こんばんは、私がなしあです(挨拶)
今日の日記は、普段の勝ちにこだわった日記とは一風変わって
『与ダメージのスコアだけ』にフォーカスをあてたものになっています。
以下冗長な前書きとエクスキューズ。
読み飛ばしてもいいけど読んでもらえると書いた甲斐があります。
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与ダメージを『盛る』というと良くないイメージにとる人が多いかもしれません。 ダメージ出てるだけで勝てなきゃ意味ないのは間違いない。真理です。
FLなら1位でのあがりを狙って、ゴージなら相手よりコアゲージを上回って、こその大規模PvPです。例えば、ゴージでどんなに水汲み狩りやキルムーヴしていても、相手にオプレッサー出されてコア割られてたら世話ないですよね。
そこの本質は間違ってはいけない。
が、しかし、1プレイヤーとしてどうしても勝ちたい
ここ一番の試合の時に、最優の動きを出来るようになるためには『与ダメージを出す動き』が引き出しにあるに越したことはありません。
大規模PvPに一発勝負はないって?
いいえ。
たとえば漆黒PvPの最後の最後、3DC合同フロントラインイベントで有終の美を飾りたい時。
たとえば24時間フロントラインイベントの最後の一試合を勝ちで締めたい時。
このように、ここ一番の勝負は大規模PvPにもあります。
(ちなみに両方とも私は勝ちで〆ました(='ω'=)v)
盛って良いよ/盛ってみなよ? と言われた時に盛る立ち回りができるのは本当に大事なことです。
その立ち回りを突き詰めておくことは、いつかのここ一番の大勝負の時の備えとなるはずです。 と、まあここまでダメージ盛りムーヴについてトレーニングしておくことの正当性を主張した上で。
今回は『与ダメージにこだわった動き』について、現環境トップDPSである『竜騎士』を念頭に置いて解説していきます。
冗長になりすぎないよう(また、書き手の手間の便宜上)、本編はレジュメ形式の箇条書きでまとめました。
お付き合いいただけましたら幸いです。
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与ダメージを『盛る』ための覚書あるPvPプレイヤー曰く
『ギリギリのライン超えるか越えないかの所で立ち回るのは生と死を実感出来るPvPの醍醐味だ』Ⅰ:与ダメージを出す立ち回り意識・デッドラインが『わかる』までは被弾を怖がらずに突撃あるのみ →アライアンスの後ろで怖がって突撃をしぶっていても戦闘の機会が得られず結局どうすればいいかわからず終い
→はじめのうちは死んでも良い。戦うことを怖がってはいけない。
死んでギリギリのラインを立ち回りに覚え込ませる。
⇒敵が死ぬ前から前に出て、一番長い時間敵を殴っているプレイヤーが結局は高いダメージを出せる
⇔×安全なタイミングで前に出てもそこに殴る敵はいない
・自分が攻撃の起点になる意識を持つ →自分が敵を削って味方にキルしてもらうイメージで。常に自分が一番最初に攻撃を開始しているのが理想。
⇒とにかく戦闘に貪欲になる。自分が一番ダメージを出してチームを引っ張るという強い意志を持つ。
⇔×自分が『キルをとる』イメージだと既に『削るイメージ』で戦っている味方がキルを取り切っているかもしれない
ex,一番早いシャッターは一番多くの敵を巻き込める
⇔一番遅いシャッターは敵が死んでいて全くダメージを出せなかったりする
・一番長く戦闘するために、一番最初に突っ込めば、一番最初に帰りはじめることができる ⇒戦闘開始=スキルを吐くタイミングが一番早いということはやることが一番早く終わっていて自衛に回す時間が増える、ということ
→まだいけそうなら再度反転する。そこの見極めは慣れ。死んで覚える。
・指揮の先を読んで行動する →PTメンバーとVCしているならばバースト行くか常に聞く
→自分がバースト出せるタイミングでメンバーにバーストを要求する
→VCなしでのライン戦なら『自分が指揮するならここで突っ込む』というタイミングでバーストを仕掛けてしまう
⇒失敗に終わってデスしても自分はバースト吐いてダメージ盛れてるからオッケー。(ダメージ出すだけならね。)
Ⅱ:スキルの使い方・戦闘のテクニック・リミットブレイクの発動を渋らない リミットブレイクのスカイシャッターのゲージを常にチェックして、最も早いタイミングで『ある程度』の敵を巻き込めるタイミングを常に探す
→完璧な形にこだわりすぎず常に臨機応変に自分のリソースを組み立てる。ベストではなくベター。
ex,竜血乗せなくてもタイミング重視でスカイシャッター単品で撃ってそのあと追撃でゲイルナース撃っても良い
・スキルも渋らず最速で使い切る →イルーシブからの天竜点睛、ゲイル・ナース、桜花、ホリッドロア、ジャンプ、これらのリキャストを常に回す意識を持つ
ex,戦闘はじまったら前向きイルーシブで相手に突っ込んでホリッドロア、ゲイルで竜血乗せて天竜点睛、あとは流れでジャンプ桜花その他諸々撃って帰ってくる
⇒最速でスキルを使えば2回目のスキルが同じ戦闘中に帰ってくることも。
そうなれば倍の攻撃チャンスを得ることができて与ダメージ貢献度がさらに上がる。
・柔らかい敵レンジを優先的に殴る →防御補正の高い近接ジョブを殴るよりもレンジを巻き込んで範囲攻撃を当てたほうが与ダメージとキルに繋がる。
⇒常に殴れる敵レンジを「目で」探しながら戦う。
ex,例えば私はまず手ごろな後列の敵を後々ターゲットするためにマウスクリックでまずフォーカスに入れてから、前線を殴りはじめて戦闘に入っていたりする。
⇔× とはいえ、完璧な形にこだわってスキルを渋ると機会損失が生まれる
→『スキルリキャストを回す>レンジをターゲットする』の優先度が理想。
Ⅲ:さらに与ダメージを伸ばしたい人へ。・抜け駆けして『与ダメージを盛る』 →どんなタイミングでもなるべく敵を殴る機会を増やす。常に殴れる敵を探す。
→盛るだけだったら戦況を見つつ1人でも戦闘に積極的に絡みにいくのもあり
→シルロの例だと、自軍占拠リス手前で本隊が待機しているタイミングで敵がリスを取りに来たとき、タッチだけ妨害しに行く役割を買って出る、とか
⇒敵国同士の戦闘にソロで介入しに行ったりも。敵国の第三国への、敵から敵へのバーストに合わせてしまっても。
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最後までお付き合いいただきありがとうございました!よきフロントラインライフを!!