Miku Trammel
Ultima [Gaia]
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※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。
1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
リセが悩みながらもアラミゴ解放軍のリーダーとなり、目的を果たす物語だったと思います。
同じく帝国から独立を果たしたドマとは性質が異なります。
ドマには圧倒的カリスマを持ったヒエンが居た事で、民が決起する事により解放運動への流れがとても自然だったと思います。
もちろん戦力不足は否めないので、海賊衆、コウジン族、アジムステップのアウラ族を巻き込んで協力を得ますが、戦略案はアルフィノでしたが、それを成し遂げる事が出来たのはやはりヒエンの存在が大きいと思います。
幼少から王と成る為に育てられてきた影響が大きいのでしょうね。
リセ自身も元革命軍のリーダーの娘、そして強くて優しく皆に慕われていた姉イダの妹と素質は問題無いですが、とてもヒエンのようには成れない。
ただリセが自分自身の役割を確立する事に、ヒエンの助言が大いに影響を与えていると思います。
彼が居なかったら、今のリセは居なかったでしょうね。
何かしらの物語を読み進める時、登場人物の誰かに感情移入して読むことが多いですが、今回の紅蓮では残念ながらその役割の人が居ませんでした。
そこが自分にとって紅蓮の残念な所でした。
魅力的で共感出来る登場人物は居ました。
ヨツユ、ゴウセツ、フォルドラ、ヒエン。
それぞれ背負っている物が有り、とても深く表現されていたと思います。
ゼノスについては何故あのような戦闘狂になったのかが描かれていないので共感は出来ませんでした。
ゼノスが最後に「友よ」と言いますが、とても耳障りでしたw その言葉はオルシュファン様が使って良い言葉だ!w
彼もちょくちょく登場してくれるので、顔がニヤリとしてしまいましたw