テルティウム駅に来た。双子とユルスがいる。
ゼロはさっきの例え話の事を話した。
凍えながらも火を恐れる気持ちは妖異でも同じ事。
恐怖で縛られた者に正しい判断など出来ない。
ヴァルシャンは私が来るまでに3人に大方の事情を話してくれたらしい。
すまんね。伝説素材掘ったり地図掘ったりマテリア錬成してたりしてたから。
アリゼーは私達がまた自分達を頼ってくれて嬉しいと言った。
ユルスはバブイルの塔か……と言ってる。
アルフィノに話しかけたらムビが始まった。
彼はヴリトラと呼ぶのね。
ヴォイドゲートを開く為にバブイルの塔を再起動させてエーテル射出機能を使いたい。
まとめられるとまずヴォイドゲートを開きたいが受け入れられない気がするわね。
事情を知らないガレアンがそれを聞いたら反発するとアルフィノもユルスも認めた。
ここまで少しずつ築いてきた信頼関係に亀裂が入らないように強引には進めないで欲しいとユルスが釘を刺す。
その為に君達に相談に来たんだよ。何かいいアイディアください。
信頼関係という言葉にゼロが反応して帽子を被り直す。
「信頼、か。またその言葉を聞いたな……」
人間社会は信用と信頼で成り立っているので。
アリゼーは結局話し合いしかないと言った。
彼らの気持ちを蔑ろにしてないと伝わるようにお互いの主張を擦り合わせる。
計画の必要性を一方的に伝えるんじゃなくて彼らの希望も聞く事でお互いの妥協点を探ろう。
ワンマンパワハラクソ上司の言う事が正しい事だとしても一方的に押し付けられるだけじゃ聞きたくないし反発したくもなるものな。
ガレアン・コミュニティの中でも発言力の強い要人のいる避難所に、事情を説明出来る人が行く。
私、ヴァルシャン、ゼロ。1番説明に適してるのは誰?ヴァルシャンかな?
ヴァルシャンが自分が行くと言いゼロにも同行を求めた。何で?ゼロ、話し合いには向かないぞ。
ここに来て私が何もしなくて良くなりそうだから伝説素材採りに戻っていいですか?
双子はタッパーズデンで元属州民の考えを聞く為に話をつけに行く。
私は駅で意見交換。ここの人達は私の事をよく知ってるから率直な意見交換が出来る。
動かなくていいなら楽だな。
それぞれの話し合いが終わったらフォルム・ソリウスに集合。どこだ。
あそこなら気兼ねなく話が出来るとユルスが言ってるけどどこだっけ。リキニア達が避難してた所?違う?
駅で話を聞く相手がいっぱいいるんだが。
まあ1人1人聞いてくか。
マリウスはバブイルの塔の再起動はやめろと言った。
あんなおぞましいものの話は聞きたくないし二度と見たくない。
たまに外に出るたびに視界に入って同僚の精神が侵されたのを思い出すから早く壊してほしい。
気弱そうな老女も再起動には反対。
属州で暮らしてた頃住居を魔法で焼き払われた事があった。
私達には良くして貰ったけどこの身に染みついた魔法への恐怖は消えない。
魔法に関わる塔も怖くてたまらない。
真面目そうな少年は塔の話は聞きたくないと言った。
あの塔には触れてはいけない。危ないのも怖いのももう嫌。
物静かな男性は塔の再起動が妖異の侵攻を防ぐ事とどう関係があるのか分からないと言った。
私の語る理屈はよく分からないって。
でも私達は自分達を助けてくれた恩人だから、必要だと言うなら無理に反対したいとも思わない。
おお。初めて肯定的な意見が出たぞ。肯定はしてないけど否定的じゃないの初めて。
ポッパエアという女性はは今は禍々しいけど皇帝のいた魔導城は自分達の誇りだったと言った。
用途がどうあれ異国の人達が管理するのではなく自分達ガレアンの手に取り戻したい。
でもそんな事を言ったら派遣団から支援を打ち切られてしまうだろうから言えない。
ふむ。塔の操作をガレアン人にやらせればいいのでは?
