ヒーラーで始めて。
つい最近、コンポタで行くIDでタンクの面白さに目覚めたんですが。
DPSもまた、面白いですね。
今、槍術師を竜騎士に、双剣士を忍者に上げて、格闘士に挑戦中ですが。
ヒーラーやタンクにはない面白さがあります。
一つには、「自己完結型」ってとこですかね。
ヒーラーは、メンバー全体の、特にタンクのHPに気を配ってパーティーを支えるんですね。
パーティーが健全に戦っていられると言う状態が、ヒーラーが成功している状態です。
タンクは、敵視を自分に集めて向きを揃え、他のメンバーが戦いやすい状態を作るんですね。
メンバーが気持ちよく戦闘している状態が、タンクが成功している状態です。
どちらも自分「以外」の状態で自分が成功しているかどうかがわかります。
実はこれ、自分以外のメンバーにも、自分の成功や失敗がよく見えているかと言う事ですね。
で、今やっているDPS、特に近接DPSは、敵に大きなダメージを与え続けていることが、自分が成功している状態です。
これ、自分にはとてもよく見えるのですが、他のメンバーにはちょっと見えにくい気がします。
実際、私がヒーラーやってる時、DPSさんが成功してるかどうかは分かりにくかったです。
多分これは、まだレベル30で入門レベルだからなんでしょうし。
あと、最近やってるのが近接DPSだからと言うのもあるでしょう。
でもとにかく、近接DPSをやっていて、敵のHPバーがゴリゴリ減っていくのを見るのは、とても爽快です。
「今戦闘してます」ってのが、とってもダイレクトに感じられます。
そして、その状況が、DPSにとっての成功している状態。
他のメンバーには分かりにくくても、自分にはとてもわかる自分の成功。
実は、失敗したのも自分にはよく分かります。
コンボが崩れたとかね。
もちろん、DPSが火力を出さないと戦闘がうまくいかないので、他のメンバーと無関係ということはないんですけど。
タンクやヒーラーに比べると、結構自分の中だけで楽しめるのがDPSの様な気がします。
もう少し上手くなったら、DPSでコンテンツファインダーにチャレンジしてもいいかも?と思ったりして。
タンクはね、もっともっと練習してからにします。
(やっぱりタンクはパーティーの生命線ですからね)
こういう風に、いろんな楽しみ方があるのも、FF14のいいところなんでしょうね。
おかげで、白魔導士でバルダム覇道に行くのが、先送りになってます。
という事で、お互いにいろいろな楽しみがあるエオルゼアライフを送っていきましょう。