湖畔地帯に入って、決意も新たにしたぱぴるす!
気持ちをはやらせる曲を聴きながら、一生懸命進めました。
ぱぴるすメイン日記、スタート!!
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!!注意 : 4.0メイン ラールガーのなんとか作戦開始〜ワットお祖父さんとの出会い まで、ちょっと偏ったあらすじとSSばっちり公開!!ラウバーン : では、これより「ラールガーの軍星」の最終段階に移行する!
我らの手で、アラミゴを取り戻すのだ!ラウバーンさんの一言で、決戦への士気がぐんと高まりました。
わたしたち「暁」としては、決戦に乗じて、なんとかクルルさんを助けだしたいものです。
正確な居処が分かれば・・・と悩むアルフィノさんのところに、朗報を運んできたのは、これまで単独行動でクルルさんを探してくれていたサンクレッドさんでした。
サンクレッド : 待たせたな・・・面倒な経緯の説明は省くが、俺がこの目で確認してきた。
サンクレッドさんによると、今クルルさんはアラミゴ都市内にある研究施設に、被験体として収容されていました。
魔法が使えないガレアン族を、魔法が使えるようにするための実験だそうです。
アラミゴの町に一刻も早く侵入して、クルルさんを救出する経路を求めて、みんなで知恵を絞っていた時でした。
解放軍のひとりの若者が、わたし達に妙案をくれました。
ロッホ・セル湖という塩の湖の地下に水路があって、その水路がアラミゴの都市内まで繋がっているというのです。
リセ : あなた・・・もしかして、アラガーナの?リセさんの言葉に、若者はひとつ頷いて、ウィスカーと名乗りました。
そぅ、彼はリセさんとメッフリッドさんと一緒にアラガーナに仲間を募集しに行った時にお話ししていた人でした。
あの時はいろいろあって、アラミゴの一筋縄ではいかない厳しい現実を知って、難しいな・・・って思ったりしたこともあったけど。
元気にしていたことが嬉しいっ!
ここで再会して、同じ目的のために手を取り合うことができるのが、嬉しい・・・っ!!
ウィスカーさんのお話によると、先の政権の時に水路には厳重な鍵がかけられたけど、彼のお祖父さんは合鍵を作って、しばらく水路を使って商売を続けていたのだそうです。
サンクレッド : 話が読めてきたぞ。
その「地下水路の合い鍵」とやらがあればいいと・・・
面白そうにサンクレッドさんが呟くのに、ウィスカーさんはまたひとつ頷きました。
ウィスカー : 合い鍵を持ってる祖父さんのところへは、俺が案内できる。
だけど、俺は戦いの方は、まだまだ未熟でよ・・・
そういうウィスカーさんに、わたし達は胸を張って、安心していい、と応えました。
一通りの段取りを、リセさんがみんなに指示しているとき、わたしは嬉しくてウィスカーさんに声をかけました。
とほ : 久しぶり。
ウィスカー: あれから解放軍に入って、ラールガーズリーチで訓練を受けて、大きな戦いだって経験してきたが、生き残るだけで精一杯でよ。ここらで、ちゃんと役に立っておきたいもんだぜ。
とほ : それでいいんだよ。わたし、また会えて嬉しいから。ウィスカーさんと、これまでのお互いの無事を喜びあって。
リセさんの号令で、みんなでウィスカーさんのお祖父さんのところへと出発しました。
みんなでフィールドで一緒に戦うのは久しぶりで、みんなの働きに負けないように、わたしも精一杯がんばりました!
夜明け前に出て、なんどか魔物や魔導兵器??との交戦を経て、目的の場所であるソルトリーには、空が白んでくる頃には着くことができました。
ウィスカー : ここがソルトリーだが・・・おかしいぞ?人っ子ひとり、いやしねぇ・・・
静まり返った建物の間を、手がかりを求めて歩き回ります。
うぅ・・・
こういうクエストは苦手ですっ!なんせ探していて、見つからなくて
タイムアップになったこともあるくらいには適性がないの。
今回も、建物の隙間や高低差のあるところも隅々まで見て回って、やっと見つけた手がかりに飛びついたら、魔物に襲われて
キレそうになりながら討伐↑
怖かったwww
したりしつつ、なんとかお祖父さん達が近くの僧院に避難していることを突き止めました。
僧院の前にくる頃には、すっかりお日さまが空にでていました。
大きな魔導兵器がいたけど、お日さまが上っていればもうだいじょぶ。
怖くないぞっ・・・!!とばかりにガンガン殴りつけて乱暴に倒しましたww
途中で魔導兵器の他にもう一個?でてきて、そっちから!!と誰かが言うのをキチンと聞けて、ちゃんと一発でクリアできたのがすごく嬉しい(*´꒳`*)ウィスカー : 祖父さん・・・!
