What one likes, one will do well.好きなものこそ上手なれ私が座右の銘としていることわざの一つです。
FF14で初めて書く日記の題材として、
大切な相棒であり、こよなく愛しているFF15コラボでもらえたレガリアのマウントについて、座右の銘に従い、
まずはベースになった普通のレガリアをなるべく細かくレポートを書いていこうと思います。
拙いところもありますが、ご容赦願います(m´・ω・`)m
一日目の日記にあたる今日はレガリアの主要スペックについてになります
車両データ:クォーツ レガリアQuartz REGALIA~Engine~
型式 V型12気筒スーパーチャージド
排気量 7200cc
出力 323kW / 536PS
トルク 693Nm
~Drive train~
8速AT、変速ポジションはボタン式
前後1WayLSD装備のAWD、フロントに60%、リアに40%を配分する
~Body~
全長 :6.4m
全幅 :2.2m
車両総重量 :2550kg
~Tyre~
サイズ:300/40/23
よほどの車好きでもないと、「なるほどね」とはならないと考えられる為、
上から順に解説していきます。
※解説に興味のない方は読み飛ばすことをオススメします!~クォーツ社製の車名はレガリア~
FF15の主人公、ノクトの
父レギス国王の愛車である
現実世界に実在する車はない
ハードトップ式のオープンカーであることから御料車のような使われ方をしていたと考察できる
(現実世界の日本では天皇様がトヨタ センチュリーのオープンカーでパレードされます
あの車が御料車に当たり、トヨタが専用設計した特注車です)
車名のREGALIA
ラテン語ではレガリア、英語ではリゲィリァと読む。
意味は王権を象徴するもの、砕いて書くと王冠や宝珠の総称のこと
(日本の天皇を象徴する3種の神器を英訳するとレガリアになります)
~エンジン~
レガリアの排気量は
7300cc、排気量が大きければ大きいほど静かで余裕のある高級車であると考えて良い
一般車の代名詞とも言えるトヨタのカローラは1500cc、上級グレードで1800ccである
街なかでよく見られる最高級車代表のメルセデス・ベンツのS63が6200ccとなっている
王室代表として、イギリスのエリザベス女王専用車、ベントレーステートリムジンが6700cc
よって、レガリアのエンジンは5人乗りのグランドツアラーとしては過剰に余裕を持たせている
更にスーパーチャージャーエンジンに加給している、結果536馬力、トルク693Nmを叩き出している
こんなの並のスーパーカーよりよっぽど良いスペックである
(スーパーチャージャー?加給?なにそれ??
とお考えの方、要はアクセルを踏み込まなくても静か~に余裕のある加速をできるよう、
エンジンを補助するものだとお考えください)
~駆動系~
8速式のオートマチックトランスミッション
ギア数が8段もあります
ギア数が多ければ多いほど、エンジンが出す出力の美味しいところを使いやすく、静かになる
のだが、開発、搭載コストもどんどん跳ね上がる
最近の高級車は多段トランスミッションがデファクトスタンダードである
(つまりレガリアを現実世界でつくろうとすると開発1つするにも超大金かかってきます)
前後1WayLSD装備のAWD
1WayLSDは加速時のみデフを効かせ左右両輪の回転差を少なくするタイプである
アクセルを踏むと車体のもつ加速性能を極力活かし、アクセルを離すと素直に操舵が効くよう調整されている
つまりエンジンの出力も合わさり加速が良い
注目すべきは駆動配分をなぜか前輪に60%に振っているところであろう
(吉田Pの愛車、WRX STIも駆動配分は60:40である!同じなのだ!!)
通常は乗り心地を重視するとリアよりに駆動配分を振ったほうがいいのは明白である
色々考察はしてみたが有力な説は思いつけず・・・Why?
~ボディー~
全長6.4メートル、全幅2.2メートルある。
つまりタテもヨコも一般的な普通車の1.5倍ある、さすがは王室仕様だけあって室内空間もすごく大きい
(これ狭い交差点どう考えても一発で曲がりきれないよね!?)
車両総重量が2550キログラム、普通車の2倍ほどある
長さの1.5倍と重さの2倍の差はフレームに使っている鋼材の種類の差だろう
高級車であるための条件として車両の剛性が重要となる、当然硬いほど鋼材の密度が高いため重い
はずなのだが、王室仕様の車として見るとボディーサイズの割にだいぶ軽い
FF15の世界の王家は、耐銃撃や耐衝撃等に必要な装甲は魔法で補えるからなのかもしれない
~タイヤ~
前後にタイヤの幅30センチ、扁平40%、23インチのホイールを着ける
超高級車としてはタイヤの幅は標準である、扁平40パーセントも薄めではあるが最近のトレンド通りである
23インチのホイールを履く、相場より1インチ大きい
基本的にホイールが大きければ大きいほど威圧感が出る。王家としての威圧感を出すのに一役買っているのだろう
(愛車のホイールは22インチはないとね!わかるぜ!※普通は17~18インチでだいぶ大きい方である)
※FF14内に実装されているレガリアType-G、そのモデルとなっているType-Fは
上記ベースのレガリアから空を飛ぶための魔導パーツなるものが追加され、
動力、寸法も大幅に変わっています。レポートを書くにあたっての細かなデータは
FF15とコラボしたForzaHorizon3.4から参照しました
以上、レガリアType-Gのベースのレガリアについてのレポートでした
長々と書きました、疲れました、そして満足です(*´∀`*)
レガリアのモデルはなんぞやと考えている方はおられますが、
データを見て細かく考察されている諸兄方がおられないため自分で書くことにしました。
初めての日記でここまで書き込む人もあまりおられないかとも思いますが・・・
もっと細かい出力特性やらレガリアの作られた経緯やらも考察しようかと思いましたが
疲れたのでパス・・・車好きの方!そうでない方も!意見や感想のコメントもらえると喜びます(゚∀゚)
次回、気が向いたらレガリアの構造や内装について書こうかなと思います。