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7.0環境 フロントライン暫定ジョブtier表

公開
遂に始まった黄金環境。
しかし以前と同じくパッチ当初は手が回っていないらしく、新ジョブが追加されただけで暁月の環境と何ら変わらないというのが実情。
7.1で遂にPVPコンテンツの調整を本格的に始めるという話があったので、それまで溜めの期間ということなのでしょう。
とは言いつつ、全てが全て変わっていないかと言われるとそうでもなく、突如として現れたレベリング目的やオプレッサー目的と思われる大量の初心者新人により良くも悪くもハチャメチャな環境になりました。
もはや途絶えたと思われていたFL新規ユーザーがこれほど居たことに驚きが隠せません。
ほぼ死に体の過疎コンテンツへようこそ。
あなた方がもしも定着して、勝利に向かって正しく努力をしてくれるようになったら、そこにはFLの夜明けが待っている事でしょう。
そういう訳で初心者の方のジョブ選びの一助に多少はなれるよう、ついでにPVP勢の方々の無聊を慰める読み物として楽しめるよう、今環境もTier表を執筆いたします。
ただ先にも書いた通り変わってないジョブは本当に何も変わってないので書くこと無いジョブはあっさり目です。もっとジョブのアクション面やテクニックが聞きたいのであればコメントにどうぞ。
例によって完全に個人の所感で書いております。あしからず。

Tier1
天下無双のFL一軍

暗黒騎士
適性 シルロ☆ 砕氷戦☆ オンサル☆
暁月環境を常に最前線で駆け抜けたFLの覇王。「最強」の二文字を冠するに相応しい存在は黄金初期環境でも健在。
群を抜いた性能により君臨する様は正に神授王権と言えるだろう。運営という神によって定められたその在り方はもはや下々がどれだけ吠えた所で揺るがすことは出来ない。
そして現環境では暁月末期と比べて暗黒の脅威を知る者の割合が減った為にかなり動きやすくなった。
流石に直線的すぎる行動を取れば悟られるが、少し注意深く動けば以前ほどのフォーカスは受けずいつものプランジソルトで相手を蹂躙できる。
が、やはり竜騎士や戦士といった暗黒の友たる資格のあるジョブと轡を並べなければ最高の戦果は上げられない。
暗黒は何よりも「王」なのである。その単語が意味する所を完全に理解した時、このジョブの全てが自ずと分かるはずだ。
7.1が来て王朝が崩壊するときまで、全力でソルトアースを用いて遊び尽くし戦場を我が物としよう。
王朝が崩壊しなかったらこのゲームはまた二年同じことを続ける事になるので覚悟の準備をしておいてください。

竜騎士
適性 シルロ☆ 砕氷戦☆ オンサル☆
相も変わらず耐久力/火力/機動性の全てが群を抜いたバケ・モーン。
暗黒がFLの趨勢を差配する関白であるなら、こちらは自軍に立ちはだかる全ての障害を薙ぎ払う征夷大将軍。
最近は首の筋肉にでも自信があるのか飛び上がった竜騎士を見上げたまま何もせず、天より来襲するLBを顔面受けする勇気ある者が増えたので前環境以上に大暴れしている。
暗黒と違って「圧倒的な瞬間範囲火力がある」という単純な要素だけで頂点に位置するジョブであるため、根本的なジョブメカニズムを一新するような調整が来ない限り、その栄耀栄華が陰ることはないだろう。
人を軽んじるに足る竜の力で武威を見せつけていけば勝利は容易に手中へ転がり込むものである。

戦士
適性 シルロ☆ 砕氷戦☆ オンサル☆
暗黒騎士の弟分。つまり王族である。暗黒が崩御したらバースト始動役として次代の王権を握るのはきっとこいつ。
そもそも現時点でもオンサル中央のような相手が元々固まってくれている状況では暗黒よりも優れている場合がある。
暁月環境からずっとFLをやっている人にはもはや周知の事実だが、暗黒が異常なだけで戦士も尋常のジョブではない。
また最近は天敵である侍が減少したことで躊躇いなく敵陣の真っ只中に突撃しやすくなり、男振りに磨きがかかった。
ジョブガイドにもある通り、自身の闘争本能を目覚めさせ獣性をむき出しにして戦場に繰り出せば、驚くべき強靱さで戦い続けることが出来る。
そういう訳で0デス被ダメ盛りチャレンジ、対戦者募集してます。

余談だがLBの効果は「防御不可状態」なのでヴァイパーの蛇鱗術は剥がせない。まあこのLBの効果範囲に入ってる時点でバーストの中心に居るはずなので悠長に蛇鱗術切ってる毒蛇風情は頭をカチ割られることになるとは思うが。

踊り子
適性 シルロ◎ 砕氷戦☆ オンサル☆
完璧で究極のバーストサポーター。FLという血に塗れた修羅の巷の中心で輝く偶像様。
リーチが短めかつ耐久最底辺の遠隔ジョブという立場でありながら環境最上位に食い込めるのは全てコントラダンスのおかげ。
暗黒や戦士が戦場に居なかったら流石に評価は落ちるが、ジョブ性能の上限を引き出したときのパワーが全ジョブの中で断トツ過ぎてTier1に置かざるを得ない。
そもそもの話ソルトアース単体は別段脅威でもなんでもない。そこに様々な要素が付随するから脅威になっているのである。
そしてコントラダンスはその脅威を構成する要素の中で最たるもの。
相手がどれだけPVPが上手かろうが、コントラダンスはその実力の全てを踏みにじってバーストを通す。
決まれば、終わり。その性能は信じ崇めるに値するものだろう。
このジョブの評価は、今の環境が暁月vP環境の延長線上ではなくなった時か、多くのプレイヤーが踊り子の暴威を知り備えることで、ただでさえ難しい自衛が更に困難になった時以外に覆ることは無い。

Tier2
知勇兼備のFL二軍

ナイト
適性 シルロ◎ 砕氷戦○ オンサル◎
パッチ6.58で火力強化を受けたことで難点であった火力が大きく改善。非常に初心者にオススメ出来るジョブと化したメイン盾。
LBの発生の遅さ以外に欠点らしい欠点が無い。瞬間的な火力も出るようになったのでバースト適性もまずまず。
何より堅い。暁月の後半と比べるとちょっと柔らかくなったが普通にまだカチカチ。
ガーディアンとかいう味方限定の疑似的なエーテリアルステップも備え、LBによる完全無敵、回転率の良いバリアに回復能力も有りと生存に適したアクションが勢ぞろいである。
最近は試合を早々に諦めて粘着行為等の嫌がらせをするユーザーがやや目立つが、そういった愚者から自軍の精鋭を救えるこのジョブの評価はうなぎ上り。
高高揚の強そうな人や死にそうな味方を庇っておけば仕事した気になれて気分も良い。
ソロで出すジョブに悩んだらとりあえず感覚で出すのは悪くないチョイスと判断できる。

ガンブレイカー
適性 シルロ◎ 砕氷戦☆ オンサル◎
驚くべきリーチの短さで初めて触ったプレイヤーの度肝を抜くタンク。
既存ジョブの例に漏れず今までと何も変わっていないが、最大の天敵である侍の減少傾向と、プレイヤーの練度の低下により死に辛さが上がった。
またアクション設計がかなり似通ったジョブであるヴァイパーが生まれたことで、よりガンブレのFL適性の高さが際立つ形となっている。
Tier1のジョブと違い試合を壊す力は無いので、これ以上ナーフされる心配もほとんどない。
制圧戦が帰ってきた暁には、その類稀なレーン維持力を見せつけてくれることだろう。

白魔導士
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
バースト支援砲台。味方のバーストの直前に敵陣へLBを照射することで強きを助け、弱きを挫くことが出来る。
最初期はヴァイパーの蛇鱗術をネイチャーで解除できてしまうことが話題になったが、運営の慈悲により早々に対応された。
非常にシンプルなジョブ設計に裏付けられた強さは、LBを撃てば敵が文字通り浄化されるような事態に『また』ならない限り、弱体化で立場を失うことはない。

