この物語はやる気のないララッ娘冒険者と、リテイナーによるダラケタお話なのん(゚Д゚;)
登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
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ぷり 「フレ様のハウジングの匠が“ハウスの撮影するおー”って、行ったのんよ~(*'▽')」
プリリ「おお~」
ぷり 「そのSサイズのハウスが凄くて・・・」
ぷり 「“ウチもこんなの作りたひ(*'▽')!”って思ったから・・・」
プリリ「おおお~」
ぷり 「FCの個人部屋買ったのん(*'▽')ノ」
プリリ「30万ギルになります」
ぷり 「その日はそれで終わった(*´ω`*)」
プリリ「すぐ作ったりしないのね」
ぷり 「次の日は、何もない床で寝て終わった(*´ω`*)」
プリリ「今だけの更地」
ぷり 「次の日は、ポテチを食べて終わった(*´ω`*)」
プリリ「散らかし放題」
ぷり 「次の日は、まだ使えそうな家具をゴミ捨て場から拾ってきて終った(*´ω`*)」
プリリ「リサイクル」
ぷり 「次の日は、ポテチとコーラを飲んで終わった(*´ω`*)」
プリリ「ボッチの忘年会」
ぷり 「次の日は、飲み過ぎでお漏らししまくった(*´ω`*)」
プリリ「オムツの山」
ぷり 「そして完成したのが・・・」
プリリ「ゴミ屋敷ハウジングじゃねーか」
ぷり 「こんなんじゃないのん(゚Д゚;)」
プリリ「近隣住人(FCの人)から、撤去命令」
ぷり 「ウチはハウジングの匠が手掛けたハウスを思い浮かべ・・・」
ぷり 「使われている家具をマケボで買って用意したのん( ̄ー ̄)」
プリリ「おおー。いよいよ設置ですね」
ぷり 「どう設置すればアレになるのか分からず、その日は終わった(*´ω`*)」
プリリ「現場に立ってはじめてわかる、匠の技」
ぷり 「次の日は、買い集めただけの利用できない家具をマケボに出品して終わった(*´ω`*)」
プリリ「資金回収」
ぷり 「次の日は、ポテチとコーラを・・・」
プリリ「ゴミ屋敷ルートは回避してください」
ぷり 「(*´ω`*)」
ぷり 「ウチは何をしたかったんだっけ(*´ω`*)?」
プリリ「たどり着けぬ頂(いただき = 匠の技)を前に、道を見失うララっ娘」
ぷり 「せめて冷え切った心を癒すための・・・」
ぷり 「お風呂を並べたのん( ̄ー ̄)」
プリリ「銭湯になりました」
ぷり 「お風呂に浸かって・・・」
プリリ「ゆっくり入ってね」
ぷり 「オシッコしてると・・・」
プリリ「さっさろ出ろ」
ぷり 「ああ!」
ぷり 「ウチはコレがしたかったんだ(*'▽')! って気づいたのん( *´艸`)」
プリリ「トイレに行け」
ぷり 「近くをあるってたFCの方に“お風呂並べた~^^”って、見せたのんよ( *´艸`)」
プリリ「見せんでいい」