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FF14の遍歴 〜お気に入りテレポ先は南部森林と紅玉海とドマ町人地〜

公開
去る1月6日、夢にまで見たネクロマンサーの称号を取得する事ができました。



そこで今回は自分の代名詞(?)でもあるソロコンテンツを中心に、改めてFF14開始からここに至るまでの遍歴について振り返ってみようと思います。
自己満です!!!!!

①マイFF14史(超ザックリ)(曖昧な記憶)
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2020/03/09
FF14開始

2020/04
新生編(アルポン)クリア
このあたりでディープダンジョンに初挑戦

蒼天入りの時期は覚えてないけど割とトントン拍子で入ったはず

2020/05
ソロDD攻略の挑戦ジョブを白→赤に乗り換える

2020/06〜07?
メインをニーズヘッグ戦(雲廊の方)まで進めてから1ヶ月以上経過
流石にまずいと思いここでメインストーリー再開
紅蓮編へ

2020/08
当然のようにアメノミハシラにハマる
8月下旬、ローンヒーロー取得

2020/09/04
死者の宮殿攻略ジョブを機工士に乗り換えるも凡ミスで撃沈
若葉マンサーを諦め漆黒編へ

2020/09
メインが面白すぎて1週間ほどで5.0完了
その後の5.3もそのままの勢いで完了
ここで初めて極コンテンツ(ティタ、イノ)を攻略するもすぐに巣(DD)に帰ってしまう

2020/10
南方ボズヤ戦線実装、どハマりする

2020/11
南剣称号取得
11/16、極ハーデス撃破を機にレイドにハマり出す
次週には極Wol撃破
その後5.4実装までの1週間で(ハチャメチャにお手伝い様を呼びまくって)共鳴編零式1〜3層を攻略、メンテ前々日に4層に初挑戦するも流石に一夜では越えられず。

2020/12
パッチ5.4実装
ここで初めてリアルタイムでの零式攻略に挑戦(野良)
なんとか1週間1層ペースで再生編零式3層まで攻略

2021/01
01/06、ネクロマンサー取得
わんわん泣いた

01/16、再生編零式4層撃破(6週目)
やっぱりわんわん泣いた

2021/02
パッチ5.45実装
絶テマ固定に入る(イマココ)

???「ギャザラーとクラフター、どこに行った?」
???「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」(園芸裁縫80漁師7他0)


②なぜソロDDにハマったのか?
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ローグライク系が特別大好き!というほどでもありません。
これにはワケがあります。

なんか解放されたしと死者の宮殿に初挑戦(何も知らずにソロで)
苦戦しつつも10Fをクリア
が、20Fのボスに手も足も出ずに敗北
悔しく思ったのか数日後頑張って20Fもクリア、嬉しくてTwitterに投稿
そんな時、FCメンバーの大先輩お二人にこんな事を言われます。

「どんくさんそのうちネクロマンサー取ってそうw」

ネクロマンサー?なんのこっちゃ??
ここで死者の宮殿は200Fまで存在する事、ソロで攻略した時にしか取れないネクロマンサーという称号がある事、その称号を取得した人はごくごく少数である事を知ります。

燃えましたね。

そして無謀にも若葉のうちに、かつ白魔でネクロマンサーを取得する事を宣言してしまうのです…。
(あとの概要は①の通り)

無知って怖いですね。


③ソロコンテンツの遍歴 ※超長いです。飛ばし読み推奨。
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【死者の宮殿初挑戦時の記録】
なんと1Fで終了
初っ端、巡回のジズに見つかり地獄の追いかけっこ開始。Lv1なのでケアルすらありません。あるのはストーンだけです。
慣れない操作でポーション等を使い粘るも撃沈。鮮烈なDDデビューを飾ります(白目)
あの情景は今でも鮮明に思い出せる…一生忘れられない…。


【白魔道士での挑戦】
「50Fまでソロでやれれば140Fまでは行ける」
この情報を信じてひたすら潜る。

本当でした。

このあたりまでは(もちろん強化値上げは大変でしたが)割と調子良く行けた気がします。
が、141〜で現実の厳しさを思い知ります。

痛い。とにかく敵の攻撃が痛い。あとものすごく硬い。
なんとか150Fまで辿り着くも集中力を切らして死亡。
ここで初めてネクロマンサー取得の道のりの厳しさを思い知ります。

