多摩動物園リポートの続きです。
紹介したい動物はいっぱいいるのですが、全部紹介してるときりがないので、
比較的よく撮れてるものだけ紹介しときましょう。
動物撮影は難しいです。
キリンさんです。大きいです。
すらっとした印象がありますが、この大きくて長い首を支える筋力がポイントだと思います。
よく見るとパワフルな体つきをしています。
穏やかさの内面にパワーを秘めた動物なのです。
ウマさんです。
この写真のウマさんは少しお年を召しているのか、少し筋肉に張りがない感じですが、
速く走るために進化した体つきだなと思います。
足の長さ、首の長さのバランスが見事です。
オランウータンさんです。
ぬっと姿を現したのでびっくりしました。
コンコンとガラスを叩いて挨拶してくれました。
そのあと綱渡りアクションも披露してくれました。
賢い生き物なので、サービスしてくれたのだと思います。
水没したサイくんです。
動物園では、このような面白い姿を見られるのも楽しみです。
水に潜って、長い時間息を止める遊びをしていたように見えました。
わからないですが。
さっぱりわからないですね。
フクロモモンガくんですが、室内が暗い上にちょこまかと動き回るので、撮影が困難でした。
とてもかわいいので、いいショットで撮影したかったのですが。
この奥にコアラくんがいて、お客さんがみんなコアラくんの方に足早に移動して
その手前の動物はあんまり見てなかったのが悔しいです。
かわいいのに!
そのコアラくんです。
フクロモモンガくんの件は悔しいですが、コアラくんに罪はありません。
体つきを見ると、四肢の筋力がポイントだと思いますね。
木の上で生活するために発達した体つきなのでしょう。
その結果、見た目がモコモコとぬいぐるみっぽくなったのが人気の元でしょうね。
遠い国や遠い地域の、いろんな動物を直に見られる動物園。
夢の世界の、いろんなモンスターを見られるFF14。
私の中では、この両者は糸でつながっているのです。