この日記にはネタバレが含まれます。
今日、ついに3.Xが終わり4.0に突入できました!バリ長かった…。
イダがリセになったのと同時に、若葉マークも取れちゃった。もしかしたら若葉マークもパパリモの魔法だったのかもね!(ということはタンクで道に迷うのが本当に許されなくなりました。ある意味つらい)
メインクエストを振り返ると、鉄仮面ことイルベルドは自害して神龍を呼び出すんですが(通称アヘ顔ダブル龍の眼)、この心理がイルベルドというキャラを表しているのだと思います。
これがユユハセとか、ロロリトだったら自分が絶対に最後に生き残るようにするはず。クォーリーミルのクエで、「アラミゴ人は仲間のためなら自分を犠牲にする」ということを語られますが、徹底的な利己主義であるウルダハで上手くいかないのは当然な気がします。
アラミゴの隣がスピリチュアルすぎるグリダニアではなく、わりと実力主義なリムサロミンサだったらどうだったでしょうか?傭兵として案外上手くやっていたのでは?
バエサルの長城ではまたアラミゴ人がたくさん死んでいます。前にも書きましたが、FF14は人が死ぬ描写が多いです。私はそのうちアラミゴ人が絶滅してしまうのではないかと心配になります。リセが生きている限りアラミゴは滅びませんけどね。
イシュガルドではヒューランは身分が低い層でしたし、アラミゴのヒューランは先ほど話したとおり紙吹雪のように死んでばかり。現実の人間にいちばん近いはずなのに、何だかどこに行っても恵まれない存在のような気がします。