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非マクロであっても、GCDはfpsの影響を受ける

公開
こんにちは。
「マクロは1フレームにつき1行ずつの実行だから、ウェポンスキルをマクロ化しちゃダメ!」
って話は、結構あちこちに書かれているので知っている人も多いと思います。

しかし、海外情報によればマクロに関係なくスキル実行はフレーム単位で行われるため、
フレームレートによってGCDの速度が少しだけ変わるそうです。
というか、この手の処理がフレーム単位じゃないゲームってあるのでしょうか・・・?
ただしマクロには先行入力が効かないというデメリットがあるので、
ウェポンスキルのマクロ化は控えた方がいいです。


それなのに非マクロWSとフレームレートの関係に関する話題をあまり見かけないため、
「実はFF14はフレームレートの影響を受けない凄い技術で作られている!?」
と疑い比較動画を作ってみました。
結果、残念ながらそんなことはありませんでした。




ゲーム内設定
 フルスクリーン
 解像度 1920*1080(120Hz)
 リフレッシュレート制限 120fps/60fps/30fps

スキルスピード 725
 迅雷0: 2.46s
 迅雷1: 2.34s
 迅雷2: 2.22s
 迅雷3: 2.09s
 迅雷4: 1.97s
コメント(2)

Cuderia Feuerbach

Masamune [Mana]

新着から~

検証動画ありがとうございます。当然ではありますが、かなり致命的な差になってますねw

格闘ゲームやアクション、レースゲーム、シューティングなど、最近では60fpsを超える処理能力というのは当たり前になってきてますが、10年、15年くらい前ですと、描画レートは60fpsだけど、内部処理の演算は120fpsで行うなんて言った工夫をしているゲームもありましたね。
一応FF14のフレームレート設定の項目にも、"描画制限"という表現を用いていましたので、描画fpsと入力および処理のfpsは別演算という可能性もあったかもしれません。
ですので、その疑問は全くの的外れだったというわけでもないと思いますよ。

Kuro Goldfish

Unicorn [Meteor]

>Cuderia Feuerbachさん
コメントありがとうございます。

描画レートと内部処理レートが異なるゲームが存在することは知りませんでした。
PS4もSwitchも描画レートは60fpsになっていると思いますが、
次世代機は240fpsで動作するとの噂らしいので楽しみですね。
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