世界のイルベルドが大罪喰い化、それを倒した第一世界の帝国軍兵士が大罪喰い化…って感じで技が増えてったとか。帝国ないけど。
鎖壊す。レフトライトはフィリアを突っ切って背中側へ回ると避けやすい。頭割りもフィリアを突っ切って集合後、フィリアを突っ切って戻る。頭割りではヒラさんにブラナイ。でも自分でも割れるレベル。バリアの意味でヒラさんへ。
フィリアを倒したら、やっぱり光の加護の出番だった。
大量のエーテルをいったん取り込むヒカセン。そのまま吸収するのかなーと思ったら、なんと天に向かって放出した。
そしたら無尽光雲が割れて、夜空が現れた。感動のシーンなんだけど「え?ちょ、それどういうエーテル?」って思っちゃってそっちに意識が…。くそう。
リヴァイアサンのときとかに、エーテルの属性を変えて対処したけど、あれと同じことをしたということでいいのかな。
光のエーテルを…無属性に変えたのかな。闇に変えた可能性もあるけど、それを光の加護というのは違和感があるから、光のエーテルを中和できる方がしっくりくる。
とにかく光じゃないものに変えた。そしてそれを持ってまわりの光のエーテルも対消滅させた。
第一世界の伝承にある「闇の戦士」であることが確定したヒカセン。以後、ヤミセンとなるけど名乗っちゃいけないことになった。
ハイデリンから押しつけられて、どうしようって思ってた光の加護だけど、こうやって大罪喰いを消滅させることができるっていうのはすごく嬉しかった。
ようやくこの力を、自分の意志と同じ方向に使える。呼ばれ方なんてどうでもいいよね。光を切り裂いて闇を取り戻すから闇の戦士ならそれでいい。顔が黒くてもいい。それがハイデリンに仇なすことでも構わない。
アルバートたちは本当はこうなりたかったんだよね。でも光の加護がなかった。どんな気持ちでヒカセンを見てるのかな。
無力な自分の前に現れたスーパー超人を見るのってつらいよね。アヴィールと同じ。
夜を取り戻したからセリフ変わるかなーって思って温泉行ってみたけど変わってなかった。
クリスタリウム行ったら変わってるはず。
レイクランドの景色はガラッと変わってしまった。100年来なかった夜ってことは、人々にとっては初めての夜だ。すごい話だ。