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蒼天に捧ぐ

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どうも、やっと見られた劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンで5回泣いたライナクです。

さてみなさん。突然ですが、サブクエ、やってますか?FF14にはご存じの通りたくさんのサブクエがあるわけですが、+マークの付いた風脈やコンテンツ解放クエ以外は重要性が高いとは言えず、おろそかになりがちですよね。報酬も大体ショボいですし…ボソッ
しかし!
このゲームの世界観を味わい尽くすのであれば!多少作業感が伴おうとも、やらないわけにはいかないっ!ということで今回は蒼天マップのサブクエ埋め、やってきました!(新生マップのサブクエは以前完遂済み)
ということで各地の印象的だったサブクエについて語っていきます


ではまずアバラシア雲海から!
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ここはドラゴン族の襲来もほぼなく、どちらかと言うとバヌバヌ族との小競り合いの方が中心の、言ってしまえば左遷地のような扱いの地域でした。しかし、そんな僻地でも腐ることなく働くギルドンでが部隊の士気を上げるため食料事情を解決しようとしたり、バヌバヌ族の動向を警戒したり…時に空振りしながらも部隊のために奮闘する彼に癒されます(o^―^o)

普段は冴えないモブ顔の男ですが、志の高さは折り紙付きでした


次はファルコンネスト!
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ここはアバラシア雲海とは打って変わってドラゴン族とも異端者とも戦う、村を要塞化した前線。また第七霊災の影響が強い土地でもあります。そんな厳しい土地で戦う聖フィネア連隊は行き場を失った者たちで構成された部隊でした。

 
そんな部隊の隊長、ドミニアクはアイメリクを友と呼び、権力のある彼では手の届かない国の末端から国を変えていくためにと努力する好漢で、より上位の竜を部隊で狩ることで部隊員の地位を向上させようと試行錯誤しています。


没落貴族であるサントレルモは、優雅な貴族から転落し天涯孤独となった過去から、目的を見いだせず死に場所を求めて部隊へやってきました。しかし、敵であるドラゴン族が仲間の死を悼む姿を見て考えを改めたのでした。


恋人を貴族による不正な裁判で失ったアイレスは、自分のような階級社会の犠牲者を出さないために、功績を挙げて得た権力で国を変えようとしていました。しかし功に焦って失敗した彼女は、その失敗から部隊の仲間が同じく国を変えようともがいていることを知り、足並みを揃えるようになりました。



そうして仲間意識を高めたフィネア連隊を、報復に現れたドラゴンの一団が襲うが、これを撃退し、確かな前進をしていくのでした…。


なんだかジーンとしました。登場人物もキャラが立っているしおススメです。


お次は高地ドラヴァニア!
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ここドラヴァニアでは自然と共生する狩人たちの森、平原を挟んで暮らす二種のグナース族のナワバリ、そしてドラゴン族たちの住まう塔があり、森に山に塚に洞窟に…と色々なロケーションがある土地です。

狩人たちの住まうテイルフェザーでは狩猟は二人一組が原則。実力ある新人狩人キ・ヤンターや、サボりがちの新人エルヴォアが、相方を探したり狩り以外の雑用をさせられたりする中で、森と共生する狩人の掟について学んでいく話でした。


これも土地ならではのストーリーで良かったです。ずいぶん前にここら辺はやっちゃったので記憶とスクショ枚数が薄いですが…

グナース族のクエストもかなり前にやったので記憶が怪しいですが、自分の生き方や称号をそのまま名前にするという分かたれしグナース族のユニークな命名規則についての話や、群で生きる繋がりしものから個で生きる分かたれしものたちになっていく様子など、興味深いものが多かった気が。ここら辺触れて自分はグナース族大好きになりましたね。

ドラゴン族のクエストでは、幼竜カル・ミークのお世話をする中でその兄であるオル・アースが人間によってつけられた傷を治すことになるのですが、そのクエストを通して「ドラゴン族の中の人間観」を少し知ることができて面白かったです。


幼竜カルはそもそも人を伝承でしか知らず、初めて出会う主人公に興味を持ったりおびえたり素直な反応を。その兄竜であるオル・アースは人間に傷を負わされたことを含め、おそらく人間と敵対してからの時代しか経験していないので人の治療も受けようとせず、敵意むき出しな反応。そして親竜であるグリンカムビはかつて人間と共存していた時代に人間の親友がいたこともあるためか、人間にも友好的です。このようにドラゴンの中でも、どんな時代を過ごしてきたかで考え方が違うのは当たり前だけど面白いですね。
最終的にはグリンカムビのかつての親友である医師が残した治療法を用い、カルが兄を説得することで無事、治療することができたのでした…。良かった…。


いやー人とドラゴンの関係の理解が深まるイイクエストでした!


特に話のバリエーションが多い土地でしたね高地ドラヴァニア!

