※攻略のネタバレがありますので未クリアの方はオススメしません。
加えて拙い文章となっております。ご了承ください。
何度全滅しただろうか…
真リヴァイアサンに初挑戦してきました。
やはり初めてのダンジョン・討滅戦はワクワクしますね!
先に言ってしまうと、真リヴァイアサン戦はとある仕掛けをタイミングよく発動しないと即死攻撃をくらい全滅してしまう箇所があります。
初戦はその仕掛けを発動するタイミングが早すぎたために全滅。
気を取り直して2戦目が始まろうとした時、チャット欄に以下のワードが飛び交います。
「 too early 」
「 too early 」
「 too early 」
私たちのパーティ3人+野良5人で挑んだのですが、野良の半分以上が海外勢だったようです。
Elementalは日本ワールドの中でも海外勢が多いと聞いてましたが、これほどの人数で一緒になるのは初めてでした。
世界のプレイヤーと遊べるFFスゲーなー!とワクワクしながら2戦目に挑戦。
仕掛けを発動するタイミングが少しずつ近づいてきます。
しかし今回も発動が早すぎて全滅。スタートに戻る。
またもや荒れるチャット。
そして痺れを切らした海外勢の一人がこう言います。
「仕方ねえから俺が起動してやる!見てろよ!」(※誇張して訳しております。多分。)
あまりにも頼もしい御言葉!
期待を胸に3戦目が始まりました。
まずはリヴァイアサンの尾を退ける。
そして刻々とその時が近づ……「発動!!!」
早い!あまりにも早い!too early!!!!
早々にバリアは消え去り、ただ死を待つ僕らは今までで一番早い発動に笑ってしまいましたw
お約束の「too early」x3
全然怒ったり文句なんてなく
こういうのもFFの醍醐味だよなあと思い切り楽しんでいました。
攻略の勉強にもなりますよね。
さあ4戦目開始。
「今度は僕に任せて!(๑`·ᴗ·´๑)」
野良の方に数少ない国内勢がいたようです。
こちらもとても頼りがいのあるセリフ!お願いします!
何度目かのリヴァイアサンの尾を退き、その時がまた近づいてきました。
今回はいつものタイミングになっても発動しません。
よっしゃ今回はいけるぞ!
…
……
………
あ、あれ?まだ発動しないの?大丈夫?
装置を見ます。
彼は待機していましたが装置には触れていない。
まあ初見の俺が心配してもね。ヒカセンの先輩に失礼だよね。
…
……
……… 発動しないな???
装置を見ます。
ちょうど仕掛けに手がかかりました。
と同時に容赦なく津波が襲い掛かり、あえなく全滅。
「too late」
先輩「すまぬ」
まるでお約束のコントのような展開に思わず声を出して笑ってしまいました。
(※念のため書きますが、僕らは本当にこれらの展開を楽しんでいました。
決して野良の方を否定していません。むしろ率先して行動してくれた
野良の皆さんに感謝しています。ありがとうございます。)
さあ5回目の挑戦。
「任せろ。大船に乗ったつもりでいろ。」(多分こんな感じのニュアンス。多分)
またもや頼もしい言葉と共に海外勢が名乗りでます。
ありがとう。よろしくな!
からのー??
…… 全滅ッ!!!!
終わりのないのが終わり…それがG.E.レクイエム…
さあ6回目!! (何度目なのか自信なくなってきた)
チャット欄は静まったが、僕らは成長していた。
連携はより素早く、雑魚処理も難なく終わる。
問題なく例の時間に。
装置には僕らのうちの1人と野良の方が1人待機。
そしてほぼ同じタイミングで2人が動き装置を発動させる!!!
何度ループしたことだろうか。
何度倒れただろうか。
これらの過程を重ねる中で、僕らは心が繋がった。
津波を弾くバリア。
チャットが歓喜の声で埋まる。
海外勢の1人は気持ちが高ぶったのか謎の言葉を発する。
デフォルトのサイズではわからなかったが、フレがチャット欄の表示を大きくしてみたところ、
喜びを示す大きなアスキーアートが現れたそうな。
皆でこの喜びを共感できた瞬間でした。
その後は問題なく進み、リヴァイアサン討伐!
各々最後の挨拶を済ませパーティは解散しました。
あの狭いエリアの中で一期一会の出会いを果たしただけですが
これほどのドラマが生まれるとは…
ゲーム内の短い時間でも、色んな人と楽しさを共有できると学びました。
まだ日は浅いですが、ヒカセンになってから一番面白かった討滅戦でした。
この先も今回のように魅力的な体験が溢れているのでしょう。
想像するだけでワクワクしてきました。
ますますFF14の世界にハマりそうです。
長文かつ拙い文章で申し訳ありませんでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた。