ある旅人が言った。
「『分かれ道の男』を知ってるか? 砂色のコートを着た背の高い男さ。分かれ道に時々立っていて、道を尋ねれば答えてくれるんだが、どんなに視界が悪い日でも、その男が指差す方向に行けば不思議と目的地に着くんだ。ただ、その男がどこから来て、どこに向かうのかは誰も知らない。分かれ道以外でその男を見かけたという話は聞いたことがないからな」
ある行商人が言った。
「『分かれ道の男』? 知ってるよ。気味の悪い奴だよ。そいつの指差す方に3歩でも歩いて振り返ってみろ。どこに行ったのか、影も形もなくなってるから」
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はイイぞ…!!
テオも同じデザインの色違いをギャザラーミラプリに使っているくらいデザインが好き。
シルバリオ・コートの方は二ヶ所染色ができるのでミラプリにおすすめ。
今回のミラプリは旅人風で、不思議な感じのお話を添えて。
どの種族にも似合うものもあれば、その種族だから似合うものや表現できるミラプリもあると思うんです。
同じミラプリをテオに着せても、たぶん同じ雰囲気にはならないだろうなぁと思ったりしました。
これだからミラプリはやめられない…!