助言と書いて余計なお節介とも読む(かもしれない)
道を歩いててダメージ受けてる人を見ると辻ケアルせずにいられないタチなので、景色よりはすれ違う人たちを見ながら(観察しながら)歩いているほうが多いア・メーリアです。
思うに、弓や呪、幻術さんも、遠距離から攻撃できるのになぜそんなに接近してから戦い始めてるんですか??とフシギになりました。
気づいてない方もおられるかもなので書いておくと、ターゲットした敵が射程距離外(たいていの遠距離スキルは25m射程)の場合、使用可能なスキルの消費MPを表す数字が赤字で表示されます。
つまり、敵をタゲる→じわじわ近づいて射程距離内へ→もっとも離れた位置から攻撃を始めれば、直接攻撃しか持たないモンスターに殴られる前に、それなりのダメージを与えられるハズです。それでかなり有利になるハズ……
でも、ボコボコ殴られて、ストーン→自分にケアル→ストーン→自分にケアルの繰り返しになってしまっている幻術士さんをよく見かけるんですよね…。楽しくないでしょ、それじゃ?
幻術士なら、射程距離ぎりぎりでエアロを当てて、継続ダメージを与えてからストーンです。ストーンでヘヴィになれば、敵が接近してくるまでの時間がさらに稼げますから。
当然、敵の性質に応じて戦い方は変わります。変わりますが、ローブや軽めの防具を身につけた人は、なるべく遠距離から攻撃を開始して、少しでも有利に戦いを進めましょう、ということです。