フォルム・ソリウスって青燐水を探した公園か!
ゼロだけがポツンと待っていた。
皆もそろそろ戻ってくるけどゼロによると少々厄介な事になったらしい。
ムビが始まった。
ユルスやヴァルシャンと一緒に政務官のグナエウスとメッティウスが来た。
政務官ってだけでめんどくさい事になったのがよく分かるね!
ガレマール元老院近くの避難所のセナトゥス駅で新たな体制作りを進めてる。
わあ絶対めんどくさい話だ!
バブイルの塔の再起動の話をしたら派遣団側と話がしたいと言うから連れてきた。双子はまだ戻ってないね。
メッティウスがバブイルの塔の所有権について明らかにさせてもらうと言った。
あれはガレアンの物だって言い出すつもりだな。
元を正せば皇帝陛下の居城。ゼノス君のお家でもあったんだよなー。
ガレマール帝国の叡智と権威の結晶とも言うべき極めて重要な遺産。そういう事を言う奴は信用出来ない。
「貴様ら他国の者どもが支援を名目に帝都へと入り込み、我が物顔で魔導城を専有している現状……まことに許しがたい」
支援打ち切って帰ろうか。
もう1人の政務官のグナエウスも頷いた。
帝国の旧体制は崩壊したけど内戦の結果であってエオルゼアや東方諸国に敗北した訳じゃない。だから領土や遺産を他国に奪われる理由はない。
「この当然の権利を主張する為こちらに参ったのだ」
これ帝国に非はないって言いたいだけよね。
ゼノス君は皇太子だった。でも彼はかなり前にイェーの名を捨てヴェトルと名乗らせると決まってた。それはつまり、今回の終末を呼び込んだゼノス君は帝国とは関係ないって言い張る為の措置でもあったよね。
国民感情が彼を皇太子と認めたくないというのもあるけど、こういう「いやお前の国の皇太子の仲間が終末起こしたよね?それ諸外国に喧嘩売ってたよね?」っていうツッコミを「いやアイツもう皇太子じゃないし自分の国と関係ないんで」って言う為でもあるよな。腹立ってきた。塔使ってエーテル吸い上げるぞ。
ユルスが無言で私の顔を見た。
自機、「えー……(めんどくさい)」って顔をしてる。ユルスは政務官達と何か色々話し出した。
ゼロは政務官達とは初対面で境遇も価値観も違うし繋がりも無いのに対話を続けるつもりなのかと尋ねた。
だからこそ話さなきゃならないんだよ、人間は。
ヴァルシャンは彼らもまた国を守ろうと必死なのだろうと話した。
流石太守。一国を守ってるだけあって一応彼らの気持ちも分かるのね。
建設的な対話の為にガレアン・コミュニティをもっとよく知りたいと言った。
メッティウス、交渉といっても一歩も譲るつもりはないらしい。ガレマルドはガレアンのもの。そう言うならバブイルの塔の操作方法覚えてくれ。
グナエウスは権利を主張する為に派遣団との交渉に応じるから侵略するつもりがないなら要求に応じるべきだと言った。
わー。自分勝手な理屈ー。自分達は相手に交渉の意思があっても交渉しなかったし、要求も飲まなかったのに。
まあお前ら侵略してたものな。だからいいって理屈?バカなの?
