こんにちわ!
最近、頭の頭痛が痛くて思うようにインできないミンクです(=・ω・)ノ
ホントに痛いのに
「くっ…頭が… や、やめろ、これ以上私を苦しめないでくれ…」
とか言ってると全然心配されなくなるので、要注意ですよ・・・たぶんヽ(´Д`
さて、今回はみんな大好きモーグリのお話です。
ほとんどクエスト等で語られる内容で、wikiなんかにも書いてあるので改めて私が書く意義は特にないのです。
しかも長い!実際長い!
けど書きたいから書きます。書きたいものを書く、それが私のロドスト道!
あ、インしてないからネタがないとかじゃぁありませんよヾ(・_・;)
モーグリ族には神話がある事が2.1のメインクエストで語られています。
詳しくはこちらで↓
週刊レイヴン
http://lodestone.finalfantasyxiv.com/pl/company/twinadder/news/num04.htmlその内容はざっくり言ってこうです。
「かつてモーグリ族は天界に住んでいました。しかし「神さまの乱痴気騒ぎ」という天界の大戦争時に下界(エオルゼア)へ移住してきました。
その際にモグル・モグXII世は長い糸を垂らして自らはその端を掴んで支え、一族の者を順番に下界へと降ろしていったので、王自身は天界に残されてしまいましたとさ」
この神話はエオルゼアの人々には「モーグリたちの創造したおとぎばなし」と思われています。
なぜならば、エオルゼアに伝わる神話「エオルゼア十二神」には神界の大戦争といったことは語られていないからでした。
では、モーグリの神話は本当にただのおとぎ話なのでしょうか?
エオルゼアの人々は「善王モグル・モグXII世」実際に召喚されたことで、真実味が増した(増してしまった)と考えているようです。
ここでちょっと蛮神について思い出してみると、
「獣人諸族がクリスタル(大量のエーテル)に祈りをささげることで呼び出される」という事がわかっています。
似たような話をどこかで聞いたと思ったら、FFIXの召喚獣でした。
マダイン・サリの召喚壁に以下のようなことが書かれています。
召喚獣から伝承がうまれるのではなく
伝承から召喚獣が生まれるのであれば
伝承が人の想いから生まれるのであれば
新たな召喚獣の伝説を、我らが残そう
人が願ったものが形になって現れるのがFFIX。
人の祈りが形になって現れるのがFFXIV。
ちょっと似てません?
似てますよねっ!
はいっ!似てるという事にしました!
であるならば、モグ王が召喚されたからといって伝承が具現しただけであり、モグ王実在の証拠にはなりえないということになります。
結局のところモーグリたちの神話が本当のことなのかどうかはわからずじまいですが、過去FFシリーズにおいて神話や伝説の扱いを見てみますと、
一般の人々には嘘だと思われながらも、実は真実だったというパターンが多いです。
FFVIIIの「魔法のハイン」だったり、イヴァリースアライアンス(FFT・FFXIIなど)の「オキューリアの伝説」、
「FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY」(FFXIII・零式・FFXV?)の一連の神話しかり…
ま、ファンタジー作品で神話否定はご法度ですよねw
とすれば、エオルゼア十二神もモーグリの神話もどちらも真実を語っていると考えるのが妥当でしょう。
では両者が真実として成立するのはどういった状況でしょうか?
ここで注目したいのがエオルゼアの神々(十二神・蛮神とも)とモーグリたちの違いです。
十二神・蛮神はともにエオルゼアに「呼び」出されるのに対して、モーグリたちはエオルゼアに「送り」出されています。
モーグリには召喚者がいない訳ですね。
あ、そういえば吉Pがインタビューで
「召喚獣としての力が抑えられた状態になるが、当然神なので死なず幻術界に戻っただけで、時々地上に現れるところを倒せる」
などと訳のわからない事を話ていました。(幻術界なんてゲーム中で語られてないですよね…?)
幻術界からは神降ろしをされないと顕現できないようです。
この「幻術界」とモーグリがかつて居たという「天界」が別の世界だったと考えると筋が通りますし、
またそうすれば「神さまの乱痴気騒ぎ」問題も解決します。
すると気になるのが「天界」とはどこなのかという事。
これはもう妄想するしかないのですが・・・
考えられるのは
・他の惑星 (するとなんとモーグリは宇宙人になる!w)
・異世界
など…って、二つしか思いつかなかったですけど( ̄_ ̄ i)タラー
この部分に関する考察(深読み?邪推?)で、FFwikiのモーグリの項にに興味深い事が書かれていました。
「まだFF14の12神の歴史が未解明の部分があるからそうなってる、って話かもしれないのだが…。
FF14以外に「12の神的なものとモーグリが居る世界」って、FF12時代のイヴァリースぐらいのもので、
イヴァリースでは伝説の大崩壊でモーグリ含めた異種族が絶滅した、とされている。
ただ、FF12時代ではモーグリたちはゴーグで機械文明を謳歌しており、
FFT時代のゴーグからは、まったく別世界、別FFから人物を呼び寄せてしまえる「天球儀」が発掘されている。
善王の代が狙ったかのように「XII世」だし…。ひょっとしてこの世界のモーグリは…」
これは同ページ内で、XIIとXIVでのデザインの違いを指摘されていますが…(イラスト参照)
そういえばFFTで召喚した時に出てくるイラストはXIVのそれに近かったような気も…
なんにせよ憶測の域を出ませんが、こういうの好きですよ、わたしw
しかし、私は最後に重大な事に気づいてしまいました・・・
読者諸賢におかれましては既にお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、
幻術界に神々が居て呼ばれて顕現するのだとすると、「想いが具現化する説」は否定されちゃいますねっ
でも幻術界に神々いるとすると、モグ王も幻術界に居た事になってまた矛盾しちゃいますよね…
あ~でもでも想いが幻術界で具現化してて呼び出しに儀式が必要だったりするのかな・・・ぷしゅー(゜0゜)=3