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Profile ]
名前:Story Error(ストーリー・エラー)
本名:Mikagi Snarker(ミカギ・スナーカー)
種族:ミコッテ
性別:女性
年齢:21歳
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騙る語り部。語る騙り部。
演じる様に台詞を謳い、謳う様に口調を演じる。
ミルク仕立ての愛を溶かして砂糖細工の夢を添え、
めくるめく頁をめくる其の先に、約束されたハッピーエンドを!
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どこかからふらっと現れて、そして、どこにも行かない。
ひとりきりで過ごしている時に、
Arinに拾ってもらった。
常にふわふわと夢見心地。
けれど、しっかりとした現実を見ている。
争いは好まないし、痛いのは嫌い。
たまに外に出たと思ったら、それはそれで世界の彩度にきゃっきゃしている。
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ものがたりを愛しており、ヒトのものがたりを聞きたがる。
まるでそのヒトを識っているかのような口ぶりで語ることもあるが、
それは騙っているだけで本当はそうではないかも知れないし、そうかも知れない。
ヒトの傷口をえぐるだなんて、そんな怖いことはしない。
ただ、「そこにかさぶたがあるね」「いたいね」と指差して笑うだけ。
子猫の言葉はティーカップの底に残った溶け切らなかった砂糖のように、ざらりと甘く心を犯す。
(あたかも《貴方のこと(設定や過去)を知っている》ような口ぶりをすることがあります。)
(言及されたくない際はスルーなり誤魔化すなりしてください。追求しません。)
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その異常に人を狂わせる語り口を危険視され、
とある廃教会の隠し部屋に監禁[かく]されていた。
しかし隠し部屋は何者かによって放火され全焼。
現在はArinの家の屋根裏に住んで[軟禁されて]いる。
たまに脱走する。
「家の外では口枷をつけ、"自分の言葉"で話さないこと」という言いつけはしっかり護っている。
でもちゃっかり召喚獣を通して話している。
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とある小さな島にあるとある村。
そこでは「ブージャム」と呼ばれるカミサマにイケニエを捧げる風習がある。
そしてそのイケニエが最後に過ごす場所でイケニエの世話をする「スナーク」と呼ばれる巫女。
スナークは指貫で探し配慮とともにイケニエを探した。
スナークはフォークと希望でイケニエを追い立てた。
スナークは鉄道株で命を奪うとイケニエを脅かした。
スナークは微笑とお世辞でイケニエを夢中にさせた。
笑顔と愛情で接するスナークがイケニエから向けられるのは、
感謝ではなく自身の死を嘆く憎悪怨恨絶望憤慨後悔。
《巫女/スナーク》とはありとあらゆる負の感情を一滴残らずそそがれる受け皿である。
ある日その狂気に涙を流した所、母を始め村中から強い叱責を受けた。
母に出来損ないと殺されかけたところを、《助けてくれたのは/殺してくれたのは》たったひとりの義兄。
「助かったよかったね。全部きみのせいだよ」
やがて彼女はこわれてしまい、村からにげだした。