自由研究の続きを書いていませんでした。
宿題は今日中に書かなければ!
というわけで古いコーヒー豆をどう淹れるかっていう話の完結編。
まああんまり上手くいきませんでした。
でも、どう努力したか、を書きます。
後二ヶ月程で賞味期限の切れる市販のコーヒー豆です。
⭐︎挽く前に、良くない豆を除く。
……実は私は普段はやっていません。
⭐︎挽いた後に、丹念にチャフ(?)を吹き飛ばし、良くない感じのカケラを取り除く。
……白っぽい皮とかは取り除いた方が絶対に美味しい。いつもはいい加減にしてますが(笑)
⭐︎挽いた豆を茶こしで丹念にふるう。
……うちのミルはカリタのクラシックだからね!微粉が雑味になるかどうかは一考すべきですが、まあ王道は微粉無しオススメなので。
⭐︎沸騰したてのお湯は絶対に使わない!緑茶を淹れる感じで。
……普段は平気で熱湯で淹れているよ。でも、コンディションの悪い豆は渋みえぐみが全てをぶち壊すので、熱湯はNG。
こんな所です。
普通の淹れ方ですね(笑)
ただの王道。
水も天然水ではなく水道水の方が欠点や雑味が気にならないかもしれません。味のない水の方が悪い風味もくっきりさせますので。
そんな風に苦労して淹れた古豆コーヒーの後に、いつもの焙煎から日の浅いコーヒーを適当に淹れて出したら「このコーヒー美味しい!」と言われて、ガックリしました。
太刀打ちできませんわ。古豆コーヒーは茹で卵でもかじりながら飲むとか、もう諦めて飲んでいます。
以上、夏休みの自由研究は終了!
二学期にギリギリ間に合ったね💦