「これをまた1からやり直すのか。これより難しいエリアがまだ50F分残っているのか」

ネクロマンサー取得の一番の障害たり得るのは時間とメンタル。結構キツイ。

が、ここでめげなかった自分えらい。
すぐさま降り直して150Fも突破、なんとか180Fまで到達するも時間切れ。

ここで一旦満足、自分の白魔道士の挑戦は終わっています。
一応スコア的にはGaia6位(2021/02/10現在)
そこ、挑戦する人がいないからとか言わない。

FF14開始から約2ヶ月経過。
赤魔道士での挑戦に切り替えます。


【赤魔道士での挑戦】
「死者の宮殿ソロは赤魔道士が強い」
この情報を信じてひたすら潜る。

本当でした(2回目)

DPSならではの高い攻撃力、ヴァルケアルと秘薬による生存能力の高さ、連続魔による引き撃ちでのAA被弾減。
極め付けは死者の宮殿ソロ最難関ボスと言われる180Fのデンダインゾネ戦(覚えづらい名前)
コイツはHP15%以下になると発狂モードに入り、約9秒に1回着弾する、最大HP8割ダメージのエクリプスメテオを連打し出します。

しかしながら赤魔道士であれば秘薬とヴァルケアル+ヴァルサンダーorエアロを繰り返すだけで突破できてしまうではありませんか。
感動しましたね。

と調子に乗っているとお約束のように降りかかる厳しい現実。
181〜がキツイ。無理。痛い。死ぬ(死んだ)
一度だけ残り4秒(!)で190Fボスを撃破、191〜に駒を進めるも196Fで焦って2体釣り即死。

ここで心が折れた。

諦めてメインストーリーを進める事に。
1ヶ月以上も待たせてすまんな、相棒。


【アメノミハシラ(ガンブレでの挑戦)】
心が折れたのも確かだしストーリーが気になったからというのも確かですが、
ストーリーを紅蓮編まで進めたのはミハシラの存在も大きかったと思います。

「ミハシラはガンブレが強い」
という情報を信じていざ突入。

1Fで死にました(デジャヴ)

死者の宮殿は何も知らなかったからと言い訳もできますが、こちらは事前に色々情報を仕入れたにも関わらずこの結果。
もうこうなる運命だったんですね。そんな簡単に踏破はさせないぞという硬い意志を感じます。
そんなツンツンなディープダンジョンも大好き。

とまあお約束(?)の1F終了回を除けば初見強化値3、40台でも70Fボス時間切れまで見れたあたり、やはりミハシラにおいてガンブレは最強だという事を認識しました。
強化値99(3日で上げた)にしてからの本番1回目も90Fボスまで到達しましたし。

その後やっぱりメインをほったらかしにして来る日も来る日もミハシラに籠り…

8月下旬、ついにローンヒーローの取得に成功します。

本番7回目での踏破でした。


【機工士での挑戦(再び死者の宮殿へ)】
ローンヒーローを取得し気持ちに余裕が出た事でメインストーリーも順調に進行。
しかしながら若葉のうちにやらなければならない事があります。

「若葉のうちにネクロマンサー、つまり若葉マンサーになる事」

これはネクロマンサーの存在を教えてくれた大先輩方との約束でもあります。
しかしながら自分の力量では赤魔道士での攻略に限界を感じていたのも事実。
そこに新たな情報が舞い込みます。

「機工士が強いらしい」

最初は耳を疑いました。
え、回復どうするの?って思いますよね。僕もそう思いました。
どうやら高いバースト力と無限引き撃ちによるAA被弾激減で難易度が下がるというウワサのようで。
半信半疑になりつつも機工士を解放し挑戦。

本当でした(3回目)

死なないどころか攻略にかかる時間も激減。
一気に攻略が進む…と思ったその矢先。

我らがデンダインゾネ先輩が立ちはだかります。

赤の時はヴァルケアルがあったから簡単に倒せたものの、機工士で使える回復手段は秘薬の他はスパポ、内丹が1回ずつのみ。
バースト開始タイミングを含めほとんどミスの許されないスキル回し、食事切りも活用したギリギリの回復。
もちろん他ジョブに比べれば比較的難易度は下がるとはいえ、それでも赤とは比べものにならないほどの厳しい戦いを迫られます。

