漆黒プレイ日記35
漆黒プレイ日記の最初→
漆黒プレイ日記1漆黒本編終盤の話をしています。
以下はこれから漆黒やるからあんまり情報見たくない!という方向けの改行
〜あらすじ〜
大罪食いと融合しているヴァウスリーを追いグルグ火山ふもとまで来た主人公たち。さて、グルグ火山へはどうやって行けばいいのだろう?
「漆黒の激アツBGM」ことコルシア島北のフィールドBGMは「大逆」という名前だとフォロワーに教えてもらいました。「ぐぐったらネタバレ出てくるから調べないでね」との情報ももらったのでやっぱサントラ買うのはクリア後だな〜!!
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第二陣が登ってくるまで暇だから、ヴァウスリーのいるはずのグルグ火山あたりの様子を見ようぜ。とアリゼーちゃんと一緒に山を登っていく。
グルグ火山への道は見つからないし、近づくほどに罪食いに攻撃される。
こりゃあ飛空挺も無理だよなあ……でもそれしかないか……?
という話をしていたところになんか無人飛行機みたいなもの?がグルグ火山の方へと向かうのを目撃する。
見たところアラグ系の機械ぽいよな〜と思ったらそれもそのはず水晶公が塔から持ち出したものらしい。
水晶公ええんかこんなとこ来て!?「最後くらいは」とか言うからいよいよ最終決戦ぽさ出てきたなあ
へえ……ほんとにいよいよ終盤なんだなあ……。
が、無人飛行機は飛行系の罪食いたちによりあえなく撃墜される。
あ!この真ん中のカワイコちゃん、ヴァウスリーんとこでライオンぽい罪食いの鼻を撫でてたコだ!
次のグルグ火山、罪食いいっぱい出るぜ!て言われてるし……この子も1ボスあたりで来るんじゃないかなあ!
うわーうわー楽しみだなあ!何して欲しい?あのねえ歌う感じで攻撃してくれたら大好きになっちゃうなあ……
攻撃モーションとかも楽しみだな〜!!
しかしこれで飛空挺などで飛んで行くのは無理ということが証明されてしまったので、別の手段を考えなくてはならない。
一度みんなのところへ戻って対策を練ろう。
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水晶公塔から離れたら身体ヤバいんじゃなかったっけ?ここに来れるんだ?と思ったら普通にヤバいままらしい。だめじゃん。
ふふ……サンクレッドさんにしがみ付いてたのかな……ふふ……かわいいねえ……。
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というわけで作戦会議を開く。
アルフィノくんは「シドがいれば飛空挺を改造とかできただろうけど……」と言う。
そんな主人公たちを眺めるチャイ夫妻。
ほんとかわいいね
しかしその一言がヤ・シュトラちゃんにひらめきを与えた。
確かにシドさんはいなくてもチャイ旦那はいるわけだしな。
「そんなの無理だ!」と言ったチャイ旦那だったが、「いやでも意外と?いけるかも?」ということをブツブツ言い始める。
ヒュウ〜!(好き)
チャイ旦那は狼狽えながら「まずは石材を切り出す人と……あとはタロースに魔力を注ぐ人と……」と必要な人材を挙げる。
これまでの人脈をフルに使えばなんとかなりそうだ。
この、これまで出会った人たちの力で作戦を成り立たせようとするの良いよね。ユールモアに反抗するぞ!て時にクリスタリウムの人たち一丸となってラクサン砦攻略作戦立てた時もそうだけどさ。終盤てのもあって熱くて良い。
おっ、いいこと聞くね〜。盛り上がってまいりました。
そう!この……この俺たちこそが…………
この世界を救う…………闇の戦士ってワケ!
あっそこは選択肢に無いんだ(素直なので真ん中選びました)
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さて、みんなが人材確保を奔走する中、俺と水晶公はチャイ旦那の補佐をする。
ふふ……プロポーズ台詞がそれなのか……ふふ……。かわいい。
地質について調べないと……と言うのでアミティーの村のことを話すのだが、これによってかなりチャイ旦那は怯えてしまった。
ふふ……(かわいい)
「素直に褒められると疑ってしまう」の、自己肯定感低すぎで笑ってしまったし好き。メンタル弱々じゃん。
ん?
ちょっと待って
乙女ゲーだこれ………………………… といっても乙女ゲーやったことないんですよね。
だが……!選択肢を一つ一つ丁寧に選び…………!!隣にいる身内と「一番上は違うじゃん?」「真ん中もダメだと思う」と相談しながら…………!!!的確に選択肢を選び抜き…………!!!
最後……!!「でも最悪失敗した時はどうしよう」と言うチャイ旦那に対し…………!!
