
上記の画像は、エオルゼアで目撃されたスーパーサイヤ人ゴッドである。
おわかり頂けたことと思う、身に纏うそれが、所謂“気”であることは疑いようもない。
それではスーパーサイヤ人ゴットとは何か、まずはそれをご覧頂こう。
ドラゴンボールZ 神と神
【あらすじ】
時系列はブウ編終了後から、原作最終話との間。
破壊神様が長い眠りから目覚めたことで全てがはじまる。
ドラゴンボールの登場人物の例に漏れず、強い奴を求める破壊神様。
フリーザに一目置いていた破壊神様は、長い眠りの果てでフリーザが討たれたことに驚く。
そしてそのフリーザを倒したサイヤ人孫悟空に興味を持ち、地球へと旅立つのであった。
供を連れ旅立つ破壊神様の脳裏には、ひとつの思惑があった。
伝説に聞くサイヤ人の中のサイヤ人、全てを超越するスパーサイヤ人ゴット――――
フリーザを倒したサイヤ人こそ、そのスパーサイヤ人ゴッドなのではないか、と……
地球のZ戦士達の前に現れた破壊神様は、スーパーサイヤ人ゴットを出せと要求する。
さもなくば、地球を破壊すると……
【感想】
久々のドラゴンボール!
子供の頃のバイブルだった身には、何とも懐かしい映画でした!
初っ端から破壊神様にスーパーサイヤ人3の悟空が一撃で沈められたりと、衝撃の展開!
これどうやって勝つんだよ、と絶望感満載でした(>_<)
GT前までなのでスーパーサイヤ人4での戦いは最後までなかったですが――
でも4の悟空でも勝てたかどうか怪しい感じの最強の敵……
派手な必殺技はなく、あくまで格闘のみでスーパー戦士達を圧倒する様は必見です!
ちなみに安定の声優陣で、当時をそのまま感じさせてくれる演技力は脱帽です。
ただテンポがやや遅く、台詞と台詞の間に間延びを感じてしまったのは、年のせいか…
今回の映画の見所は、ピラフ一家とベジータ。
ピラフ一味にマイというおばさん…本作では女の子、がいるのですが……
やっべ、ちょーかわいい!
きゃぴきゃぴした女の子より、あぁいう慎ましい娘は男心を断然そそるぜ。
トランクスとのデートに照れたり、いちいち行動がラブリーすぎる(#^.^#)
あの状態が元の状態のマイさんでも継続されるのだと思うと――――
ランチ派からマイ派に乗り換えざるをえない!!!
そしてベジータ!!!
ドラゴンボールで一番好きなキャラですが、今回の映画で一番株が高いのはベジータ様です!
破壊神様の恐ろしさを知るベジータは今回、まさかの道化役に転じます(>_<)
破壊神様の機嫌が悪くならないように奇天烈な踊りを披露し、媚び諂い。。。
サイヤ人の王子たるプライドを捨ててまで、地球を守ろうとするベジータ……
そんなベジータに覚醒の瞬間が訪れる!!!<(`^´)>
破壊神様にブルマがぶっ飛ばされた瞬間、ベジータ様ガチギレ!!!(>_<)
破壊神様や悟空含め、その時のベジータは間違いなく悟空を超えていたと言わしめる戦いっぶり!
ブルマの名前を叫びながら破壊神様に立ち向かうベジータ、マヂ男だよ(T_T)
しかし健闘空しく、ベジータ撃沈……
そしてお待ちかねの悟空登場ですが、ここからスーパーサイヤ人ゴッド誕生までの流れは割愛。
まだ産まれていないパンが絡んでいたり、ビーデルさんグッジョブだったり(*^_^*)
だがサタン、相変わらずお前はだめだ(笑)
スーパーサイヤ人ゴットは、フリーザ第三形態感がありました(ー_ー)!!
生物の進化は最終的にそういう部分に行きつくのだろうか……
個人的にはスーパーサイヤ人3が一番好きです。
ロトの紋章のイマジンが巨大化し、流星とかいうチートを使いはじめたときの絶望感……
~からの、最終形態のガッカリ感みたいなのがあります。
最後は引き分け……ではなく実質悟空の敗北で終了。
続編に含みを持たせていますが、GTのラストを考えるともう難しいのか……
うっかりマイ派に落ちかけていましたが…
よく考えれば18号が一番かわいいぜ!