占星術師
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
ゲームバランスを壊すラインを踏み越えそうで踏み越えないジョブ。
耐久力の低い遠隔ジョブであるというただ一点でTier1に入れていないが、そのスペックはやはり本物。
以前ナーフされた際、どうして与ダメ5%低下だけで問題ないと判断されたのか今でも疑問である。
最近のトレンドはやはりマクロコスモス合わせ。運用ハードルは高いが、今や実戦的ではあるがネタ戦法という域を脱しかけている。
往時の白召環境をリペアしたようなその戦法は、暗黒によるバーストと違って初動を見切るのが難しいため、初狩り性能が中々のもの。
複数人の占星がPTを組んでいる素振りを見せたら注意しよう。幸い事前に警戒すればあまり死ぬことは無い。

リーパー
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
コントラ程ではないとはいえ、凶悪な防御剥がしLBを持つPVPの雄。
立ち位置的には踊り子の互換であり、踊りを通せ無さそうな戦場や複数枚暗黒が居る時などで非常に重宝する。
追加新ジョブ二種とも相性有利なので、若干位階が上がった感もある。
弱体化する気ならもっと前にされてるだろうし、かといってこれ以上強化しても大事になるので、7.1でも間違いなく席はあるだろう。


適性 シルロ○ 砕氷戦○ オンサル◎
事実上の即死攻撃持ちという以外は完全に竜騎士の劣化ジョブ。
実際は斬鉄で唐竹割りにされる敵よりシャッターに粉砕される敵の方が多いので結果だけを見るなら完全劣化な場合がほとんど。こんなLBですら利点と呼ぶには力不足なFLの環境がおかしくはあるのだが……。
しかしそんな禄を食めない牢人にも、扶持を与えて貰える機会が今環境は多くなった。
まず侍の絶対数の減少により地天を警戒する人の割合が減ったこと、次にそもそも侍の特性を理解していない初心者が増えたこと。この二点によりLBの刺さり具合が上がっているのだ。
大前提として、斬鉄剣はFLにおける最強戦術であるバースト戦法への適性が低いだけで、その性能は破格に近い。
バリアによってHPを最大値以上にするか、そもそもダメージ自体を無効化しなければこちらが開きにされるLBが脅威でなくてなんなのか。
何もせずとも突っ立ってるだけで相手に圧をかけられるジョブは暗黒と侍だけである。トライヨラも王宮の入り口に地天を炊いた侍を並べておいておけば一つ頭のトカゲ一匹如きを侵入させることは無かっただろう。
ただし一つ注意しなければならないのは期待の新星ピクトマンサー。分厚い単体バリアからのお手軽全体バリア、気軽に撃てるわけではないがバインド攻撃もある遠隔ジョブと、天敵要素が盛り沢山なのだ。
今はまだテンペラグラッサを使いこなせるピの者は少ないが、これから増えてきたら非常に困ることになるだろう。
とはいえ相応の存在感が全盛期には到底及ばないものの出てきた。そういう訳で現環境ではTier2であると判断した。
この流れで制圧戦が帰ってきて武士の地位を取り戻せるか、大規模な仕様変更という文明開化によって身分を失うかは、7.1の調整次第だろう。

ピクトマンサー
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
彗星の如く現れた新進気鋭の遠隔ジョブ。PVEでは圧倒的なDPSの高さでその地位を確立したが、PVPでも遠隔ジョブの中では有数の実力を見せつけることで存在感を表した。
基本的なジョブ設計はキャス三職の合いの子といった雰囲気。
なんと言っても最大の強みは、強力な自衛スキルの数々と意味のある与ダメ盛りが出来るほどの遠隔火力。
なんとこのジョブ、召喚と違って与ダメにマイナス補正がかかっていないくせして強力な範囲攻撃が多い。
だらだらお絵描きする儀式を挟むことで撃てるアクションの数々は、バースト適性もさることながら適当に垂れ流しているだけでも相手の攻め手を阻む。
ただし壁殴り性能は召喚とどっこいどっこいなので氷砕きはあまり得意ではない。
基本的な操作方法はサブトラティクパレットをONにしたら、お絵描きアクションとブラックコメットを擦るだけ。
基本コンボはまず使わなくていい。ぶっちゃけあの機工士よりも使う機会が少ない。何も無い時に仕方なく詠唱するくらいである。
しかしこの鳴り物入りで現れた新星にも一つ難点がある。
それは素の耐久が低い事。確かに自衛アクションが多い上にその何れも強いという長所があるのだが、それらが通用しない状況では耐久ペラペラの遠隔ジョブであることに変わりはないため、立ち位置を甘えると一瞬で無残な姿にされる。
遠隔ジョブという時点で一つのハンディキャップがあるということだけは忘れないようにしよう。
明確に強くはあるが最上位では当然なく、占星に劣る程度と見るとTier2が妥当である。