「馬鹿野郎ッッ…………!!!!!!!!!!その時は…………俺が絶対に守り抜いてみせるッッッッッッ………………!!!!!!!!!!!!」 攻略完了!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
嫁の前で既婚者男を攻略させるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!! (好き)
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チャイ旦那……かわいかったよ……♡と顎を撫でていたら水晶公がわりと重ためな話を始める
古い友人ってさあ〜シドさんとかでしょ?
「水晶公て第八霊災後の人物なわけ?その後技術屋集団がメチャクチャ頑張って正当にクリタワが開かれたとしてもそこに世界を跨ぐ召喚術は乗ってなかったわけでしょ?」と言ってましたが、今回ここで水晶公から「アレキサンダーでの時空のアレソレとオメガでの次元のアレソレを目撃してたシドはメチャ頑張れば世界を跨ぐ召喚術も編み出せる」て言われてしまった……ように……聞こえるのですが……?
あと「一歩一歩……」てのはクリタワ封印時に「いつか人類が成長してアラグの文明を正しく使えるようになったらその時にこの扉は開かれよう」あたりの話をしている気がするな。
てことはやっぱシドさんたち技術屋集団がメチャクチャ頑張ってクリタワ開いたのか。そんで持ち前の技術+アラグの技術で、それこそアラグ文明ですら到達し得なかった異世界召喚術を手に入れた…………と。
うーん。人類の意地だな。
そういやシドさんってガレマール帝国の人だから、正しくアシエンの恩恵(呪いかも知れんが)を受けた出自だし、そこにアラグ文明っていうこれまたアシエンによってもたらされた技術でもってアシエンたちの上をいく技術を編み出したってことなら、なるほど反逆だなあ。エメトセルクさんなどが操りやすいようにばかばか技術・英智を与えていた結果その技術でもって腹を刺されるという……。
その召喚術ってのは水晶公というかグ=ラハ=ティアくんじゃないとできないものだったかな。いや、シドさんたちがその第八霊災後の世界に何かを召喚すればよくねえ?と思ったんだけど
あ、でもそれだとそもそも水晶公を第一世界に転送することが不可能になるのか。ふつうに第八霊災をとにかく回避しなきゃいけない!って話になってそんじゃ第一世界救わなきゃ……となったのかな。
なんで水晶公が選ばれたんだろうね。たぶん第一世界を救うためには普通の人間じゃ時間が足らない=延命措置を施した上で第一世界に送ろう、って話になったんだと思うんだけど なんかその延命措置の適性があったんかな……。いや、送れるんなら何人か送ったほうが確実じゃんね。水晶公のみここ第一世界に送られ、かつそこから暁のみんなを呼び出すって方法をとったのはなんか理由があるんかなーと。
いや、でも別に第一世界に送られたのは水晶公ひとりとは限らないか。他の人はもう死んでるとかで
技術の結晶により不完全(塔から離れるとアウト)とはいえ不老不死の肉体を得ている水晶公、エメトセルクさん曰く愚かで矮小で脆いらしい分かたれし人間たちの意地って感じで良いな。
人間の手には負えないことを成し遂げるために自分に延命措置を施して世界をねじ曲げようとする男は……好きだよ……それが自分のためだともっと好きなんだけど
自己犠牲的なことは言うなよ!いやっでも言いそう……水晶公言いそう……それで皆が救えるならとか言いそう……イヤッ…………でもまあいっかハッピーな感じだし いやでも水晶公愚かでいてほしっ…………。
まっここで言ったこと全部的外れな予想かもしれませんがね!
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さて、続けてチャイ旦那の手伝いで、タロースの真核となる鉱石を探しに行く。
あーやっぱドワーフだあ!
というわけでドワーフたちに協力を仰ぎに行くぞ。
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ドワーフの村ではしゃぐ水晶公。
水晶公、体がミコッテ男だから背ちっちゃめだよな。ライナさんとか水晶公より背でかいじゃんね。ふふ。
これはラリホーする水晶公
ラリホー、メインストーリー進めたらエモートもらえるのかな?みんなやってるよね
いやでもエレゼン男似合わねえな〜
で、真核になりそうな鉱石知ってる?と聞いたら勿論心当たりがあるという返事が。
ただし、それだけ強い石ということはドワーフたちにとっても大切な鉱石。
なのでお前たちを試させてほしい、と言われる。
ドワーフ…………腕試し…………一人前の採掘師になるためのテスト…………つまるところ通過儀礼のようなもの…………思い出されるヒラロールクエ(ドワーフと言ったらまずジオットさんが思い浮かぶ)…………
わかった!!!!!!酒の飲み比べだ!!!!!!!全然違った
なんか水晶公俺のこと持ち上げない?