俺だ、ウィスカーだ・・・!
ウィスカーさんは、ぴったりとしまった防空壕??の蓋に向かって、大きな声で叫びました。
そ、その声は・・・
本当にウィスカーじゃな・・・?防空壕から出てきたのは、ウィスカーさんの半分くらいしかなさそうな、ワットというお名前のお祖父さんでした。
お祖父さんはとても元気で気骨のある方で、わたし達の相談にこころよく合い鍵を貸してくれました。
ワット : むろん今でも「地下水路の合い鍵」は懐に忍ばせておるぞ。
支配者に反抗するのは、どうやら一族の血らしいの。
ほれ、持っていけ!そんな風に、いたずらっぽく微笑むお祖父さんに、わたしも思わず笑顔になりました。
ウィスカー : ありがとよ、祖父さん。
この合い鍵を使って、絶対にアラミゴを取り戻してみせるからな!ウィスカーさんの決意が眩しい。
鍵の受け渡しを終えて、お祖父さんに会ったことでますます闘志が湧いてきた、というウィスカーさんに、思わず微笑みます。
ワット : お若いの・・・
わたしと同じように、眩しそうにウィスカーさんを見つめていたお祖父さまが、ふとわたしに話しかけました。
とほ : はぃっ!
ワット : 孫をよろしく頼みますぞ。とほ : ・・・はぃっ!!
そぅ・・・
心配しないわけがないのです。
大事な孫をこれから送り出そうとしている先は、命を削り合う戦地なのだから。
お祖父さま、心配かけてごめんね。
でも、行かせてくれて、ありがとう。大切な鍵を預かって、わたし達はすぐに次の作戦を話し合いました。
リセ : 次はロッホ・セル湖からの居住区への侵入ね!アタシととほは、コウジン族のおかげで、水中での行動が得意だからいいとして・・・
リセさんが、思案げにみんなを見まわします。
サンクレッド : 俺も素潜りには自信がある。5分やそこらなら、息も止めていられるんでね。
なんでもないことのように、サンクレッドさんは肩をすくめてみせました。
となれば、あとは・・・
アルフィノ : 私は・・・アレンヴァルドやメ・ナーゴと合流し、突入部隊を支援させてもらうよ!とほ : みゅ??
・・・あッ!!
なんだか及び腰なアルフィノさんを不思議そうに見ていたら、ふいに頭の中にコウジン族のみんなにおまじないをかけてもらった時のことを思い出しましたwww
リセ : アタシは泳げるけど・・・アリゼーは平気?そう聞いたリセさんに、アリゼーさんは胸を張って答えたのです。
アリゼー : よくぞ聞いてくれたわ。
アルフィノは泳げないけど、私は泳ぎが得意よ。そう・・・
アルフィノは泳げないけどねっ!そうでしたww
アルフィノさんは泳げないんでしたwwまぁとりあえず、本人はそれを隠しておきたいみたいだし、ここは無難に・・・
リセ : あっ、そっか・・・アルフィノは泳げないんだっけ?げwwww穏便に取り繕う退路は、あっさりとなんの悪気もなく絶たれてしまいましたw
アルフィノ : グッ・・・た、
たとえ泳げたとしても、コウジン族のまじないを受けてないのだ。とてもではないが、塩湖を泳ぎ渡ることなどできない!リセ : そんなにムキにならなくても、いいじゃん・・・あ〜ぁwwwアリゼーさんがいたら、もっと収拾つかなくなりそうな会話を聞きながら、わたしは気の抜けたように笑うしかありませんでした。
次は、とうとう塩湖への潜入です!!
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というわけで、ここからはたくさんのインスタンスバトルが細切れに入ります!
インスタンスバトルは、草原での合戦がすごく大変だったので、最初は構えてしまいましたが、そんなに難しいものでもなく、ストーリーを楽しみながらがんばることができました!
次は塩湖への侵入!!
どこまで書けるかな・・・がんばるぞ!
明日も、楽しいエオルゼアでありますように。