蛮神ラムウとの戦いの後、グランドカンパニー「エオルゼア」の先行組織「クリスタルブレイブ」の設立に奔走し、クリスタルブレイブ総帥、アルフィノ・ルヴェユールのもと、組織が無事に設立された。
帝国に第四分隊の隊員が捕らえられる事件などもあったが、組織は概ね順調な滑り出しのようだ。
クルザスでは「氷の巫女」の集団に積荷のクリスタルが奪われる事件が起き、その過程でスノークローク大氷壁に潜入することになった。最奥までたどり着くとそこには蛮風エーテライトに似たものがあり、「氷の巫女」イゼルと直接対話する機会もあったのだが、なにやら複雑な事情で行動している人物のようだった。
以前からシドやグ・ラハ・ティア達とクリスタルタワーの攻略を進めているのだが、古代の民の迷宮を抜けた先、シルクスの塔の頭頂でウネ、ドーガ、そしてネロが闇の世界に囚われてしまった。この事態に際し、救出のため進めていた準備が整いLuca Tachibanaをリーダーとする24人の冒険者団で闇の世界に突入した。
闇の世界にいた魔物はとても強力で、非常に苦戦することになった。暗闇の雲と呼ばれる存在をあと一歩のところまで追い詰めたのだが、時間切れで一時撤退することになってしまった。囚われた3人が無事でいてくれたらいいのだが、改めて準備を整え突入することになるだろう。