今度は低地ドラヴァニア!
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低地ドラヴァニアと言えばかつて、シャーレアンの都市イディルシャイアが存在した場所ですね。現在はその跡地へ移り住んできたゴブリン族と人間が暮らしています。あとはライナクが大好きなアレキサンダーが鎮座していたり、ヤ・シュトラの師であるマトーヤの住む洞窟なんかがありますね。クエストは大きなものはイディルシャイア関連のものとマトーヤ関連のものがありました。


まずはイディルシャイアから。ご存じの通り、新生イディルシャイアはゴブリンたちが中心になって管理している都市です。しかし自由を求めて流浪の旅を続けてきたゴブリンたちは都市生活に慣れておらず、ルールも決まっておらず、地図は不鮮明で物は借りっぱなし、集合の合図もばらばら…などとても不便な状態でした。そこで都市の創設者の一人、ドリップウィクスがルールを決めていくことに。

しかし、あれもこれも決めなければと張り切りすぎた結果、都市民たちから不満の声が多く出てしまいます。そのことに落胆する彼に親友スローフィクスは声をかけるのでした…。


甘いとも取れる話の着地ですが、この後の話でしっかりそこも解消します

その後、イディルシャイアにウルダハからやってきた二人組の難民がやってきます。

ここまで言われるウルダハって…w
二人はウルダハで何度も騙され、最後には法外な利息を要求してくる借金取りから逃げてここまでやってきたようです。しかし、逃げてきたはいいものの、これまで受けた仕打ちのせいでゴブリン族の優しさを信頼できず、疑心暗鬼にかられ盛大な勘違いをしていました。
ですが、件の借金取りがわざわざイディルシャイアまで取り立てにやってきた際、スローフィクスたちは二人を守ってくれます。

そう、ルールだから。ゴブリンたちは細かなルールがなくとも「仲間に優しく」そのルールさえあれば都市と仲間のために動くことができるのです。こいつらあったけぇ…(´Д⊂グスン
余談ですが、スローフィクスらと、青の手のゴブリンたちの決定的な差は技術力や信仰ではなく、他者を慮る優しさの有無なのではないかな…なんて感じましたね。

では次はマトーヤの洞窟。
洞窟に住む、マトーヤによって言葉や知恵を与えられたカエルの使用人は、役立たずの自分ではその内用なしとしてただのカエルに戻され捨てられるのではないかという不安に駆られます。そこでなんとかマトーヤの役に立とうと他の使用人からマトーヤのことを聞き出していきます。
そして、マトーヤの知識を託された意志持つ箒たちの中で、一本だけ洞窟の外に隠れ住む箒がいることを知ります。そんな4本目の箒が託されていたのは…


弟子ヤ・シュトラとの思い出の記録でした(இ﹏இ`。)

頑固な彼女はその愛情に満ちた思い出を傍に置けないからこうして隠れさせていたのでした…やば…

その後、カエルくんは最終的に直接マトーヤに問います「どうしたらあなたの役に立てるのか」と。
それに対してマトーヤは…

頑固な彼女の命が尽きる時、その目を閉じさせ、弟子との思い出を傍に置くことを命じるのでした…いや、いい話過ぎる…!!(´;ω;`)ブワッ
マジで泣きかけましたね。この婆さんに泣かされかけるとか誰が想像するよ…

イディルもマトーヤの洞窟も感動的な内容(特にマトーヤ)なのでぜひ…

そしてドラヴァニア雲海!
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ここドラヴァニア雲海はモーグリたちの故郷と、かつて人と竜が共存していた街の廃墟が残る土地です。なのでここではモーグリたちのクエストを受けていくことになるのですが、モーグリらしくコミカルなものもあれば見た目に反して蒼天らしくシリアスなものもありました。

勇気あるモーグリ、モグレオは困っている同族を助けるためにあちこちを駆け回ります。そのうちの多くは実力が足らず主人公に助けられてなんとか解決となるのですが、彼は邪竜の眷属相手であろうと絶対に逃げません。

そんな勇気と志を認められて、晴れて彼はモーグリたちの正規部隊であるモグモグ護衛団に入団することになったのでした(⌒∇⌒)

その後、邪竜の眷属により、聖竜が大切にしている人と竜が共存した時代の現存する唯一の建築物、白亜の宮殿が襲われます!そして…

も、モグレオーーーー!!(死んでません)

主人公の助力もあり、なんとか邪竜の眷属を退けたモグモグ護衛団は、はるか昔に交わされた聖竜との盟約をこれからも守り続けることを誓うのでした…

思ってた以上にちゃんと邪竜の眷属とやりあって宮殿を守ろうと頑張ってたのが予想外でしたね…(くそ失礼)(長老があんななのが悪い)


ちなみに雲海クエで見つけたロボットソング小ネタ

これは…………


終わりのな~い…ディフェンスでも、いいよ♪
君が僕~を、見つ~め続けて、くーれるならぁーあーあー♪



STND UP TO THE VICTORY!!チャチャッ
…いや、今回ロボットネタ入れるつもりはなかったんですよ!?でもほら、モーグリがさ…歌詞を口ずさむから仕方なく、さ…?俺は悪くねぇ!!!

さて残るはアジス・ラーなんですが、実はあんまり見どころのあるクエストなかったんですよね…なので、もうこのままこの蒼天編サブクエストを締めくくる最後のクエスト「追憶行」からいくつかの場面を載せていきます。


あの日の野営地で、今は独り…


魔大陸の空へ手向けるように添えられていた花…きっと、彼から彼女に。


最後の訪問場所は彼の墓。一緒に参れてよかったよ…。

ということで、蒼天のサブクエスト完走しましたが、楽しかったです!!中々手間だしリターンも少ないんですが、イシュガルド地方とそこに住む人々への愛着がさらに湧きましたし、竜詩戦争を終わらせられて本当によかったな、と改めて思えましたね…。ぜひお時間のあるかた、やってみると楽しいかも!

ちなみに文字数多いので文章変になってたり読みにくいところあるかもですがお許しを…!m(_ _"m)



それでは!笑顔がよく似合うライナクでした!ノシ

コメント(2)

Ita Nan

Carbuncle [Elemental]

らいなくさんの日記のためにとりあえずロボットネタ1つはねじ込まなきゃ!(使命感)
っというモーグリさんの熱いネタ提供

Rainaku Bergerac

Unicorn [Meteor]

イタさん
いらぬ気遣い!!!(でも乗っかる)
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