駆け出しアチーブメント収集家のRainy Seekerです。
取得難易度が比較的高いアチーブメントを中心に、攻略のコツや時短の小技、関連する小ネタなどを紹介していきます。
今回は【◯◯の匠】シリーズを紹介します。
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◆ / ◆■製作回数系の最上級アチーブメント本シリーズはクラフター各クラスに存在するLv10ごとに区切られた製作回数系アチーブメントをLv1からLv50のものまですべて埋めると達成できます。それぞれのレベル帯での製作回数はLv1-10が50回、Lv11-20が300回、Lv21-30が750回、Lv31-40が1500回、Lv41-50が3000回となっており、見るからに威圧感のある数字が並びます。
開発側も流石にこれは、と考えたのか蒼天以降は◆などLv10区切り1000回で達成となっており、クラフターはぼちぼち、くらいのプレイヤーでも無理なく達成できるようになっています。
■先に製作手帳を埋めようこのアチーブメントに取り掛かる場合、先に「手帳好きの◯◯師」シリーズのアチーブメントを完了させることをおすすめします。製作手帳埋めの過程で大量に素材を作りますので、かなりの数を稼ぐことができると思います。
そちらのアチーブメントについても日記にしているのでよろしければご覧ください。
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アチーブメント探訪記(2)【手帳好きの◯◯師:ランク6(クラフター)】■中間素材を作ろうさて、手帳を埋めてもまだまだ数が足りないので、追加で作るものは当然ですが◯◯レザー、◯◯インゴットなどのいわゆる中間素材です。
中間素材はスタックされるため大量に製作しても所持品を圧迫しづらく、また要求される素材およびシャードの数を最も少なく抑えることが可能であるためです。それぞれのレベル帯には中間素材が大抵1~2個あると思いますが、その中で素材が店売りしているなど集めやすく、必要シャードの少ないものを選択すれば間違いないと思います。このとき素材掘りのついでにギャザラーのアチーブメントを埋めると一石二鳥ですので、同時にやっておくといいと思います。こちらについても日記をご参照ください。
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アチーブメント探訪記(3)【黄金の鶴嘴】■おすすめ製作品前述したように各レベル帯にある一番簡単な中間素材を作ればほとんど間違いないのですが、セオリーから外れた方が良いものもあるので、それらをピックアップして紹介したいと思います。
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(木工Lv11-20)
無地のオーケストリオン譜G1がエルム材より原木の消費が少ないです。
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(鍛冶Lv31-40)
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(甲冑Lv31-40)
基本的にはミスリルインゴットを製作しますが、さらに
ミスリルリベットに加工することで素材を節約できます。リベットは潜水艇などに利用されるため特に価値が落ちるということもありません。
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(鍛冶Lv41-50)
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(甲冑Lv41-50)
ミスリル同様、
コバルトリベットや
コバルトフィッティングで素材の節約が可能です。
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(彫金Lv41-50)
エレクトラムインゴットが最も価値が高いのですが、素材集めが非常に大変なので適宜
ターコイズも製作すると良いと思います。
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(革細工Lv41-50)
ラプトルレザーを製作するのがセオリーではあるのですが、ラプトルの粗皮が意外と高価な上に数が少ないので、
クァールファーの製作を強くおすすめします。消費する触媒がアースクリスタルx3で節約できる上に、クァールの粗皮は各ワールドで捨て値で売られているのでかなり集めやすいです。私は1週間ほど、1日1回DC内全ワールドを回って100ギルのラインまで買い占めていました。気長に集めるといいと思います。
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(裁縫Lv41-50)
普通に製作手帳を見ていくと現実的な中間素材が不織布しか見当たらず絶望することになります。視点を変えて秘伝書第1巻をご覧いただくと
カシミヤ織物が見つかるので、これを製作していきます。触媒は今のところ利用価値の低いクラスターで、素材のカシミヤフリースも各ワールドに安く出品があると思いますので、これも100ギル以下を目安に気長に買い占めるといった方法を取るのがいいでしょう。希硫酸も錬金術師の製作回数稼ぎに使うといいと思います。この日記はこれが伝えたかった。
■報酬はルミナリー装備報酬として金色の主道具、ルミナリーシリーズがもらえます。参考画像はですが、このシリーズはどれも納刀時と抜刀時(製作時)の大きさが変わります。個人的には違和感があるんですがこういう仕様なんでしょうか…。
▲左:納刀時 右:製作時
手帳埋めから始まり、素材掘り、製作と長い道のりの果てに達成するアチーブメントは格別ですね。
完成した中間素材は売れるものもありますが中には限りなくゴミに近く、泣く泣くNPCに売るしかないものもあって虚無を感じることもあるでしょう。
…特に難しい要素はありませんが達成感はありますのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
それでは次のアチーブメントでお会いしましょう。
2019/10/7 記