最初の2回は大方の予想通りゾネで撃沈。
メインストーリーもいよいよ漆黒に差し掛かろうという時、この回でダメだったら若葉マンサーは諦めて進めようと3回目の挑戦。

まさかの159Fで撃沈。

アイテム禁止妖夢マインドフレア許すまじ。そもそも手を出すなって話だけど。
さっさと漆黒入れって言われた気がしたのでここでタタルさんにブチィッ!されに行きました。


【南方ボズヤ戦線】
順調にメインストーリーを進め無事5.3まで完結。
ここでパッチ5.35の「南方ボズヤ戦線」が実装されます。

最新パッチに追いついた状態で迎える初めての新コンテンツという事でワクワクしていた部分もありますが、最初からマッチングされた状態ではない、不特定多数で協力しながらの昔ながらのMMOらしさを感じさせる仕様に見事にハマってしまいます(一応MMO自体は10年経験済み)

極め付けは「一騎討ち」の存在。

衆人環視の中ミスの許されない手に汗握る戦い、その上制覇した暁には希少な称号がもらえるときたその日にはやるしかないでしょう。(承認欲求全開)

が、まずもってCEで被弾するから一騎討ちの抽選にすら参加できない。参加できても当然のごとく抽選落ち。
であれば数をこなすしかあるまいと来る日も来る日も戦場とガンゴッシュを行き来する日々。
決して島ガチャだなんて言ってはいけない。

そしてようやく掴んだ一騎討ちの権利(サルトヴォアール)

バックドラフトの角度をミスって死にました。

せっかくの当選もこれでパーと考えるとなかなかに堪えますが、めげずに挑戦を重ね、月を跨いで11月。

南剣称号を獲得しました。

挑戦ジョブと回数は以下の通り(撃破順)

・サルトヴォアール
術士白魔道士、4回目

・ガブリエル
武人機工士、4回目

・ライアン
人狼機工士、6回目

もちろん毎回リレイザーは仕込んでいましたが、撃破回はノーミスでのクリアでした。


【またまた死者の宮殿へ(機工士)】
南剣称号獲得後、そろそろやってみるかと手を出したレイドにハマり、最新版零式である再生編のリアルタイム攻略にまで着手していた時。
本来であればそちらに集中すべきだし、そもそも手一杯なはず。

が、体はやはり死者の宮殿を求めていました。

あと一気にレイドを進めて若干の自信がついた事で「今なら行けるのでは…?」的な謎の確信と、零式練習の合間の息抜き(?)に再開。

なんとビックリ、デンダインゾネを普通に倒せるようになっているではありませんか。
これに光明を見出し、足元湧き等で即終了したりとディープダンジョンならではの理不尽な終わり方をしつつも挑戦を続けついに…

1月6日、ネクロマンサーの取得に成功します。

イイ歳こいて情けない話ですが、最後の長〜い坂を降りて行く時、本当に涙が止まらずわんわん泣いてしまいました。
ついには若葉マンサーとはなれませんでしたが、若葉時代から夢見てきた事への苦労が報われた瞬間。
何物にも代え難い感動がそこにはありました。

ちなみにFCの階級もここで「クォーリーミル」から「ネクロどんサー」に変更していただきました。
最高の呼び名をありがとうございます!

こうして見ると色々あったんだなぁと(小並感)


④あとがき
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マイFF14史(主にソロコンテンツ)は以上になります。

…え、何も有益な情報がなかったじゃないかって?
だから最初に言ったでしょう、自己満だって…。

現在は極ハーデス以降、レイド等について色々教えて頂いたり手伝って頂いたりとなにかとお世話になっている方々にお誘いされて絶テマの固定に入ったところです。
初めての絶コンテンツ。期待に応えられるよう精一杯取り組んで行きたいと思います。

またソロDDに関してもまだまだやりたい事はたくさんあります。
死者の宮殿およびアメノミハシラ白魔ソロ、死者Q機工士ハイスコア等々…。
またパッチ6.0の新ジョブでの踏破にも挑戦してみたいです。

あとは「案は出ている」と名言された新DDについても情報を追っていきたいと思います。

実装されたらまたメインストーリーほったらかしそう(ニッコリ)


以上になります。

長文、駄文を最後まで読んでくれたそこのあなた!
お前もネクロマンサーにならないか?
ならないなら(以下略
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