ユルスは政務官2人が派遣団との対話を望んでるのならひとまず近くて安全なテルティウム駅に送りたいと言った。まあ公園は外だし寒いからな……ここ、長話する場所ではない。
双子には通信で伝えておくって。
ヴァルシャンはセナトゥス駅に戻って他の人にも話を聞きたいみたい。
塔そのものは派遣団の管轄下だけど再起動はヴァルシャンの希望だから、ヴァルシャンも交渉の席につくべきだと本人は考えてる。
でも現状ではガレアン・コミュニティに対する知識が不十分だから良い落とし所を見つけられない。
駅の人々を勝手に説得したりはしないし、互いに傷つけ合わずに歩み寄れないかガレマルドという国をもっと知りたいとヴァルシャンは言った。
私さっきから塔の再起動してエーテル吸い上げようとしか言ってないのにヴァルシャンは大人だな。流石何千年も生きてる竜だけあるわ。
グナエウスは構わないと言った。少しでも変な事したら衛兵が駆けつけるって。
そっちの駅には衛兵もいるんだな。こっちの駅は貧しくて皆やる気なくて凍えてるのに。兵士は一応いるけど。
ここからテルティウム駅までは近いからユルス1人で護衛は十分だという。
私とゼロもセナトゥス駅に行く事になった。
つまり私にもガレアン・コミュニティを知って理解しろと。ユルスも政務官2人を送ったら合流するって。
セナトゥス駅に着いた。北西のごちゃごちゃした所、駅だったのね。元老院の近くの建物、この辺の中にやっと入れる。
プリムスという知らない人が増えてた。
ユルスから事情聞いてると言うから帝国の人か。グナエウスが立ち入り許可を与えたそうだが問題を起こすなと言われた。
ゼロはここはテルティウム駅と違って扉を閉ざして見張りを立ててるんだなと言った。せやな。エーテライト無いしな。
ヴァルシャンはここがセナトゥス駅だと言った。あまり見た目は駅って感じじゃないな。地下にあるからか。
政治に関わる要人達の仮拠点になってるから警備が厳しい。
ゼロがさっき来た時は警備に遮られてろくに中の様子を見られなかったと言った。やっと入れるね。
セナトゥス駅広ーい!現在地がちゃんとセナトゥス駅になってるー!
広さはテルティウム駅とあまり変わらないのかもしれないけど、椅子とか衝立とか机とか置いて応接室っぽくしてるスペースとかあるし、ストーブもあちこちにあるし、何かテルティウム駅より金持ちのいるスペースという感じがする。
倉庫みたいにしてる車両とか、食堂車みたいなのとか、寝台車みたいなのとか、ベッドもあるし、とにかく椅子と机が沢山あって、居住スペースとして機能している。
テルティウム駅なんて怪我人が車両の床に雑魚寝してたけど!?
ベッドあるのずるい。怪我人にベッド寄越せ。
調度品は多いけどその分人は少ない。料理作ってる人とか寝室の見張りとか、椅子に座ってる人が少しいるくらい。
ゼロがテルティウム駅と構造は変わらないけど様子はだいぶ違うと言った。せやな。
ヴァルシャンはここにいる人に話しかけて他国との関係についてどう考えてるか聞こうと言った。
この避難所の様子も知りたいみたいだけど一通り見てきた。気になるものがあったら観察して心に留めておいてほしいって。
さっき色々書きましたがこれは重要なのだろうか。
彼らの考えや状況を正しく把握出来れば妥協点が見つかるかもしれない。
プライドの塊みたいな感じだよねー妥協点あるかな?
すぐ側の積まれた物資を調べた。派遣団からの支援物資を受け入れてるようだ。
青燐水入りのタルを調べた。
見覚えのある古びたタルらしい。私は覚えてない。
ラピス・マナリスで発見した青燐水がここにも運び込まれている。
物語としてはついさっきの話なのにもう持ってきたのか。
ペラギアと話した。さっき許可得て入ってきてるんだろうな?って睨んできた人だ。
衛兵だから他国との関係なんて分からない。
ここにいる要人は生き残った人達の暮らしを守る為に必死だから彼らを信じる。
ゼロは寄せ集めの贅沢そうな家具を見てどことなくトロイアコートに似てると言った。
ヴァルシャンは魔導城について教えてほしいと言って住人に話を聞いてた。
マルクスと話した。さっきお前誰だみたいな事言ってたね。
他国との関係には複雑な想いがある。
彼は生存した市民達の把握と物資の手配を担当している。
市民の生活を維持する為には派遣団の支援は欠かせないとは分かってる。
でも属州の独立を受け入れるにしてもガレマルドの割譲だけは避けたい。元は属州民の土地だったけど?そこは。
だから魔導城の権利の主張はしたい。
ヴァルシャンはまだ魔導城の事を教えてもらってた。ムビになる。ゼロも戻ってきた。皆で聞いた話を持ち寄る。
生き残る為に派遣団の支援を受け取りながらもそんな現状が嫌で苦々しく思っている。皆同じような話を持ち帰って来てた。
ゼロが嫌なら受け取らなきゃいいのに、矛盾してると言う。
まあほら皆とりあえず生きたいという気持ちはあるからね。
突然「だからその件は許可出来ないんですって!無理なものは無理なんです!」と大声がした。何の許可?魔導城の使用許可?