いやこれで実際あんま心こもってなくてとりあえずおだてとくか^_^とかならそれはそれで好きだけど水晶公そういうことしそうにないしな……
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無事ドワーフの頭をパチンコで撃ち抜くという試練を乗り越え、採掘する許可を得た俺たち。
そこでコルットちゃん?ちゃんで合ってる?くん?が採掘師として同行してくれることに。ただしこのコルットちゃん、採掘の腕は一流でも戦闘はからきし。
まっ護衛は俺たちに任せといてよ!!
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というわけでインスタンスバトルが開始。
なんかランジート将軍討滅戦のおかげでまた負けるんじゃねーかなとちょっとひやひやするな。
ずっとってのはあの星見の間のやつで主人公の活躍を見てたよってことなのかそれとももっと前から(原初でも見てた?)てことなのか……?
お!なんか言い淀んでる!言いづらいことなのか?
プレイヤーとしては「いや水晶公と一緒に戦ったのホルミンスターだけだけど……」て感じだけど……?
いやでもこれ主人公と息ぴったりだね♪って言われて喜んでるだけ…………?
うーん…………水晶公…………
結構に俺のこと好きじゃん…………?
ヤバイヤバイ水晶公への期待値が一気に下落してる ヤバイ 早くも萎え始めた
ここで流れるBGMがアライアンスレイドのクリスタルタワーの戦闘時BGMで「やっぱ水晶公グ=ラハ=ティアくんじゃん?」という気持ちを強めた いや逆にそれ以外誰がいるの?という感じではあるけど
ええ……うーん……水晶公……コールドスリープ中ずっと俺のこと見てたとかそういう……?
いや仮にそうだとしても主人公としては水晶公にそこまでの情は持ってないから一方的に好意向けられると警戒しちゃうな……えっ何?てならん?素性の知れない男が自分に対してデカめの感情抱いてるの……なにそれ……こわ……てならん?
うーん……………………なんか…………水晶公…………俺のこと…………やけに信頼してるなあ…………?
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罪食いたちを片付けて、無事目的の鉱石もゲットしたぞ!
というところで水晶公がくらっとする。
ほらー!塔から離れて戦闘とかするから!!おじいちゃんダメでしょ座ってて!!
ていうか今から体調悪そうにしてるってことは最終決戦あたりで死ぬんじゃねえかな
今んとこ水晶公への期待値爆下がりしてるのでちょっといい感じ(これは惨めにという意味)に死んだらそれだけでまあいっか!てなりそうだな……
で、主人公はコルットちゃんをトメラの村まで送り届けてね、と言われたのでおっけおっけテレポするね!とマップを開いたら
これまた容赦ねえな……というわけで次回はトメラの村あたりのサブクエの話からです。たぶん。
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水晶公だいぶ俺のこと好きじゃん………………。
うーん。何故?いまんとこ俺が知らないとこでなんか……俺のことを知ってるから……だから特別俺のことが大好きなのかなって……そういう感じなのかな…………
仮にそうだとしたらその水晶公が俺を好きになる理由をこっちは知らないのでやっぱ「は?なんだこいつ……」てなっちゃうんだよな……
あ!!!!!!!!!これ仮面ライダーに憧れる子供なのでは!?!?!?!?
水晶公は……大罪食いと戦えるし戦闘能力高いし勇敢な俺のこと……自分とは全く違う存在として尊敬し「いいなあ〜かっこいい〜!」と憧れている……のでは!?!?!?!?ほら!水晶公もう老人だし塔から離れられないからさ!自由に世界を飛び回って冒険しまくる俺を……さ!そういう風に思ってるんじゃない?!!?!?
