父の麻雀、エスカレート私の父はテレビゲームが苦手。というか興味がなかったはず。
しかし次の日も父は私の部屋に入ってくるやいなや
「おうっ、ワイちょっと麻雀やりたいんや!お前ちょっと麻雀やらせてよ!」ええやん!少し驚いた。父は私の遊んでいるものには基本興味を持たないし、持ったとしてもすぐ飽きるのだ。
いくら麻雀をやってたとはいえ
モニターを見ながらする遊びに抵抗を持っていたのが父なのだ。
少し遊んだらすぐ離れるだろうし、私は
紅蓮のメインクエストに夢中。
ゲームばかりしているのもよくないしいい距離のとりかたじゃあないか?と思い父に暫くパソコンを貸すことにする。
我が家は機械音痴の血筋、
どうせ伝わるわけないだろう]と思ってはいたが
コンテンツファインダーからドマ式麻雀を選び、プレイする手順を言葉と身振りで説明する。
案の定
スタートボタンという言葉が伝わらない。真ん中のボタン!と言ってもpsボタンだとかセレクトボタンだとかを押してくれる。
正直ゲームを触ったことのない人に現在のスタートボタンの場所はかなり小さくわかりにくい…とは思った。
いつもならこの辺りで投げ出す父ではあったが今回はどうもいつもと様子が違う。
少し時間はかかるも
比較的あっさり一人で麻雀対戦をするようになった。あの頃は自分の顔が見えなかったからね、しょうがないねドマ式麻雀は対戦相手のキャラクターの顔が見える。
個性的なキャラクリをされている相手に驚いたもしていたのだが。。。
「くっそー!あの女強いぞ?ワイ‥女に…女に負けてもたっ…」この時代にその発言は如何なものか?と思いつつ私は父に指摘した。
「パッパよ、今私の体を使っている身でそれは言ってはいけない」
今のパッパは相手からは女の子に見えてるんよ?キャラクリがんばりました「何やて!ワイ、女の子になってしまったんか!」・・・
バ美肉お父さん・・・私はとんでもないものを生み出してしまった。その時は相当爆笑したのだが、
数日後・・・このようなやりとりもあまり笑えない事態に突入する。
…父が延々と麻雀をプレイするために、私がpcを使えなくなったしまったゲームもだけど普通の作業もできないんだよ!!!!今回で父がps4を買うお話を書こうと思ったが
バ美肉お父さん案件が面白すぎたので先にこちらにかいておいた。
次回→ちかい内に投稿します。