Tier3
臥薪嘗胆のFL三軍

賢者
適性 シルロ△ 砕氷戦◎ オンサル○
自アライアンスを相手のバーストから完全に防御するという独自性が評価できるDPS。ジョブ設計的にヒーラーではない。
現在は強力な遠隔ジョブの追加でメソテースの防衛能力が相対的に強まったと言える。
最近は砕氷戦にてバーストの刺さりが凄まじいので、それを防げる可能性が高いうえに、氷砕きのサポートにも貢献できるという点で評価がやや向上したと判断できる。
しかしTier2へ置くには全ジョブ最低の耐久力が足を引っ張るため、復権するには上方修正がやはり必要だろう。

モンク
適性 シルロ○ 砕氷戦△ オンサル○
只管の嫌がらせを貢献だと勘違いする田夫野人が好んで使うために蛇蝎の如く嫌われる苦行僧。
無知蒙昧なる浅学の輩のための本質情報だが、暗黒より竜騎士を止めた方が中核のダメージソースが失われるのでバーストは成立し辛い。
暗黒が一人しか対面に居なかったらリンチしても良いと思うが、二人以上居るならちゃんと考えるべき。
一片でも真面目に戦う気があるのであれば、メテドラを刺す対象は吟味しよう。
制圧戦が無い以上活躍の場は無いが、最近は全体的な練度の低下により基本コンボが回しやすい。
バーストに夢幻闘武を用意できる稀有な技能があれば、最低限近接としての面目は保てるはずだ。

忍者
適性 シルロ○ 砕氷戦◎ オンサル○
範囲火力の乏しさによりバースト適性こそ低いものの、単体火力と生存能力の高さにより一定の地位を保っている草の者。
ナイトより一段落ちるが、生存能力が高いので初心者にオススメできるジョブの一つ。
LBにより高揚を高めやすいので、意外と氷砕きが得意なことが判明した。土遁を活かせる数少ない場面である。
立ち位置を甘えた敵や、敵の中心から外れて浮いた敵を倒す性能には目を見張るものがあるので、虎視眈々とカモとなる遠隔ジョブを選別しよう。
あとPVEでは最近毒盛の術とかいう技を覚えたらしい。
PVP民は全員思ったはずだ。「その技名は、我が友、学者ではないか?」

ヴァイパー
適性 シルロ○ 砕氷戦◎ オンサル○
モンクから不愉快な要素を削った代わり確殺能力と足回りが悪くなり、ガンブレから瞬間火力と使い勝手のいい軽減を削った代わり手足の長さを手に入れ、リーパーからはCCを削った代わりLBゲージを加速させる術とLB使うとコンボがシャカシャカ擦るタイプの技に置き換わる術を受け継いだジョブ。
スタイリッシュだし格好いい感じがするが見かけだけで実が伴っていない感が否めない。器用貧乏の体現である。
防御貫通アクションは豊富だがそもそも活きる場面がほとんど無く、二枚目の防御ともいえる蛇鱗術は移動できないデメリットが重く使い勝手が悪い。
瞬間火力があまり無いだけで壁殴り自体は得意なのだが、やってることがガンブレの下位互換と言わざるを得ず、そもそれだけを目的にするなら赤魔とかを出した方が良いため、氷砕きの役割を背負うにも力不足。
つまり「使えなくは無いが他に有用なジョブがあるので出す理由が無い」。これに尽きる。
あのモンクですら弱いとはいえ独特のキモさによって強みっぽく見える何かがあったことを考えると、アイデンティティとは非常に大事なのだと再確認できる。
強く立ち回ろうとすると悠長にコンボを回す為に前へ出ずっぱりとならざるを得ず、そうなると味方に介護を要求するという時点で近接ジョブの器ではない。
長く戦乱の続いた大陸を統一できる偉大な双頭か、甲斐甲斐しくお守りをしてくれる小間使いが傍にいる御大層な立場のメスネコちゃんでもない限り、二刀を担ぐには荷が勝つだろう。

