前回は侍で行ってみてこいつは私には無理臭い、ということで今度は遠隔物理で行ってみました。本命は機工士ですがまだジョブを取っていないのでその前哨戦として吟遊詩人で出撃。
やってみた感想としては、近接よりは安全に戦えるので先に進むのは楽でした。まとめても走りながらやれるため比較的安全に戦えます。また吟遊詩人には時神のピーアンでスロウや麻痺など面倒なデバフを前もって防ぐことができます。これは機工士にないメリットでしょう。
がしかし、瞬間的に出せる火力が不足気味で、やってて
『これデンダインゾネ無理じゃないのか』
と先に進むにつれ吟遊詩人をうまく使えるようになっても勝算が見いだせないでいました。
ならば手は一つ、DD究極奥義スピンドライブ(いわゆるくるくる)を使えるようになるしかない。タンクで挑戦していた時ひそかに練習していましたが実用に足るほどの精度は出せずにいました。ぶっちゃけ成功していたかどうかすら分かりません。しかし私が勝利するにはスピンドライブでエクリプスメテオを使わせず完封するしか道はなし。
そしてなんとかデンダインゾネに到着、HPを削りぶっつけ本番でやってみたところ2回転ほどでエクリプスメテオモードに入られて終了、まったく話になりませんでした。
遠隔物理DPSは近接DPSより全体的に安全に立ち回ることができます。しかし、デンダインゾネを倒すことが難しい、というかほとんど無理な気がします、機工士以外は。
近接DPSはどのジョブでも瞬間火力が出せるウェポンスキルやアビリティがあり、またブラッドバスでダメージを与えつつ回復することができるので、エクリプスメテオにおおよそ3回までは耐えることができるでしょう。その間に倒しきるスキル回しができるかがカギになります。ですが、遠隔物理DPSに比べて道中の雑魚との闘いが厳しいものとなります。
今回の挑戦でやっぱり機工士、赤魔道士、召喚士、タンク以外は超ハードモードだなと思いました。ヒーラーは私自身使っていないので何とも言えませんが、相当うまく立ち回らないと時間不足になると思います。
以上、数十年ぶりにビックリマンチョコを相当な数食べて気持ち悪くなっているグランおじさんの死者の宮殿レポートでした。あんだけ買ってきたのに9、10、14が出てないとか。まだ食わす気か。