エオルゼアに降り立ったその時から、ずっと憧れていたことがあります。
世界中の美しい景色を見て歩くこと、
沢山の仲間たちと胸躍る冒険をすること、
それから――
夢のおうちを作りたい!
念願叶って、このたびようやくアパルトメントの一室を手に入れました。
始めた当初からの願いが叶って、
いよいよ一端の冒険者になれたような誇らしい気持ちでいっぱいです。
さて、いざ憧れのハウジングに手をつけようと扉を開いたその先には、
エンドコンテンツと呼ばれるのも納得の沼が待ち受けておりました。
■家具を買うだけで貯金が融けるようになくなっていく
■家具をリーズナブルに調達するためにギャザクラに手を出すことになる
■誰とも喋らずルレにも行かず、黙々と集中してしまう
これは……………………危険過ぎませんか……………………?
蒼天3.0をクリアしたのがまあまあ前のことなのですが、
全く続きが手につかず、不穏な火種を放置する英雄! ごめんね世界!
そんなわけで暫くミストヴィレッジに閉じ籠っていた🐣ですが、
昨日、ようやく仮完成となりました。
これ以上は冒険が滞ってしまうので一旦。一旦。
表テーマは「海辺の小さなおうち」で、
白とブルーを基調に爽やかなラノシア地方らしい雰囲気に仕上げました。
・白木の壁と床、白い家具
・光の入る大きな窓
・寝室/キッチン・ダイニング/書斎コーナーでエリア分け
・おもてなしはお洒落なランチセット&ハンバーガー
裏テーマは「読書家ララフェル乙女の巣」で、
本当に🐣が暮らしている感じを出しました。
・壁一面の本、書き物途中の机、世界地図や天球儀……
世界知識を深めて次の冒険に備える、真面目な一面を。
・枕元にメイク道具を添えて、乙女らしい一面を。
・開けっ放しの鞄や洗う前のお皿などで、ちょっぴり片付け下手な一面を。
(余談ですが、こういう何かやりかけっぽい家具がはちゃめちゃにかわいい。
スロッピー●●のシリーズがとても胸きゅんです)
店売り家具を基本に自作家具、先輩からのプレゼントを組み合わせて、
どうしても欲しいものだけマケボで手に入れて、
全部で50万ギル(部屋代)+100万ギル(家具代)くらいのコンパクトハウスです。
ハウジングをするようになると、室内系IDの調度品を見るたびに、
これは家具になってるのかな?とか、この配置素敵だな、とか。
世界を見る視点が新たに加わって、また楽しみが増えました。
ちなみに、今回は浮かせなどは全く使っていないので、
メインクエが落ち着いたら、次はロフトのあるお部屋に挑戦してみたいなあ。
水槽や絵画を駆使した背景付きの窓なんかも作ってみたい……そわそわ。
【おまけ】
かげさんに教わって作ったアニマウェポン2段階目✨