サブジョブ機工士で共鳴零式踏破を目標に、機会があれば練習PTに潜り込んでいるまろんです。
土曜日時点で
一層:さぶじょ部でクリア
二層:さぶじょ部でクリア
三層:野良でクリア
四層:雑魚フェーズ到達という進捗だったので、
昨夜は四層雑魚フェーズ練習PTにお邪魔しました。
2つのPTにお邪魔させていただきましたが
1つ目のPTは雑魚フェーズを一度しか見れないまま解散。2つ目のPTは最終フェーズまで進みました。
2つ目のPTにたまたま上手い人が多かったのでは?
と思うかもしれませんが、どちらのPTも同じように
前半で全滅を繰り返すスタートでした。
でもこの2つのPTは決定的に違うことがありました。
それは
全滅した時のチャットです
■解散したPT全滅
「どまです」
「どま~」
戦闘開始まで20秒!全滅
「どまですー」
戦闘開始まで20秒!全滅
戦闘開始まで20秒!「どんまい」しか聞こえないチャット欄。
なんで全滅したのか、誰のミスだったのか、どうすれば防げるのか。そういった話し合いは一切なく、淡々と繰り返すだけの練習パーティでした。
疲労感も凄まじく、ミスしなかったメンバーも徐々にミスをするようになり、結局は「進まないので解散しますね」ということで解散となりました。
■最終フェーズまで進んだPT全滅
「今のはわたしが場所間違えました!」
「どまです~」
「私も移動遅かったですすみません」
スッ(D1にマーカーがつけられる)
レディチェック戦闘開始まで20秒!全滅
「ヒール足りなかったですすいません!」
「どまです!」
「フェーズ進みましたね!」
「いい感じ!」
「もう一回マクロ確認しておきましょう」
レディチェック戦闘開始まで20秒!全滅する度にミスした人が申告します。(自主的に)
これは実はかなり効果的です。理由は4点。
1.ミスした人がはずかしいこれが結構重要で、恥ずかしいからこそ「同じところでミスできない」という気持ちが生まれます。また連続で同じとこでミスしてしまった場合も、全員が「同じところでミスしている」という事を共有できるので、対策を考えたりアドバイスをするという発想が生まれます。
2.ミスしてないのに死んだ人が安心できる零式では誰かのミスで死ぬということがよくあります。四層のように複雑なギミックで死んでしまうと、「正しく動けてたと思ったけど死んでしまった。何か間違っていた・・?」といらない不安を抱えてしまいます。そこでミスした人が申告してくれて原因が分かると、自信をもって次に臨めます。この精神状態の違いはかなり大きいと思います。
3.周りも言いやすくなる例えば雑魚フェーズでは反射ダメージがあり、HPと相談しながら攻撃するギミックがあります。そこで反射ダメージで死んでしまった場合、HPをよく見なかったDPSとHPを戻せなかったヒラの両方に責任があります。お互いに何も言わないと、お互いに相手が悪いと思いがちなシーンですが、「いまのは攻撃の手を止めるべきでしたすいません!」という申告があると「こちらこそ回復間に合わずに死なせてしまってすいません!」と言いやすくなります。このやり取りがあるかないかで、お互いの信頼感もかなり変わってくると思います。
4.話してる時間自体が効果的人間の集中力は120分もぶっ通しで続くものではないので、定期的に休憩が必要です。話し合う間もなく再スタートを繰り返すと、どんどんミスが多くなってきて悪循環です。全滅のたびに話し合うことで一息つけること自体も、攻略においては大事だと思います。
◎まとめ「いちいち凡ミスする度に攻略を止めるよりも、練習なんだから回数こなした方がいい」と思う方も多いと思います。ぼくもそうでした。
でも、凡ミスが凡ミスであることを共有することがいかに大切で、少しでも話し合ってPT意識を高めていくことが練習PTでは大事なんだな、ということを学んだ練習PTでした。
全員がギミックを理解している消化PTでも全滅することがある四層。練習段階のPTが数をこなすだけで進んでいける訳がないんですよね・・。
最終フェーズまでミス無しで行けたので次はクリ目PTですが、同じメンバーに会えたらいいな、と思うほど素敵なPTでした。
と、仕事中に真面目な顔でゲームの日記を書くまろんでした。
おしまい!