兵士2人が話してたらユルスも来た。口論してるらしい。
事情を聞いたらセクンドゥスとやらが言い淀んだ。
真面目そうな派遣団員が派遣団からの要望が聞き入れてもらえなくて困ってると言った。片方は派遣団の人だったのか。
セナトゥス駅に支援物資を送るのに輸送ルートの安全を確保したい。管理できてない魔導兵器がウロウロしてるから。
さっきここの入り口の側にもウロウロしてたね。
兵器を排除したいと言ったら問答無用で却下された。私、たまに壊してるけど?面倒だからスニークで避ける事が多いけど。
セクンドゥスは帝国の技術が流出するような事があれば阻止しろと上官や政務官から命じられてるから仕方ないと言った。
私達が駆除した魔導兵器を盗まないとは保証できないからガレマールという国を守る為に仕方なくそうしてる。
まだ国があると思ってるんだな、この人達。
太平洋戦争で負けた時の日本の上層部みたい。
ゼロがこちらの世界の繋がりは対等な取引でも力による主従じゃない分ややこしいと言った。
対等な取引という言葉にヴァルシャンが何かを思いついた。
上層部からの命令なら兵士は従わなきゃならないから下級兵士の立場は苦しい事は理解してる。
ヴァルシャンは総指揮のルキアに話をつけてくるからこの場を預からせてくれと言った。
派遣団の兵士はすぐに頷いたけど、セクンドゥスは悩んでユルスの顔を見て、ユルスが頷いたのを見てまた少し悩んで、やっと頷いた。
ヴァルシャンはキャンプに戻ろうと言った。
この国と私達の相互に利のある解決策を思いついたらしい。
そんな都合の良いものあるの?
キャンプに戻ってルキアの所に来たら人がいっぱいいた。
真面目そうな派遣団員はルキアがマキシマさんと話をつけると言ってたと教えてくれた。
「この方達は一体何者なんです……?」
ラザハンの太守とヴォイドのメモリア使いかな。
ユルスは「なんだろうな、考えって」と言った。君も分からんか。私も分からん。
ゼロは「ヴァルシャン1人の力でどうにかなる問題なのか?」と言った。まあ太守だし権力あるからどうにかなる時もある。
ウリエンジェはバブイルの塔の内部構造について確認したらしい。エーテルタンクの接続可能だって。
ヴァルシャン「私に任せてくれ」と強気発言。頼んだよ。
ルキアには「戻られたか」と言われた。ただいま。
マキシマさんは皆が戻ったのは塔の再起動について進展があったからかと尋ねた。
ヴァルシャンはラザハン太守としてガレアン・コミュニティとの通商条約を建言すると話した。
やっぱり権力ある人じゃないと出来ない方法だったー!
