マイキャラクター情報をチェック!
Nenemu Nemu
the Knight of Glory
Garuda [Elemental]
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表示する内容を絞り込むことができます。 ※ランキング更新通知は全ワールド共通です。 ※PvPチーム結成通知は全言語共通です。 ※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。
Immigrant Gaijin(Pandaemonium)が結成されました。
Roa Nishida
Gungnir [Elemental]
「久しぶりにMMOっぽいことできた」を公開しました。
Orca Muhlifein
Kujata [Elemental]
Orca Muhlifein(Kujata)さんがCWLSの立ち上げメンバー募集を開始しました。
Alice Thermidor
Hades [Mana]
「【短期固定(~7.51絶まで)済4】二天P~絶竜詩戦争攻略固定メンバー募集@T以外2」を公開しました。
Selah Vesperae
Bahamut [Gaia]
「コスプレSS回『鋼の錬金術師』エルリック兄弟爆誕!!」を公開しました。
Yuzu Sour
Atomos [Elemental]
「のんびり近況」を公開しました。
Totocha Tocha
Hyperion [Primal]
Totocha Tocha(Hyperion)さんがフリーカンパニー"Black Company(Hyperion)"のメンバー募集を開始しました。
Classics(Golem)が結成されました。
Baby castella(Ixion)が結成されました。
Frostveil(Raiden)が結成されました。
1
Lucy Lumi
Alexander [Gaia]
2
Makina Belg
Belias [Meteor]
3
Tina Milu
Asura [Mana]
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
Take Rebung
Miya Albert
Chocobo [Mana]
Mordred Vault
Cielo Blu
Matatabi
Sara Kiki
Twintania [Light]
Poppy Petalina
Raiden [Light]
Luh Fija
Shiva [Light]
思い起こせばこのFINAL FANTASY XIVというゲームを始め
初めてエオルゼアの大地に降り立ったあの日…
私はまだ右も左もわからなかった光のララフェルだった。
リムサロミンサをロミサリムンサだと勘違いしていたあの頃。
少しずつこの世界のことを知り、ハウジングという機能を知った蒼天時代。
その時からミストヴィレッジに住みたいと思っていた…。
しかし、現実は厳しく土地の空きは無く、自動撤去で空いた土地も
土地戦争という領土争いに勝てることもなく、
泣く泣くアパルトメントの一部屋を借り満足していた紅蓮時代。。
やがて月日は流れ、FC:NANAIRO FANTASIAのメンバーを募集する上で
拠点となる家がほしいということになり、ラベンダーベッドの空き地を
るなさんとお金を出し合い購入することができた。
無事に購入できしばらくは満足していたけど、
どこかミストヴィレッジへの憧れは捨てきれずにいた。
心の底で「まだ助かる…まだたすかる…マダガスカル…そぉーーーれ!!ここ!マダガ(ry」
という声が響いていた…。
そんな中、新パッチでのエンピレアム区画実装、
そして土地購入は抽選で決まるということを知った私たちは
この機会を逃してはいけないという思いでミストヴィレッジを見学。
すでに第一回目の抽選で引っ越しをしたFCの空き地がちらほら見えた。
私は数ある空き地から1点に目標を定め、そこに応募することにした。
(手持ちのギルがないので、るなさんと半分ずつだした)
しかし、1票では当選の確率が低いのでどうしようかと悩んでいると
「手伝いましょうか?」
どこからともなく声が聞こえた…。
そこに居たのは1人のララフェル、FCメンバーで財閥の娘「すて」さんだった。
彼女はそう言うと、空き地のサインボードを確認し
何も言わずに2000万ギルを入金した。
しかし、それだけは終わらなかったのだ!!!!
なんと今度は双子の妹を連れてきてまた2000万ギルを入金した!やばくない?(早口)
お金持ちすぎて草だった…。
[[[そして迎えた当選発表の日]]]
緊張しすぎて夜しか眠れなかった私は、期待と不安の中その瞬間を見守った…
その場にいた全員も静かにただサインボードに集中し、その時を待った。
時計が23:58から59に変わった瞬間、そこには出たのは…
「落選しました。」の文字
「ああ、やっぱりミストに引っ越すなんて無理なんや!!神なんて存在しない!!はよ2000万返せ!!!だいたい一つの区画に何十人も応募してたら買えるわk(ry」
と落胆していると、またしても声が…
「当選しました」
そう、財閥の娘である。
私は「神は存在した」(ちょろい)
と、今まで生きてきて初めて思ったのだった…。
財閥の娘であり、幸運の女神のすてさんのおかげで
見事Mサイズを手にした私たちは早速引っ越しをすることにした…
やったああああああああああああああああ!!!!!!ひゃっほーーーーーーー!!!!!
わああああああああああああああああああああああああああああああああい!!!!!!!!!
FCハウス引っ越し物語 ー第1章ー END