ということで今回Lv100になったのは侍です。
※記事公開翌日の7.05パッチで変更があったので対応修正しました
6.xからの大きな変更点は、
・燕返しが明鏡止水に付随するバフ効果に変更 → Lv74から無条件で毎回燕返しが可能に
・無明照破が削除、照破が対象指定の直線範囲攻撃に変更
・Lv82から心眼が天眼通に進化
・Lv92から刃風が暁風に進化
・Lv94で必殺剣・紅蓮、必殺剣・閃影リキャストが60秒に短縮
・Lv96から意気衝天後に残心が使用可能
・Lv100で明鏡止水後に天道五剣、天道雪月花が使用可能
といったところでしょうか。
燕返しは今までリキャスト60秒のGCDを回す特殊なアビリティという扱いでしたが、7.0からは明鏡止水に紐付けされる形になりました。明鏡止水がリキャスト55秒なので、燕返しを撃てる頻度そのものはさほど変わっていません。
7.05にて、Lv74から彼岸花以外の居合術は毎回燕返しができるようになりました。使いたい状況が限定的だった返し彼岸花は削除されています。
無明照破が削除され、範囲攻撃化した照破に統合されています。照破のエフェクトにも前方へ飛ぶ斬撃が追加されていました。
Lv92から基礎コンボの初段となる刃風が暁風にグレードアップ。
Lv94ではリキャスト120秒の必殺剣・紅蓮と必殺剣・閃影のリキャストが半分に短縮され60秒になり、回転率が向上。
残心は意気衝天後に使用可能なアビリティで、剣気を50消費します。
Lv100になると天下五剣と乱れ雪月花の上位版となる天道五剣、天道雪月花が使えるようになり、燕返しもそれに対応した天道返し五剣、天道返し雪月花となります。
心眼から進化した天眼通は効果時間中に攻撃を受けることで剣気ゲージを10獲得する他に、8秒後に回復力500の自己ヒールが発生する天眼通:生というバフが発生するよりになります。リキャストは15秒と変わらず短いままなので剣気ゲージの微量獲得による攻撃性の微増に加え、生存能力も向上します。
操作入力的な面から見ると、必殺剣・紅蓮、必殺剣・閃影のリキャスト短縮により使用頻度が増えますが、この2つは剣気消費が25なので必殺剣・震天や必殺剣・九天を使っていたところが変わる程度なので入力数的にはほぼ影響はありません。
天道雪月花や天道五剣も同じく、追加入力を求められるものではないため、実質的には意気衝天後に使える残心の1アビリティ分の操作入力が増えただけと言える状態になっています。
注意点としては、残心が剣気を50消費するというところ。発動条件にもなっている意気衝天で剣気は50獲得できますが、攻撃サイクル的に必殺剣・閃影なども使いたいところですし、必殺剣・震天などで剣気を50未満にしてしまわないよう注意が必要です。残心の剣気消費量は必殺剣・震天の倍ですが、威力は倍以上なので撃てるように剣気を管理しましょう。
やることや運用指針はこれまでと変わらず、基本コンボを各ルート回して自己バフ2種を維持しつつ閃と剣気ゲージを溜め、状況に応じて居合術と必殺剣や照破を撃っていく形です。
剣気ゲージや剣圧を溢れさせないように消費していくのが理想ですね。
相変わらずパーティシナジーのようなものはないため、120秒周期の意気衝天、奥義波切、返し波切、残心に加え、明鏡止水からの天道雪月花、天道返し雪月花といった大技の使用サイクルはパーティのバーストに合わせられるようにずらさず立ち回りたいところ。
使用感はほぼそのままにグレードアップ、といった感じでした。