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極ウラシマン 漆黒編 & FC加入など

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-- 漆黒のネタバレがあると思います ご注意ください。--



漆黒は伏線通りに第一世界の話でした。
闇を積極的に駆逐した結果、光の力が増大し世界の均衡が失われ、崩壊に向かっているらしい。
これって原初世界は大丈夫なのかなー。光の戦士さんは働きすぎちゃダメ?
どうやら勝ちすぎてもいけないってことなんでしょうか。

そして、分かたれた世界が統合する時に霊災が発生する仕組みらしい。
なかなか壮大な話になってきましたね。
ってことは、すでに7つの鏡像世界が崩壊+ボイド化して8つが消え、
残りの世界は6? エオルゼアがある原初世界と第1世界の他に4つの世界があるってことだから、
まだ舞台には事欠かないってことなのかなー。

そして、Qに出てきた帝国の初代皇帝。帝国がアシエン達が原初世界に干渉しやすくするために
作った国だったっていうのは予想外でした。しかし、ヴァリス皇帝はアシエン達を苦々しく思っている様子。やはり一枚岩ではないってことですね。

第一世界の印象は異様だけどキレイっていう感じです。ハレーション気味の空も雰囲気が最高です。
白い異形の罪喰いなる謎の敵と戦うことになります。
フィールドでちょっと戦ってみましたが、モブがみんな硬い!
白魔道士なので負けることはあまりないのですが、倒すのに時間がかかるのでちょっと煩わしい感じです。

メインクエストでいつも個人的障害になっていたIDですが、漆黒ではフェイスなるものが導入され、
IDにアルフィノを始めとするNPC達と突入できます。画期的!!!
しかも、仕掛け一切無視の冒険者小隊のようなことはなくて、実に模範的な動きをしてくれます。
(たまにAE貰っちゃうお茶目な子もいますがw 完璧でないのがまたよい感じなのです)
IDの中で何回転がっても、誰も文句をいいません。
むしろ、HPが減るとサンクレットが「大丈夫か?」と声をかけてきます!

素晴らしい!!!!!

フェイスの存在だけで、私的な漆黒の評価がだだ上がりです!

NPCの掛け合いも楽しいので、次はどんな組み合わせで行こう?とか、
この人とこの人ならこんな掛け合いがあるに違いない!みたいな別の楽しみも生まれるというものです。
ぜひ古いダンジョンにも対応してほしいと切に願います。

それとクエスト途中で入るソロインスタンスのバトル(スクエニはQICって言ってるみたい)がとても進化していて眼を見張るものがあります。今まで、その可能性の片鱗を伺わせていたものもあったのですが、
例えば、蒼天のエオルゼア同盟軍の演習とか、紅蓮の新兵器奇襲作戦は、これまでのソロインスタンスとは違うなっていう雰囲気を醸し出していました。アジムステップの終節の合戦や英雄たちの鎮魂歌では、演出が大幅に強化されたり、NPCを操作したり、いままでのFF14には無い体験がありましたね。
漆黒では、それらのさらなる進化形を体験できました。暁月のフィナーレではどんな進化を見せてくれるのか楽しみです。

魅力的なキャラが多すぎる問題。
エメトセルク このキャラにヤられちゃった人は多いと思いますね! 私もその一人
  原初世界の人には絶望しているといいながら、光の戦士が気になってしょうがないらしい。
  急に接近してきたり、ストーカーになったりと怪しさ大爆発でしたねw
  これまではアシエンたちは、邪神を蘇らせようとする定番の悪の組織的な感じで描かれてい
       ますが、漆黒で彼らの事情が明かされ、うまいキャラ立てと相まって、感情移入できるいい
キャラになっています。
人にとっては遥か昔の出来事なんだけど、彼らは世界の崩壊に直面した当事者なんですよ
ね。(そういう意味では蒼天の竜たちも同じ構図なのですが、人の方が感情移入しやすいっ
ていうのはあると思います。)

水晶公 光の戦士と妙に立ち位置が近いというか、多分知り合いだよねっていう匂わせ方がうまかっ
た。オールラウンダーっていう謎の人。クリスタルタワーを操ったり、アラグの知識を発揮
して、ある種万能的なキャラのようでいて、しかし放っておけない弱さも併せ持っていま
す。蒼天のアイメリク的な!
光の戦士を救いたい一心で、悠久の時の流れの中で、ただひたすら待っている。一途すぎる
でしょう;;

