プロフィール
パラメータ表示Attributes
| STR | 807 |
|---|
| DEX | 476 |
|---|
| VIT | 763 |
|---|
| INT | 262 |
|---|
| MND | 221 |
|---|
Offense
| クリティカル | 698 |
|---|
| 意思力 | 523 |
|---|
| ダイレクトヒット | 528 |
|---|
Defense
Melee
Spell
| 攻撃魔法威力 | 262 |
|---|
| 回復魔法威力 | 221 |
|---|
| スペルスピード | 420 |
|---|
Role
自己紹介
フィルマール・ブラエティバエンシンはラノシア西沖の群島の一つの出身であり、彼の故郷は幸いにして第七霊災の際も大きな被害を免れた。島の領主であるブラエティバエンの家の跡取りとして育った彼は何不自由のない暮らしを送っていたが、しかし壮年の身となり、この探究心あふれるゼーヴォルフ・ルガディンには、かつてとはすっかり有り様を変えてしまった外の世界がまるで存在しないかのように振る舞うことはできなかった。
ある春の日、決意した彼は家の者にしばしの別れを告げると、リムサ・ロミンサへと向かう船に乗り込んだ。それが、長い長い旅の始まりであった。
フィルマール、古ルガディン語で"火の壁"の名を持つ彼は、その恵まれた生い立ちのせいもあり、基本的に温厚篤実な人物である。ゼーヴォルフ特有の荒波のごとき猛々しさも持ち合わせてはいるが、それらは鞘に収められた剣のごとくに普段は影を潜めている。しかしひとたび戦いが始まり必要に迫られれば、彼はそれを抜き放つことを躊躇しないだろう。
++++++++++++++++++++
生まれつきエーテル感受性の高いフィルマールは、過去の英雄の魂の結晶であるソウルクリスタルを身につけることで、力を引き出すというだけではなく、その影響を強く受けるようだ。
具体的には魂の波長に"引っ張られる"ことで、ごく僅かな程度ではあるが性格や口調が変わる。例えば「騎士」のクリスタルを帯びることでいかにも騎士然とした決断的な人格の側面が強調されたり、またあるいは「黒魔道士」を帯びると多少なりとも破壊衝動が強まったりする。
とはいえ彼自身のパーソナリティが完全に変化するというわけではなく、あくまで表層的なレベルのもののようである。
基本的にはどうも「侍」のクリスタルの魂が元々のフィルマール自身の魂と波長が近かった(相性が良かった)らしく、普段はあたかも東方ドマの出身であるかのような古風な話し方をすることが多く、しばしばそうした誤解を受けることがある。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
アラミゴ解放戦争の最終局面、かつてない強大な相手を前に、激化する戦いの中で極限まで力を引き出すべく、「侍」の証とフィルマールの同調はこれまでになく高まった。そのことはついに彼の肉体に変化をもたらすまでに至った。
かねてより「何となくしっくり来るから」という理由で左目を眼帯で覆っていた彼であったが、それはつまるところソウルクリスタルの中の魂のひとつ、ある隻眼の侍のそれが、彼自身の魂と波長が合っていたためなのである。
急激に同調が進むことにより、魂の器たる肉体も引っ張られてそれに近付く。
戦い終わって眼帯を外した時、フィルマールの左目は光を失っていた。
この変化は「侍」以外のソウルクリスタルを身に着けても、そのまま残り続けた。外傷や病気などによって失明をしたわけではない為、もしかすると何かの拍子にまた光を取り戻すこともあるかも知れない。
ともあれ、差し当たっては(もともと頻繁に眼帯をしていたこともあり)日常的な、また戦いにおいても見ることに特に不自由もなかったため、フィルマール自身はさほどこのことを深刻には考えてはいないようである。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
水晶公による召喚によって第一世界へと転移した際に一時的に肉体とエーテルの結びつきが揺らいだためか、上述の後遺症も寛解したようだ。依然として眼帯で左目を覆うことはあるが、現在の彼の左目は差し当たっては元通りに視界を取り戻したようである。
++++++++++++++++++++++
だいたい常にキャラクターとしてプレイをしていますが、気軽にお相手していただけるとうれし
いです!
dYfSyQSCkpEp