先日のオーケストラに行ってきました。
正直、チケット争奪戦見て、行きたい!と言う気持ち以上に諦めどころではない無欲の境地でしたが、取れたよ!!と興奮のお誘いに!!??と理解が遅れつつ、行き方を調べて、チケットを見返し、何着ていくか悩んでいる間に当日を迎えた状態でした。
12月に入って多忙でしたので、ギリギリまで色々終わらせて、正直ヘトヘトで、ドタバタなまま、会場へ。
話題にもなっていたエルピスの花が入ってるだろうケースを大事そうに抱えている方やグッズを身に着けている方が会場に近づくにつれて徐々に増えていくのがコンサートの楽しさ。
正直、音が期待できないかも位の席だったのですが、サウンド系スタッフの方々の努力の賜物かキレイに聴ける状態でよかったです。
祖堅さん走り回ったと言ってましたが…足に鈴、両手装備おたまトーンして、ファットキャットのダンボールを蹴り、感動してた情緒がバグを引き起こし、情緒がおかしくなる位に笑いましたが、お願いだから、身体大事にして下さい…お願いします。
司会進行の吉田P、涙腺ゆるゆる、気遣いも見受けられる中、この方がヒカセンを好きなのも垣間見え素敵でした。
曲に関しては素晴らしいセットリストで、特に漆黒のヴィランズからはじめた自分は、後半で色々思い出し、涙腺が緩んでしまいました。
アマンダさんとジェイソンさんの歌声は、本当に聴けて良かった。
ウルティマトゥーレに用事がなくても、あの歌が聴きたくて行ってしまう位に好きな歌がギミックつきで聴けた幸せ。
直前の説明でいそいそとエルピスの花を準備するヒカセン達、本当に壊さない様にガッチガチのケースから出してくる人や緩衝材をいっぱい入れた箱から出す人、そこまでやらなくてもと言いたくなる位ガチガチ。
交換してくれるからいいか、みたいな乱暴な扱いしてる人が見る限りはほとんどいなかった事に和んでみたり。
そしてウルティマトゥーレでのんびりしている時のように歌に聴き入って、とても幸せな時間。
それぞれ、色々な楽曲にそれぞれの思い出があり、物語自体細かい部分忘れてた事も思い出せるのが音楽で、ちょっと漆黒からやり直したくなりました。
今日誕生日で、数日前ですが、ある意味12月頑張った事も含めて、よいご褒美になりました。