アルバート やはり最初の闇の戦士の印象があったので、好感度マイナスからスタートでしたが、エピソ
ードを重ねるごとに愛おしい存在になっていきます。彼と彼の仲間も旧FF14のPVに登場し
たシンボリックなビジュアルで、その彼らが敵になるというシチュエーションは衝撃でし
た。ジョブクエストで彼らのパーティメンバーの話が語られるので、ぜひ押さえておきたい
所! セトとのエピソードで涙腺崩壊しました;;

エリディブス 彼との敵対は規定路線で、妥協の余地はなさそうなのですが、当人が大事なことを忘れて
       ます。光の戦士がエメトセルクから言われたことをそのまま彼に返したシーンが面白すぎ
ました。アシエンもまた一枚岩ではない。そして不完全であるが故の魅力があります。
ライトウォーリアとの戦いのあとのシーンが印象的。

リーン 彼女は漆黒の中心的なヒロインの筈ですが、他のヒロインが強烈すぎて割を食ってしまった
感じです。

ウリエンジェ 前回もその前も、この人裏切ってるんじゃ?的なポジションでしたが、ずるいキャラ立てが
功を奏してか好感度大アップ! なんといっても、敏腕占い師ですから!

漆黒のトレーラーの謎のセリフのピースが徐々にハマっていく快感。
特にグレムリンのセリフでさえ計算されて入れ込まれていたのが判った時は感動すら覚えました。


FCに加入
漆黒で遊んでる時に、普段は誤爆しかないビキナーチャットが珍しくちょっと盛り上がったことがあって、その時にFCの体験入隊にさそわれました。
FCチャットの賑わっている様子を見てるだけで、孤独感が癒やされるものです。

7年越しの復帰でフレンドリスト全滅の私にはまさに渡りに船でした。
一人では行くことはなかったであろうCFのルーレットも、時折誘われるままに行くようになりました。
先日、地図を持ち寄って宝探しに行ったのですが、7年前とくらべて恐ろしく進化していて衝撃的でした。
異次元に飛ばされてルーレットを回すという~、難易度のさじ加減も丁度良く、また行きたいと思わせるコンテンツになっていました。

そういえば、私は復帰者のつもりだったんですが、レベル80未満ということもあってかビキナーってことになっていて、名前に若葉マークがついていました。
80になった途端に若葉マークが消えて、ビキナーチャットからも追い出されちゃいましたが、あの晩のビキナーチャットでの会話が無かったら、今のFCの方々とも交流がなかったと思うと、世の中は多分に偶然性で成り立っているんだなーと思わずにはいられません。
ところで、ビキナーチャットから追い出されるのは別にかまわないとしても、せめて余韻というか挨拶くらいはさせてほしかったなーと思ったり思わなかったりw


このままどこかに行ってしまいたい…。


妖精郷に入ったときの演出は最高でした。


計算された美しさ


私が遊んでいた初期のトレジャーハントの面影は既になく、超絶進化していたのでした。
コメント(2)

Tukuyo Wiloh

Ifrit [Gaia]

はじめまして、なのです。

光あるところに闇あり、なのですよw
世の中って、バランスが大事。

フェイスのシステムは、そのうち
8人IDにも導入されてほしいなぁ。

Ellonica Zapmeister

Ifrit [Gaia]

Odangoさん、はじめまして!

>>世の中って、バランスが大事。
そうですよね! 私達にはむしろそれがしっくり来る感じです。
ところで善悪二元論の文化圏の人たちには、こういう話はどう映るんでしょうね? とても興味があります。

>>フェイスのシステムは、そのうち
>>8人IDにも導入されてほしいなぁ。

よく、4人ID -> 8人レイドって続くパターンで、ここはオレたちが食い止める!! って光の戦士に一人で
先にいかせるシチュエーションがありますけど、いかにも不自然な感じがw
レイドコンテンツも、せめてノーマルだけでも導入してほしいですね!
8人フェイス…あぁ、なんと甘美な響き!!!

古いIDもフェイス対応に改修してほしいものですね。

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