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アイメリクの決意~ただ盟友のため※重大なネタバレあり

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自分なりのストーリーまとめです。
蒼天のイシュガルド アイメリクの決意~ただ盟友のため(Lv57)の重大なネタバレがあります。
文体や誤字などはご勘弁下さい。






アイメリクの決意

フォルタン伯爵やアイメリクに、冒険の顛末を報告するため、フォルタン伯爵邸に集合しよう。
一同に全てを話した。

邪竜を退けた十二騎士のうち爵位を捨てて平民に戻った騎士がいたということは、平民もまた十二騎士の末裔で貴族ということ。平民出身の異端者の中には竜の血でドラゴン化したものがいることが、竜の眼を喰らった者の末裔という証拠。

アイメリクは事実を隠蔽してことを教皇に詰問するため教皇庁に向かった。

イゼルが真実を知った今、いくら教皇庁が否定しても噂の流布はとめられない。
そうなれば今度は人と人との戦いが始まる。そうならないためにイシュガルドの変革が必要。


一同は万が一の際の教皇庁を敵に回してもアイメリクを救出することを決断する。

アイメリクはトールダン7世の子供。
上級聖職者の結婚は認められていないため、穢れた子と忌み嫌われ、功績を立てても蔑まれる。
しかし今回はその血が有利になる。いくら教皇とはいえ実の子を簡単には殺さないはず。その隙に助け出す。

エスティニアン : 俺も行こう。
俺にとって奴は、誰の子であろうと友に変わりはない。
それに、教皇庁に楯つくのは、俺の方が先達なのでな。

オルシュファン : 父上、イイ騎士とは民と友のために戦うもの……。
アイメリク卿は、イシュガルドの民にとって、
必要な人材であり、我らの盟友であります。
オルシュファン : その命を救うために、我らの一角獣の楯を掲げずして、
栄えあるフォルタンの家名を誇れましょうか?

エドモン・ド・フォルタン伯爵 : フォルタン家の命運を賭けるときがきたか……。
場合によっては、蒼天騎士団と一戦交える覚悟が必要であろう。
……わかっておるのだな?



抵抗組織との接触

教皇庁と一戦交えるとなれば策が必要だ。
ルキアの策によると雲霧街の抵抗組織を味方につけるという。
抵抗組織と接触するためにタタルから情報を聞こう。

下層民の間では正教と貴族への不満が渦巻いており、先の騒乱の際に異端者を手引きしたのも抵抗組織という噂。それだけ反乱の機運が高まっているのであれば、協力を取り付けやすいはず。

エステニアンは竜騎士団の者たちを抑えるようだ。

竜騎士はもとよりドラゴン族相手ではない権力争いには参加したがらない。

タタルから抵抗組織のリーダー『長耳』についての噂を聞いた。
雲霧街で手分けして情報を集めよう。

聞き込みをしたが、情報は得られなかった。


ツケの回収

アルフィノから忘れられた騎士亭のマスター『ジブリオン』から話を聞くよう頼まれた。
ジブリオンはツケの回収をしてくれるならヒントをやると言う。
たくましい猟師と話そう。

たくましい猟師から品物を受け取った。ジブリオンに渡そう。

ジブリオンは受け取った品物でスパイスワインを作るらしい。
そのワインを『長耳』に繋がる過去を持つ二人に渡し、話を聞くよう言われた。


ツケの回収

ジブリオンからハイリサというヒューラン族にワインを渡し、話を聞くように言われた。
ハイリサにワインを渡して話を聞いた。

ハイリサ…貴族の屋敷で働く使用人

20年ほど前、貧しい貧民だったハイリサと少女はとある男爵家に使用人として雇われた。少女は男爵に恋をし、その恋は成就した。しかし少女が身ごもると、少女を屋敷から追い出してしまった。数年後その少女は亡くなったらしい。もし少女の子供が生きているなら立派な歳になっている。



懐かしき香り

今度は雲霧街にいるジェラルジュというエレゼン族の男性にワインを渡し、話を聞くよう言われた。

ジェラルジュ…:清貧を貫く立派な修道士。「雲霧街」で下層民に炊き出しをしたり、奉仕活動をしている。

ジェラルジュにワインを渡して話を聞いた。

屋敷を追い出された少女は娘を育てるため、必死で働き、貧民への炊き出しの手伝いまでしていた。少女の娘が貧しい仲間たちから頼られているのも、そんな母の教えを受け継いだからなのだろう。

ジェラルジュはワインの香りを嗅ぐと、黒髪が美しいヒューラン族の少女を思い出すようだ。


ジブリオンと話した。

ワインは少女から教えてもらったもの。
黒髪が綺麗な美人で、皆の憧れの女性だった。
さて、その血を受け継いだ娘は?



