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119日目 黒魔ニヨン人

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前回、長く親しんだ呪術師兄弟とそのクエスト群に別れを告げました。
今回は「黒魔道士」になるためのジョブクエスト「声を聞きし者」から始めとうございます。
まず依頼主の呪術士ギルド受付 ヤヤケさんからお話を伺い。


ヤヤケさんのしゃべり方がたまらなく好き。
フフチャさんといい、どうも私はこういう口調のララフェル族に弱いみたいです。
見た目とのギャップが心を揺さぶりますね。


ハイブリッジに向かい、異界と現世を繋ぐ空間の裂け目「ヴォイドクラック」の前へ。


空間の裂け目を素手でコネコネできる能力。


異界からやけに可愛らしい妖異が出現、討伐。
とても血など流れていそうにないデザインと名称でしたが、そんな事はお構いなしにイベントアイテム「妖異の鮮血」を抽出。


ヴォイドクラックに妖異の鮮血をぶっかけたらカットシーンが開始。
なんやかんやありましてアマルジャ族の術士「カザグ・チャー」さんから「シャトトの魔石」を頂戴いたしました。


呪術師ギルドへ戻ってヤヤケさんに経過報告。


そこに今回の事の発端となった黒魔道士「ククルカ・タタルカ」さんとそのお弟子「ラライ」さんが訪れててんやわんやの大騒ぎ。
色々聞かされた結果、ナルザル神のお告げに従い「『ヴォイドゲート』を閉じる鍵」を探して各地を回る事になりました。
星の意思だったり神様だったり、誰も彼もが一個人に頼りすぎじゃありませんかね?


「ミルバネス礼拝堂」前でラライさんに「声を聞きし者」の完了報告。
これにて念願のジョブ「黒魔道士」を修得です!


黒魔法の知識が「シャトトの魔石」から私へと流れ込み。
その結果修得したのが「コンバート」というやや地味な効果のアクションでした。
最初はやはり呪術師と一線を画す破壊力の攻撃魔法が良かったですね……黒魔道士ですし。


ここでモグレターに「タンタラスアタイア」が届き。


宿屋の個室へ移動したらミラージュドレッサーにどんどん閉まっちゃおうね。

その際、わざわざ目立つように記載してくださっている「愛蔵品キャビネットに収納可能なアイテムです。」のメッセージを見て見ぬふりするという意識の低さを披露。
この日記を書いている現在は愛蔵品キャビネットに移し替え済みですのでどうか平にご容赦を。


すごいしっくり感を感じる。今までにない何か熱いしっくり感を。
風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、私のほうに。

髪色とこれ以上無くマッチしていて実にお気に入りの衣装でございまする。


新コスチュームにテンションが上がってしまい、移動中もカメラをグリグリしてスクリーンショットを撮りまくる始末。


それでは大変お待たせいたしました
メインクエスト進行路線に戻り「晩餐に添える華」を開始です。


素敵なクエスト名だったので何をするのかと思ったら、ここに来て「要人歓待の配膳手伝い」を任されましたとさ。
いや、大事な仕事ですけどね。


クエストの目標地点へと向かう前にクエストマークも表示されていないヤ・シュトラ様に話しかけ、そしてその画像を採用する暴挙。
隙あらばヤ・シュトラ様の画像を捩じ込んでいけ。


そう、私のおかげで用意できたのに……私のおかげで用意できたのに……


この「あ~らよ」って感じで並べていくのがプレイヤーの荒んだ気持ちを表していて良いですね。
気が晴れました。


ヴェイスケートさんに「晩餐に添える華」の完了報告をしたところで本日の日記はおしまい。
美味しい楽しいごちそうパーティーは次回までおあずけです。

それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。
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