「
5.xの学者マクロ集」のマクロ方針、私の理想で触れた
「敵をターゲットしつつ、ヘイトトップにヒールする」と
「タゲマクロで指定したPCにヒールする」を両立させるマクロの説明です
(本筋の日記、9000文字オーバーしちゃったので…)
本題に入る前に…そもそもなんで苦労するのよ?という理由ですが
「敵に回復スキルを使用すると自分に使用する」という仕様があるからです
これが「敵に回復スキルを使用すると回復スキルは実行されない」であれば悩む必要は無いのです
なぜなら
/ac 鼓舞激励の策
/ta <tt>
/ac 鼓舞激励の策
/tle (または/tenemy)
これで済むからです
PCをターゲット中は1行目が実行されます
敵をターゲット中は1行目が実行されず、/ta <tt>でヘイトトップにターゲットし
次の行でヒールします
まぁ、ヒーラーが簡単になってしまうので実装されなかったのだと思いますが…
吉Pがよく言う、「それありきの調整」になってしまうんだろうなと…
でもでも!そんな仕様でも楽したいじゃん!て、いろいろ考えた結果
以下の方法を考えました
【タゲマクロ】
/focustarget <1>
【ヒールマクロ】
/ac 鼓舞激励の策 <f>
/ta <tt>
/ac 鼓舞激励の策
/focustarget off
/tle (または/tenemy)
【解説】
PCをタゲマクロで選択した場合、ヒールマクロは1行目が実行されます。
敵をターゲット中でも、敵をフォーカスターゲットしていなければ
鼓舞激励の策 <f>は実行されません。(敵をフォーカスターゲットしてると自分を回復します)
よって、/ta <tt>でヘイトトップのPCをターゲットし、次行でヒールします
最後に、フォーカスターゲットの解除と敵にターゲットを戻します
これだけだとクソ使いづらいです
PTメンバ以外にヒールできないし、咄嗟に十字キーで選択してもヒールできないのでめっちゃ焦ります
L3、R3マクロに
/focustarget
を追加すれば、十字キーでPC選択でも対応できますね
十字キーで選択後のL3,R3押し下げのワンテンポ遅れる違和感を気にしないならば
いいかもしれない・・・