GPU使用率が下がらない!と思って確認したところ、60FPS制限にしているのにも関わらず、気にしないで142FPSも出ていました。
結論としては、可変リフレッシュレート(VRR、G-SYNC、AdaptiveSync)機能を無効化することで解決しました。
Windows側で画面のリフレッシュレートを60Hzにしたら60にはなるのですが、別のゲームと切り替えるたびにOSの設定を切り替えるのはとても面倒。
ただFPS制限が利かず描画が滑らかになるだけならいいのですが、時々コマ落ちのような症状もでることがありプレイ体験が著しく損なわれる状態でした。
OSの設定から可変リフレッシュレートを無効化するため、この「動的リフレッシュレート」をOFFにしたところ問題は解決しました。
念のためNVIDIAコントロールパネルからG-SYNCの設定も無効化しました。
これでGPU使用率が50%を下回るので夏場の長時間プレイも安心。