機工士
適性 シルロ△ 砕氷戦◎ オンサル○
足軽鉄砲隊と名高い遠隔ジョブ。
長篠の幻想を夢見る者には悪いが、FF14の鉄砲は並べても別に強くない。
LBを二枚使ってようやく遠隔一人しか倒せない戦術に意味は無いと知ろう。
今更ではあるが記載しておくと、このジョブは自衛手段がFLにおいて皆無であるため非常に生存能力が低い。
人一倍の危機察知能力を身に付けていないのであれば、ひたすら氷を砕くことにのみ砕身するべきである。

黒魔導士
適性 シルロ○ 砕氷戦◎ オンサル○
ピクトマンサーの台頭により、対物が強いという利点以外でほぼ敗北してしまったジョブ。
幸いその対物与ダメは砕氷戦において1,2を争う重要な能力である為、万事が万事劣化ではない。
しかし自衛力や常在火力で負けている以上、ピクマンを超えるのは至難の道である。
より小回りの利くCCで相手に浄化を吐かせ、自分は氷を砕く事のみが現状の活路だ。

召喚士
適性 シルロ○ 砕氷戦○ オンサル◎
ピクトマンサーの台頭により、操作が素晴らしく簡単という利点以外でほぼ敗北してしまったジョブ。
幸いLBを絡めたバースト力はこちらの方がピクマンより上である為、万事が万事劣化ではない。
しかし自衛力や常在火力で負けている以上、ピクマンを超えるのは至難の道である。
もはやバハの範囲火力だけが取り柄なので、ローストチキンを降臨させるのはいよいよ除名投票レベルのものとなった。
一兆歩譲ってフェニックスを許容するとしても自軍に設置しよう。相手の真っ只中に呼び出すのはアクションの説明が読めていない文盲であることを高らかに宣言する行為である。

赤魔導士
適性 シルロ○ 砕氷戦◎ オンサル○
理論値壁殴り最強。しかし高揚を溜め辛いので対物与ダメアベレージは忍者やガンブレに負けがち。
毎度書いている事ではあるが、なんだかんだアクション自体は強いので性能をフルで発揮出来れば想像以上の戦果はあげられる。
しかしもっとお手軽に赤魔を超える性能を発揮できるジョブがTier2より上にごまんといる以上、氷砕き以外の目的で出すのは物好きと言わざるを得ない。

Tier4
杯水車薪のFL戦力外

学者
適性 シルロ△ 砕氷戦× オンサル◎
ただアクションを垂れ流しにするだけで近接にすら痛みを与えるピクトマンサーを前にして、蟲毒法があまりにも役に立たないdotであることが再確認された悲劇のジョブ。
武器を手に手に鎬を削る戦場で、たんぽぽの綿毛を相手に吹きかけてどれだけもこもこに出来るかを競う場違いかつ空気の読めない振る舞いだけが得意。
ヴァイパーは他の近接ジョブと比べて強みが無い為に酷評したが、このジョブは他のあらゆるジョブと比べて強みが無いので救い難い。
相手を打ち倒す攻撃力は限りなく0に近く、自身の耐久力も最底辺で、味方への支援力も微妙。
無用の長物という言葉には数多く類語があるが、学者という存在を形容するには、やはり「troll」こそが相応しいだろう。
この愚にもつかないジョブは全FL民に弱いことを知られているにも関わらず強化や仕様変更を望む声が暁月中は上がらなかったが、果たして漆黒以前のように優れたヒーラーとして輝ける日は来るのだろうか。

吟遊詩人
適性 シルロ× 砕氷戦○ オンサル△
望んだわけでもないのに七難八苦を与えられた哀愁漂うジョブ。
脆い上に範囲火力も無く、単体火力もやや優れている程度のもの。
強力なCCである頼みの綱のノクターンは弱体化されて久しく、スキル回しが気持ちよく回せないように設計されている。
せめて味方へのバフ効果がもっと強化されれば存在価値を見い出せるのだが、今はピーアン以外に有望なアクションが一切ない。
幸いPVEではレンジの中でトップクラスの実力とのことなので、アルカディア零式で気持ちよく歌わせてもらおう。
立つべきステージを考えるのも、一流の歌い手に求められるスキルなのではないだろうか。
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