マキシマさんが少し悩んでルキアは詳しく聞かせてくれと言った。
ガレマルドの人達は国が崩壊してもこの地で生きたいと望んでる。
そんな彼らを支えているのは派遣団の支援。
でも支援する側とされる側ではどうしても力の差が生まれる。
この地の者を脅かさないとどんなに説得しても納得してもらうのは難しい。
だからヴァルシャンはラザハンとしてガレアン・コミュニティに対等な取引を提示したい。
派遣団の支援によって生きていく力を取り戻した彼らが次は自分達の力で生きていく為に。
ユルスがじーーーっとヴァルシャン睨んでる。
ユルスは口だけなら何とでも言えるから具体的にどういった取引を考えてるのか尋ねた。
確かに口だけならいくらでも綺麗事言えるよね。
そもそも今のガレマールに取引出来るような品なんてあるの?魔導兵器の技術提供なら出来るかもしれないけど嫌がるでしょアイツら。
ラザハンはガレマール帝国と相互不可侵条約を結んでいたし、ラザハンには売れる物資の用意がある。
おお。ラザハンはそこまで復興したのか。ラザハンの街も活気あったものなぁ。
ガレアン・コミュニティは魔導技術やバブイルの塔の使用権を売る事が出来る。
やっぱり技術提供の話かー。でもそれ嫌がるんじゃ?
魔導技術が普及すれば二次的に青燐水を輸出も出来る。文化や技術の多様化はラザハンの民の利益にもなる。
問題は技術の国外流出を奴等が良しとするかだと思うよ〜?
ヴァルシャンはゼロの顔を見て、取引を五分に行うからこそ対等な関係でいられる事を異界の仲間に教えられたと言った。
あとは常に自分達が優位でいたいガレアン人がどう思うかよね。
マキシマさんはこの国の未来を見据えた案に反対する理由は無いと言った。
中立国であるラザハンが先陣を切れば他国もそれに続いて新たな流れが生まれる。
そう思えるならテルティウム駅にガレアンの政務官が待機しているから、証人になって欲しいとヴァルシャンは言った。
ルキアはマキシマさんにそちらへ行っていいと言い、ウリエンジェも塔の使用方法が分かったからこちらに来ると言った。
ルキアは対等な取引は思いつかなかったみたい。
中立国のラザハンの主は未来を見据えたやり手のようだと話した。
真面目そうな派遣団員は取引の件が関係の雪解けになるといいと話した。彼も押しつけにならない程度に危険の排除を提案し続けてみるって。
テルティウム駅に来た。グナエウスに交渉の準備が整ったのかと聞かれた。整ったよ。
メッティウスの前にぞろぞろと集まる我ら。
メッティウスはぞろぞろと連れ立って来たってバブイルの塔の所有権については一歩も譲るつもりはないと言った。
ヴァルシャンは我らもガレアン・コミュニティの権利を侵害するつもりはないからこれからの話をさせてくれと言った。
「私はラザハンの代表としてガレアン・コミュニティと通商条約を結びたいのだ」
さて。魔導兵器の技術輸出は許せるのかしら?
ヴァルシャンが話し終わった後、マキシマさんは派遣団の支援も永遠に続く訳じゃないし、ガレアンは新たな体制の下で自立しなきゃならないと言った。
誰よりもそれを強く望んでるのはガレアン人自身のはず。
それなら自立の助けになる収入源の確保は急務ではないのか。
グナエウスはガレマールには技術と燃料資源はあるけど鉱物資源と食糧など不足物資も多い。それらの供給にも外資は必要だと考え込んだ。
不利益とならない真に正当な取引なら悪くないとまで言った。
魔導技術の輸出はいいの!?
メッティウスは貴殿は皇帝に仕えた身ながら我が国を裏切り他国に切り売りするつもりなのか?とグナエウスを罵った。
そうそう、こういう意見、これが帝国。グナエウスが物分かり良すぎて不安になったけどこういう人がガレアンって感じよねー。
グナエウスは現状の僅かな資産を活用する事が国家再建の第一歩だと思うと諭した。
おお。グナエウス、顔はちょっと怖いのに割と建設的な意見を言うし冷静だぞ。頭いいな。
メッティウスは臣民として許されない判断だから、すぐにセナトゥス駅に戻りグナエウスの処分と他国の横暴への対処を審議すると言った。
こいつ頭固いな。でもいかにも帝国って感じがするからいいぞ、もっとやれ。
ユルスがメッティウスに1人で外に出ると危ないと言った。あ、これ死ぬフラグだ。
でもこういう奴は意外と死なないんだよなー。FF14、イイ人から死んでいく……。
2024年3月25日〜26日