「終わり」という切望。傲慢、嫉妬、怯儒、無知、憎悪。
そんな闇だけを抱えて生きる……ということを終わらせたい、と。
長くサチコに書いていた、FF11のVSプロマシア戦からセルテウスのセリフです。
これを読む人の心情を鏡写しにするなら、何か嫌な事でもあったの?とか面倒臭いなら辞めたら?
とか思われそうですが・・・本心から思ってはいない皮肉の類いですよw
真意は続きのプリッシュのセリフです。少しはしょっていますが。
おもしれぇ、死にたがりの神様か。
笑っちまうぜ!さぁ!笑いながら勝とうぜ (player)!
ここ一月ぐらいの間、楽しかったり、面倒な事だったり、回りに人がいるだけで色々ありました。
だからサチコメも書き直してリスタートです。
自戒を込めて1つ詞の引用を
「自分の感受性くらい」
ぱさぱさに乾いていく心を 人のせいにはするな 自ら水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのかを
苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし
初心が消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そもそもがひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を 時代のせいにするな わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