俺はある日気づいた。
自らの変態性が段々と薄れていっている事に…
俺と同じ変態ミラプリを習得したあよさん、FCの皆もたまに裸になっている…。
このままでは俺のアイデンティティである"変態"(gentleman)の地位も危ういと…
俺は今までの自分を打ち破る新たな変態ミラプリ完成の為、修行を始めた。
そんな苦しい修行の日々が始まり、1ヶ月たった頃…俺は自分の変態力(ドラゴンボールでいうところの戦闘力)が既に限界値まで達していることに気がついてしまった。
俺の頭の中は真っ白になった。
これ以上変態力を鍛えることができない、そんな現実に打ちのめされた。
今までの自分を全て全否定された気分だった。
''お前という変態は所詮その程度の変態でしかない、お前程度の変態などこの世にありふれている。
そう、お前は変態にすらなれない出来損ないの変態なのだと。そう言われている気がした。"
俺は怒りに震えた。これ以上変態になれないと悟ってしまった自分自身に。
そしてその怒りが俺を覚醒させた。
惑星ジェントルの誇り高き変態民族の血が、肉体が、魂が、今、躍動する。
うおおおおぉっ!!!!!(カッ!!)
俺は伝説の超サイヤ人になれたのだ。(違う)
とまぁドラゴンボール風に今回はやってみたw
かぁーーめぇーーはぁーーめぇーー!!
波ぁーーーーーっ!!!!!
"なおここからはガンダム"
俺が!俺達が!
ガンダムだ!(違う)
以上!(ジャンポケ斉藤風)