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とある感動したお話Ⅱ

公開
黄金編に向けてギャザクラをLv90にした。

黄金編に入りギャザクラはそのまま放置状態となった。

ってな状態から「今更」なのですが、ギャザクラを頑張っています。

ギャザラーはすぐにLv100になったのですが、問題はクラフターです。

友好民族クエのヨカフィ族を中心にお得意様などを頑張っておりました。

昨日ようやくお得意様取引の一人であるマーグラットさんが終わりました。

これもね、泣ける!涙腺が壊れてるって言うのもあるけど泣けるお話だったよ。

そもそも暁月編にはある疑問が付き纏っていました。

炎狼リュカオンのお話です。

この、ただひたすら狂暴なだけの生き物は何の理由もなく近くにいた生き物を殺しまくった訳です。

そしてリュカオンを殺すと決まった後も、とある人物はギャーギャー喚き散らしていました。

最終的にリュカオンは全部殺されるのですが、殺す時もリュカオン、リュカオンと泣き喚きます。

ええっと、じゃあ意味も無くリュカオンに殺された生き物の死はどうなの?

って思いませんか?

突然歩行者天国で刃物を振り回して殺人事件を起こした奴に対して、「人殺しにも人権がある」と喚き

たてている人たちのようです。

殺された人はどうなのよ、って聞くと「死人に人権は無い!」とまた喚きたてます。

この手の人殺しを擁護し、意味も無く殺された人たちには「人権が無い」と言って喚いている人を見たら

皆さんはどう感じますか。

その通り!死人に人権はない!だから写真も流し放題、死人の過去も報道し放題、って言うことなんでし

ょうか?

リュカオンを殺すことに対してビービー泣き喚きリュカオンを擁護しまくり、殺された生き物に対しては

一切何も触れなかったこの男こそが諸悪の根源となって話が進むのですが、若いイケオジはこんな狂って

いるとしか言いようのない男に自分たちの仲間になれというのです。

ストーリーが狂ってる、って誰も思わなかったのでしょうか?

ってな疑問がずっと付き纏っている暁月編なのですが、まぁそこを超えるような良さもあり、最後は

「えっ?宇宙?」ってなって大団円を迎えるのです。

私はやっぱり冒険者が主人公のお話が好きです。

冒険者がある装置のボタンをポチっと押した後、その装置を捨てて皆ににっこりする所が大好きです。

思い出しても泣きたくなるくらい良いシーンだと思います。

だから根本的に狂ってるな、この話は、って思いながらも、でも良い話だった、って思っているのです。

で、マーグラットさんです。

面白人物マーグラットさん。

ハイテンションマーグラットさん。

マイグリーナーとして冒険者をこき使うマーグラットさん。

でもね、最後の最後にやられてしまいます。

まだの人は是非やって下さい。

ネタバレを防ぐために詳しいお話は無しです。

一応マーグラットさんは研究員です。

何をやっていた人かというと月へ行くはずだった宇宙船を宇宙の果てまで行かせるための魔改造をやって

た人です。

期限が決まっている中で時間が無さ過ぎてハイテンションになってしまった人です。

こんな人にどんなやられ方をするのかはご自身で体験を。

お得意様に限らず友好民族クエも良いお話が満載です。

あの灰色ウサギのお話も良かった。

なぜ灰色になっちゃたのか、ちゃんと辻褄が合うように説明がなされています。

まぁしばらく行ってなかったウサギのすみかがすんごくカラフルになっていたのには驚きましたけどね。

以上でっす。

解かる人には解かるけど、まだな人にはさっぱりなお話でしたね。

申し訳ありません。
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