長耳の行方

ジブリオンから話を聞いた。
緋色の瞳と長い耳は素敵なエレゼン族の貴族と、黒髪が美しいヒューラン族の平民女性の娘が『長耳』なのだろうか?
もう一度雲霧街で情報を集めよう。

雲霧街の女から話を聞いた。
詳しい話は聞けなかったが、どうやら混血の女性が『長耳』で間違いないようだ。

一旦アルフィノと合流しよう。


変革への一歩

アルフィノに長耳の情報を伝えた。
どうやらアルフィノは雲霧街で情報収集をしているタタルが気になっているようだ。
雲霧街でタタルを探そう。

タタルを見つけたが、貧しい身なりの男たちに追われていた。
助けに入ったところ現れたのは探していた長耳ことヒルダだった。

忘れられた騎士亭でヒルダと話そう。

ヒルダに事情を説明している最中に、蒼天騎士シャリベルによる襲撃を受けた。
冒険者たちは援軍にきたオルシュファンと共にこれを撃退。

駆け付けたルキアの話によるとアイメリクは異端疑惑で捕まり、蒼天騎士たちが具置きだしたようだ。

ルキア : アイメリク様に対して忠誠心の厚い者は、
未だに私の指揮下で、陽動のため動いてくれている。
ルキア : だが、元よりアイメリク様の出世を、
快く思っていなかった半数ほどの騎士が、
蒼天騎士団に従い、教皇庁に向かった。

ヒルダ : ちょうど、このクソッタレな国にも飽き飽きしてたとこだからね。
国が変わる境目ってんなら、アタシたちも参加させてもらうよ!


ヒルダたちの協力を取り付けた。

平民は貴族に利用され、捨てられ、戦いに駆り出される。
そんな現状を変えたくて銃をとったと語るヒルダ。
最も貴族全員がクソ野郎とは思っておらず、ヒルダに銃をくれたのも貴族だと言う。


ただ盟友のため

ヒルダたちは異端者襲撃の件には関わっていないという。

ヒルダ : 大審門や聖徒門を守ってるのは、アンタたち神殿騎士団だろ?
その門兵たちを動かして、門を開けさせられる奴となれば、
教皇令を持ち出せる蒼天騎士団だけ……違うかい?

ヒルダ : 大方、異端者もろとも反乱分子を皆殺しって魂胆だろうさ。
……だからこそ、アタシたちはこらえて、息を潜めていたんだけどね。


四大名家の騎兵団にいるヒルダの仲間達にボイコットさせている間に、教皇庁へ突入することになった。

四大名家の騎兵団さえ押さえることができれば、教皇庁は反アイメリク派の神殿騎士団の約半数、そして蒼天騎士団のみとなる。


ルキアとオルシュファンがアイメリクを救出している間に、冒険者たちが教皇トールダン7世を抑えることになった。既にイシュガルド教皇庁の入口は抑えているらしく、それぞれ行動を開始した。

トールダンを追い詰めた冒険者に、救出されたアイメリクたちも合流した。

何故なのです、父上ッ!

激しくトールダン7世を問いただすアイメリク。
ニーズヘッグが討たれた今、竜との対話を試み、新たな未来を進むべき。

しかし千年も受け入れてきた信仰と歴史を、民は受け入れられないと否定する。


飛空艇に乗って撤退しようとするトールダン7世。それを阻止しようとした冒険者とオルシュファンだったが、蒼天騎士の一撃から冒険者を庇い、オルシュファンは倒れた。

お前は笑顔がイイ。

そう言い残してオルシュファンは眼を閉じ、トールダン7世は魔大陸という言葉を残し撤退した。

フォルタン家の屋敷に集合しよう。

エドモン・ド・フォルタン伯爵 : ……何も言わないでくれ。

フォルタン伯爵はオルシュファンの魂と共に、教皇を追うように頼み、泣き崩れた。
今はアイメリク卿と協力して前に進もう。

タタル : うっ……うっ……。
こんなの、悲しすぎまっす……。

アルフィノ : オルシュファン卿は、ウルダハを追われ、
気落ちしていた私を受け入れてくれたばかりか、
力強く励ましてくださった……。
アルフィノ : 常に前向きで、揺るぎなき信念を持つ、
まさしく「騎士」の鑑のような人物であった……。





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