これはDDオルト・エウレカのソロ踏破の称号だ。
どんな意味かとぐーぐる先生にお尋ねしたら
これを聞いたらそりゃあもうソロ称号が欲しくなるに決まってるじゃないか。
(復興のセイント称号は不動だしそもそも称号はすべて非表示だけど)というわけでやりました\( 'ω')/
死者Q機工でB50クリアして放置、ミハシラガンブレで63Fまでという記録しかない。
ソロ踏破は初めてだ。
ナイトの剣のミラプリはずっとZWの
エクスカリバー・ゼータを使っている、というのも動機のひとつ。
実装されたばかりのDDで遊ぶのも初めてのこと。パッチ内で周回するつもりだったから先行者が公開してくれた情報をかき集めて、全ての敵をスプシにまとめもした。そこまで労力をかけて覚え込んでやっているので、記憶が鮮明なうちについでにソロも挑戦しようという気持ちは元々ふんわりとあったのだが。
アチーブ収集の一環という以上に、称号それ自体が欲しい、と思ったのだった。
そこからがまあ長かった…しんどかった_(:3 」∠ )_
オルレカはソロ攻略入門編という評判だがそれでも初心者にはきつい。
ボスはレイドなど解除ソロで30分くらい繰り返しギミック処理し続けたりするので大して苦にはならないが、道中はどうしても他のコンテンツとは勝手が違ってくる。時短技が必須になるがそれを実行するにも慣れが要る。
4人で4周して、ペアで1周。
ソロは機工B98時間切れ→機工B90凡ミス死→ナイトB99時間切れ
他にも山ほど失敗してようやくだ。
機工だけでやってると秘薬の消費がものすごいので合間に魔器片集めつつナイトで挑戦していたが、由来が由来なのでナイトでクリアできたらそれに越したことはなかったんだけどな。火力を補えるほどの技術が足りなかった…やはり難しい。
ただそれで初めてソロB99を戦えたことで機工なら行けそう、という手応えを得られたのも事実。
とはいえ私の場合は完全に運だな…今までの挑戦でいちばん運が良かった回だと思う。
魔土器が潤沢で欲しい魔土器やデミクローンの補充もでき、転移の配置が良く、巡回行列に見舞われることが少なかった。
つまり運の良い回を引くまで挑戦し続けないといけなかったのが私の実力ということ…5月になり次パッチも迫り気分的に背水の陣だったので成功して良かった、本当に。゚(゚´Д`゚)゚。
なおお土産にカニ3つめが出た。
B91時点で、手持ち分だけで余裕がありそう、落ち着いて捌けば行ける…と言い聞かせていたが開始して間もなくやらかして死んでるあたり緊張しすぎていたなと思う。モンスター部屋と巡回を見て冷静さを失った感(´-ω-`) それで腹が据わったのも事実ではあるが、いやぁコワイコワイ
アーサー王伝説を題材にしたファンタジー小説だという。
原題の「The Once and Future King」の由来はアーサー王の墓碑銘だとかどうとか。
"Hīc iacet Arthūrus, rex quondam, rexque futūrus."
かつての王にして未来の王、アーサーここに眠る…と。
この称号はすなわちアーサー王を指すものだ。
ではアーサー王とは何なのか。
ナイトのZWを作った人ならばお馴染みのエクスカリバーとは?
苦行の産物カッコイイ剣…という以上に何があるのか。
99階ボスは闘神エクスカリバーだが、なぜ?と思うだろう。
クリア前に庭具のプレビューでディスプレイを見た時のインパクトもなかなかだったし、実装直後にロドストでアクセを見てなんで剣??と笑ったものだった。
それは踏破後のクエストで明らかにされる。
「名もなきエウレカの神」が創りしトリガーウェポン、エクスカリバーにまつわる物語だ。
その完成からしばし時をさかのぼり、アモンによってザンデ復活の方法が模索されていたころ……
試験的に蘇らせられた、ひとりの男がいた。
名は、聖王アルトリウス。
アラグよりも早くイルサバード大陸を統一した、異国の英雄だ。
彼の国は栄えたが、やがて勢いを増したアラグ帝国に吞まれ、アルトリウス自身も軍門にくだる結果となった。
以降はアラグの将軍として、一生涯を終えたという。
後世に蘇った彼は、再び将軍の責務を果たすこととなる。
……が、どうにも当時のアラグ帝国の方針と、相容れなかったようでな。
将軍という立場には留まり続けたものの、反乱軍の方へ肩入れするようになっていったのだよ。
中でも、革命の志士ティターンとは、思想においてか、武人としての筋においてかはわからんが、通じるものがあったらしい。
両者は幾度も戦場で刃を交えながらも、互いに敬意を払い、友情にも似た絆を結んでいたと聞く。
……もっとも、それを看過するアラグ帝国ではない。
送り込まれた刺客が、アルトリウスを突き刺したのだ。
あの剣……エクスカリバーでな。
アルトリウスに神が降ろされ、その身は異形と化した。
適性を持たなかった彼の精神は引き裂かれ、剣の……
その所有者であるアラグ軍の傀儡になったというわけだ。
かのティターンの乱を鎮圧し、彼を捕らえたのもアルトリウスであったというから、皮肉なことよな……。