真のタンクを君は知っているか?
と言うわけで今回は、ゲームの世界をまたいだお話。
とある記事もしくは日記で
FF14の世界において、ナイトは剣ではなく盾を優先すること。
盾がメイン武器
という、内容が載っていました。
確かにタンクにおいて盾は盾職と呼ばれる位、重要な要素です。
ナイトに関しては、盾がないと使えないWSもあります。
そんな中、世の中にはすごい盾職がいることをご存知でしょうか?
その名は
シールドセージ
カプコンが運営しているドラゴンズドグマオンライン(DDon)で
初期から実装されていた唯一のタンク職でした。
※現在は、増えてタンク職は二職になりました。
このシールドセージ何が凄いかというと、攻撃を捨てた盾職なんです。
この職は、防御6割・補助3割・攻撃1割というかなり偏った職業で
様相は、背丈ほどある大きな盾に、片手に持った小さなロッド。
巨大な敵からの攻撃を盾で受け止め。
機動隊のごとく盾で相手に突撃して、盾で相手をひき殺し
片手に持ったロッドで
敵を状態異常にしたり
仲間に属性付与をする。
という、かなり異色なタンクとなっております。
全体的に攻撃職の多いこのゲームですが
その中で攻撃を捨てた職、という事でネタ臭は凄いですが
メンバーにいると安定感が半端ないので、私はよく使っていましたw
その点、FF14のナイトってスゲーよなー(トッポ風
剣も使えるし、自己強化も回復も出来る。
最後まで、万能感ぎっしりだもん。
今回はそんな盾職についてのお話でした。
今後、背丈くらいある、タワーシールドとか実装されないかなー