それだったら途端に隣にいる男を偶像化して崇める男て感じでポイント上がるよ水晶公。うんうん、それで行こう!は〜やっぱアタシって天才だからすぐ最高解釈生み出しちゃうのよね
いやでもこの水晶公の解釈そのうちすぐ否定されそうだな。 君が英雄だからと言って君個人の幸せが失われていいはずがない!とか言いそうじゃん水晶公
エメトセルクさんの……元の世界への愛が明かされた時は「いいねいいね〜^_^」とテンション爆上げだったのに……水晶公がわりと俺のこと好きっぽい言動をするたびに「はあ……?」とガンガン好感度下がっていったの……ザ・プレイヤーという人間のエゴ!!!!!て感じですね……。
以前「そのキャラ個人の事情(エゴ)で主人公を好いてくれるキャラが好きだ」という話をしたじゃないですか?ただ好意を向けてくれるだけじゃなくてあっちにも利益や道理がある上で好いてくれるとこっちも受け取りやすいんだよな
で、自分は水晶公のこと「なにがなんでもこの世界を救いたい」という事情(エゴ)のもと「バッチリ働いてくれてる主人公のことが好き」ならぜ〜んぜんオッケー!その気持ちわかるー!てなるんですけどなんかそれにしちゃ感情デカめというか特別扱いがすぎない?と萎えてるわけ…………。
いや水晶公は謎の人物……という設定上いまは「なんか知らんがこっちにでかめの感情を向けてくるやつ」ぐらいしか開示できないのかもしれんが そうかも知れんがとりあえず俺は萎えたぜ……。
そんで「そのキャラ個人の事情」てのを予想しようぜ、つっていま「自分が動けない分冒険者としての主人公のこと英雄視して憧れている」て設定を勝手に付け加えたんですが……。
そういやエメトセルクさんと水晶公の会話で「水晶公は主人公のことをよく知っているようだ」という情報出たし今回もインスタンスバトルの辺りで「水晶公は主人公のことを昔からずっと見ていたようだ」てのが出たからやっぱなんか原初世界でも俺のことを見ていた……?
あ、いや、これは蒼天回顧録などを読んで主人公のことを知っているよ、ということか。
そうか、水晶公があの「クリスタルタワーを開けた主人公」のことはぶっちゃけわりと忘れ去っていても、その後蒼天回顧録や紅蓮のお話などを後世(第八霊災後あたり?)にて調べ上げるうちに主人公に対して親しみを覚えた……ってのはありえるのか。これで主人公に対して顔見知りのような言動をするが自分の名前すら覚えていないグ=ラハ=ティアくんというのは解決するかも。
で、水晶公の救いたい人とやらもその第八霊災後あたりの人だと考えれば、「水晶公(というかクリタワで寝てたグ=ラハ=ティアくん)はコールドスリープで起きた時記憶を失っていた」てのは結構辻褄合う……か?
うーんいやでもそれだとエメトセルクさんのヒントの「寝ずに働きまくってると記憶も気力も擦り切れるぞ」てのと合致しないな。でも別に働き過ぎを理由にした記憶喪失ではなく「記憶喪失」それ自体へのヒントだと考えれば?
まあ全部妄言ですが……。
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お恥ずかしいことに自分はキャラクターを自分好みにねじ曲げ改変して消費するオタクで、かつあえて簡潔に言えば「愚かな男を指差してゲラゲラ笑う」のが趣味です。というのを前提にして以下を読んでね。分かんない人はわかんねえ〜て思ってください。私たち趣味が合わないわね……。
自分は勝手に漆黒愚者男レースを開催しておりまして(愚者男というのは自分の好きな属性の話なので罵っているわけではない、『おしとやか女子』みたいなもん)(とはいえわざわざ愚者という表現を用いる以上ある程度罵る意味が付随することは否定できない)、先日サンクレッド選手が脱落したのは皆さんご存知かとは思いますが、ここにきて水晶公選手が急激に失速しかわりにエメトセルク選手の独走を許すという事態に陥っていますね。ただしアルバート選手はまだ様子見という感じですからここからどう追い上げてくるかが最終的な勝敗を決しそうです。水晶公選手もここからどんでん返しをする可能性はありますし、エメトセルク選手もラストスパート(死に様)を間違えるという可能性は十分にあり得ますからね。まだ気は抜けません。
いやでもエメトセルクさんッッッッッッ……い〜カンジに死んで欲しッッ…………この場合のいい感じとは愚者男として死んでくれという意味なので実際の意味としては無様に・哀れに・しかし自己を貫いて・くらいの意味ですね。
でも14って結構ハッピーなカンジに全てをまとめてくるとこあるからマジで気が抜けん
エメトセルクさんいまんとこいい感じに元の世界への愛というエゴのもと行動をしてくれているからこのままなんとかして走り切って欲しい……。
いやでも期待しすぎは良くないな!!!!エメトセルクさんこそ最後に俺たちに全てを託して消滅……とかするかもしれん。そうなったら「魂は肉体の形に引き寄せられる」「長年この矮小で脆く愚かな分かたれた者たちの肉体を纏っていたからお前も同じように愚かな生物に成り下がったんだ」「よかったな孤独から脱却できて。虫けらと同じ穴で眠る気分はどうだ」て言うから楽しみにしててください。
いや結局自分の都合良いように解釈に引き寄せてんじゃねーか!!!クッ……アタシが天才なばっかりに……ッッ!!
次回までの議題ですね、「エメトセルクさんの『あーね……』という死に方」は……。