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世界設定本到着したので色々考察。ねたばれ箇所は隠してます。

公開
世界設定本届きました。

第1~3巻まとめて買ったので読むの大変でしたが、リセット日の17時まで読みまくり。

で、個人的に注目した点は、


全体:
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・パラメキア諜報機関の記載がガレマール帝国のページに限らずに限らずどこにも見当たらない。
→これ、実は結構怖くて、、黄金のレガシー以降で描かれる可能性もなきにしもあらずってことですよ、、でも今まさにショートストーリーで書いてる最中なのよねぇ、、。

・ウェルリトのガイウスの養子達はバエサル姓。(第3巻)
・それに対しリウィアは養父はガイウスなのに姉のルキアと同じユニウス姓。(第1巻)
→ウェルリトのガイウスの養子達から見ればリウィアは義姉にあたるわけですが、ウェルリト戦役ではあまりそうした描写になってないんですよねぇ、、歳が離れてるせいもあったのかもですが。
→ユニウス家は結構な名家とかで維持の必要があったのか、はたまたリウィアがガイウスに父としてとは別の関係を求めていたからバエサル姓にしなかったのか。



第3巻:
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・ガレマルドには治安維持組織「ウィギレス」が存在したが本編時には内戦により活動停止。
→古代ローマのアウグストゥスが設立した同名の消防・警察組織が由来みたいですね。
・属州では軍が治安維持担当。

・ガレマルドの雪原にて逝ったリキニアと第3軍団長ウェルギリアはいずれも姓はコルクルムだが血縁関係の記述はなし。
→コルクルムはガレアンにはポピュラーな姓なのか、あるいは親戚か。

・アメリアンスの実家はイディルシャイアの前身の都市で莫大な富を得ている。
→なんかねーアメリアンスさんはお得意様取引の頃から政治家や経済人の風格ただよわせてるんですよねー、、終末の災厄の際にルヴェユール家の金庫は空っぽにしても実家の資産運用してもとに戻してそう、、。



第2巻:
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・紅蓮秘話第5話の少し前までドマ統治担当は第6軍団だったが皇位継承争いでヴァリス助けるため手を引いた

・グリーンワートは最初は第14軍団配属。当初アラミゴ配属で戦えなかった。
・その後第12軍団転属しカルテノーに派遣されたのは捨て駒扱い。
→ちょっと『その後のカステッルム・マリヌム』で修正要るかな?

・カゲヤマは実はいいとこのぼっちゃん。計画的な悪党ではなく行き当たりばったり。
→リアルゼア漢王朝の高祖こと劉邦みたいな人物像かも、、でも劉邦みたいに側近に恵まれてはいないようですが、、。



第1巻:
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・砂蠍衆のうちゴッドベルトは中立派と明記。
・フィルガイスは共和派ではあるが不滅隊には協力的。
・ロロリトは時々に応じてラウバーンや不滅隊を助けもする。
・デュララはゲーム中描写の通り調停役。
→ラウバーンと完全に対立してたのはテレジ・アデレジだけだったみたいですね。

・神殿騎士団アンドゥルーは妻子持ち。

・ルキアは当初は修道女のカバーで潜入したのをアイメリクにバレてスカウトされた。
→アイメリク卿がまだ若き神殿騎士の頃といいますが、コマンドにはなってたのかな?でなきゃ配下にむかえるとはなりますまい。

・フルシュノの項目が顔写真も含めて既にある。

・ガレマール帝国元老院は共和制時代から存在する。

・ガレマール帝国皇帝ソルは親友と信じていた腹心の裏切りを経験している。
→ハーデス討滅戦の際の彼の台詞と合わせて考えると、最初からなりそこないを軽蔑してるわけではなくて、そうした経験が影響してる可能性はありますね。。

・第6軍団はヴァリスが大将軍になってからレグラを派遣して綱紀粛正を行うまでは腐敗状態だった。





色々わかったこともあったので、ショートストーリー新シリーズ連載近日開始予定です。
コメント(2)

Acid Amino

Yojimbo [Meteor]

世界設定本は私もまとめて買おうかな
暁月でからよく終わったからこそ読んでみたい

Dicetarg Beoulve

Unicorn [Meteor]

世界設定本の紙媒体は1・2巻は在庫切れなることもありますので要注意です。

あみのさんのようにまとめて買おうかなという需要あるとは思いますので在庫切れなっても復活するとは思いますけどね、、。
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