登場人物
ぷり :ららっ娘
てば :バディちょこぼ♀、本名tebasaki。怒ってると口調がイクサル風。レース用チョコボに何か言いたいそうですよ
・・・・・
ぷり 「チョコボレース場にきたのん♪」
てば 「ほほぅ、ここが悪の巣窟チョコボレース場かぁ」
ぷり 「・・・」
てば 「なに? 早く登録にいけば?」
ぷり 「う、うん^^;」
~~
ぷり 「説明受けてきた♪ チョコボでもレースのは競争羽(きょうそうば)って言うんだってw」
てば 「かっこええのぅイクサル風当て字」
ぷり 「^^;」
てば 「で、そいつどこ」
ぷり 「えと^^; 中央森に貰いにいくのんよ^^;」
てば 「じゃあ、さっさといこか」
ぷり 「私一人でいってくるのんよ^^;」
てば 「それはいかん」
てば 「ワシ、姑(しゅうとめ)としていかな!」
ぷり 「姑って^^;」
~~ 中央森
ぷり 「♂か♀選べるみたい♪」
てば 「選べるぅ!?」
ぷり 「うん^^」
てば 「クェェ♪ クェクェ♪(そうなんですか♪ 男の人が来るなんて、緊張しちゃうなぁ^^)」
※テバは女の子です。普段は大人しく優しい女の子です。え?♂だと思ってた? 私も思ってた。
ぷり 「♀を選んだのん♪」
てば 「ナンデ」
ぷり 「ああっ、口調が元に戻ったのん><」
てば 「なんで♀?」
ぷり 「てば、友達が欲しいかなって^^;」
てば 「イラン。恋人がいい」
ぷり 「だ、大丈夫なのん! ちゃんとお見合いで恋人できるのんよ!!」
てば 「クェ!?(ほ、ほんと!?)」
ぷり 「うん^^ 競争羽(きょうそうば)同士でお見合い♪」
てば 「バディチョコボ関係ないやん!」
ぷり 「あとはレース場戻って、名前を決めればいいみたいなのん^^」
てば 「ほほぅ・・・名前ねぇ・・・」
~~ チョコボレース場
ぷり 「うぅ~・・・英語から選ぶしかないのんね。英単語わかんないのん;;」
てば 「ほら、さっさと選び。カッコイイの沢山あるやないか」
ぷりは名前を決めながら、バディチョコボを手に入れた時を思い返していた。
ぷり 「テバの名前決めた時は自由につけられたのんね^^」
てば 「そうやね」
ぷり 「自由につけられるから、自由な意思で名前つけさせれもらったのん^^」
てば 「でも tebasaki って名前には、自由な未来はない」
ぷり 「よし決めたのん!」
ぷり 「“X X”にしたのん♪」
てば 「・・・・ナンデ」
ぷり 「♀だから^^」
てば 「・・・え?」
ぷり 「♀の染色体はXXなのんよ。だから^^」
登録された競争羽(きょうそうば)が挨拶に出てきた。
XX 「クェ、クェクェ(よ、よろしくおねがいします><)」
ぷり 「よろしくなのん♪」
てば 「・・・」
ぷり 「ほらっ^^ テバ、何か言いたかったのんよね?^^」
XX 「クェ~・・・クェクェ?(あ、あの・・・なにか?)」
てば 「同情するわ! その名前に同情するわぁ!!!!」