念願かなってZen3世代最高峰が手に入ったので早速入れ替えてみました。
【スペック紹介】CPU:
R5 3500 ⇒
R9 5950XM/B:MSI B550 TOMAHAWK
RAM:DDR4-3200 16GB*2
SSD:Westan Digital WDS100T2B0C
GPU:GALAKURO GAMING GG-GTX1660SP-E6GB/DF
PSU:Corsair RM850 CP-9020196-JP
【検証編】まず3500:5950Xの比較なのですが検証時の環境が悪かったので
あくまで参考値としてテキスト掲載
【FHD解像度/仮想フルウィンドウ】
3500 :9004
5950X:9679(+675、約+7%)
まぁ予想はしていた・・・。実際3500で稼働させてもなんの不自由もありませんでした。
CPU使用率は元から余裕があります。
FF14プレイ時の
3500、CPU使用率 :
約35%FF14プレイ時の
5950X、CPU使用率:
約10%と5950X更に遊んでいます。ほとんどコア使っていないからですね。
おかげで後にも触れて発熱も全然ありません。
わかっていたことですが結論から言えばFF14を楽しみたい方は
CPUはそこそこにとにかくGPUを上げればヌルサク万歳\(^o^)/って言うことだと思います。
んで、購入前一番恐れていたは発熱と消費電力
従来TDP65W⇒TDP105W、仕様FANもリテールクーラーでしたがついてこないので
いいタイミングで出てくれたKRAKEN X63 RGBを購入し簡易水冷に。
結果としてなのですが、
FF14プレイ時のTDPは大きく変わらず。
従来比+10W前後です。
上記に書いたとおり使用するコア数が全体総数比で下がっているので発熱が少ないのかと。
また簡易水冷もあれこれ設定してプレイ中でも35℃前後、40℃行かない様になっています。
むしろGPUが常に使用率ほぼ100%、温度も70℃と、騒音のもとになっています。
次はこちらの上位化を検討したいところ。
【Ryzen Ecoモードについて】あれこれ書いていますが、TDPは結果わかるまで不安だったのでRyzen Masterを導入し
ECOモードで動作させていました。正直プレイで困ることはなかったのですが
せっかくなのでスコア変わるのかとテストしてみました。
【WQHD解像度/フルウィンドウモード】
デフォルトモード(Ryzen Masterを使用した)
Ryzen Masterを使用したEcoモード(
デフォルト比約96%稼働)
負荷がかかっているときかシーン転換?のタイミングでパフォーマンスを出して
スコア値上げているのでは、というところ。
(参考掲載した3500/5950X交換でシーン転換は5950Xで早くなりました。キャッシュ残っていたのかな。)
ここまで来るととにかく1660Sがボトルネックで1シーン目の最低FPSを見ると悲しくなります・・・。
おまじないを込めてエコモードで稼働してもおそらくプレイに支障はなさそうです。
気持ち的には楽になります笑
【換装動機】FF14+配信に応えられなかったのが個人的に許せなかったのが主な動機です。
本当は5900Xねらってたんですけどまぁないよね・・・ならば上をゆく!で見つけて速攻買ってきました。
(見つかるまでずーっと情報収集に明け暮れてた・・・)
3500は6C6Tとマルチではあるけどやや重い処理には能力不足もあり、
顕著に配信で画像乱れが出たのが判明したときは失敗したなと正直思いました。
せめて3600(TDP65W,6C
12T)にしていれば思い立つこともなかったのかもしれません。
【総評】とにかく品薄なZen3世代ですが、プレイするだけならZen2でももちろんいいのでは。
個人的なおすすめは回復しつつ5600X(TDP65W、6C12T)が多分一番コスパ良さそう?
とにかく安く組みたいんだっていう方は今回の3500や3600あたりでも十分だと思います。
CPU残すと下げてとにかくGPUをいいものに!がプレイ環境整えるのは一番です。
GPUもマイナーさんやバイヤーさんのおかげで高いんですけどね・・・トホホ